馬に蹴られても死んでなんてやらない【年下αの魔性のΩ略奪計画】
斎川虎之助18歳。α。大会社の斎川グループの御曹司でありながら、それを隠して伝説の不良扱いをされている男。ところがある日、過剰防衛が原因で父親・斎川幸之助から「人間の心を取り戻す迄は一人で生きていけ」と勘当を言い渡される。
けれど虎之助の素行の悪さは有名で、都内では仕事が一切見付かれない状態であった。
血眼になって仕事を探していた虎之助は『嘉生館』という旅館の住み込みのアルバイトを発見。
住み家も食事も提供される上に都内から離れられる旅館のバイトは、この時の虎之助にはとても都合がいい。
その仕事に乗った虎之助は、Ωなのにも関わらず嘉生館で女将として働く穂波操に出逢い………??
性描写(挿入あり)☆
今回は運命の番的な要素は無く、割とストレートなオメガバースになります。
この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
大変長くなってしまいましたが、楽しんでいただける方がおりましたら、何卒宜しくお願い致します。
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