愛してくれないのなら愛しません。
二人の初対面は最悪でオデットは容姿端麗のカミーユに酷く罵倒された。
案の定結婚生活は冷え切ったものだった。二人の会話は殆どなく、カミーユはオデットに冷たい態度を取るばかり。
そんなある日、ついに事件が起こる。
オデットと仲の良いメイドがカミーユの逆鱗に触れ、屋敷に追い出されそうになったのだ。
どうにか許してもらったオデットだが、ついに我慢の限界を迎え、カミーユとの離婚を決意。
一方、妻の計画など知らずにカミーユは……。
???
オデットとは正式に結婚してるのに初夜及び夫婦生活をせず、他で性欲処理?
しかも娼館とかじゃなくて貴族令嬢相手に?
うーん、意味わかんない…。
廃嫡やむなしだよね…人格、知能、全てが破綻してる。
顔以外に良いとこ無しなパワハラ・モラハラ夫に一言…
努力が足らんのは、お・ま・え・だ‼️
あんな態度ばっかりとられて、愛されていると実感出来るかっ‼︎
だいたい愛する努力なんて、なが〜い婚約期間で"互いに"培うものだし、その期間に侮蔑やら罵詈雑言やら冷遇やらされて、
愛せる訳ないし、愛してもらえる訳ないだろうがっ‼️
他の方の感想を見て気づきましたが、問題視されていた「勿体ない」が変更されてますね。
初めから「やっぱり」なら兄への印象もだいぶ変わりますね。
言葉選びの下手な残念兄から、たぶん最初の印象で持っていきたかったであろう切れ者な兄へ。
読み返してみると結構変更されてる?
完結後にはまた違った印象の話になっていそうなので完結まで待って読みたいと思います。
このままだと兄へのイライラが残ったままなので(笑)
モダモダしながら楽しみに待ってますー!
あれ?「勿体ない」から「やっぱりね」になってる??
この一言違うだけで、だいぶ兄の印象が変わりますね
てか章題「処刑場」ならとうとうカミーユへのザマァが始まるのかな?もう一生爪弾きになるくらい断罪されて欲しいし、とにかくオデットがこのクソモラハラ夫と早く離婚できますように(>人<)
妹の為を思っての為でも、言い方が駄目なら全てだいなし。
結局、兄が大切な妹を傷つけている事には変わらないよね。
兄は考えてるようであまり考えてないのか?
それともわざと自分を悪者にしての言葉?
自分を悪者にしてでも相手を傷つけて〜というのは、どうしてもそうしなきゃいけないというなら仕方ないかもしれないが、
今回はわざわざ妹を更に傷つける必要もなかったはず。
やはり相手がどう受け止めるかあまり考えずに言った言葉にしか聞こえない。
まあ今後に期待ですかね?
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