除霊師 小説一覧

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竹一族の記憶

 日本の某県に位置する旅館・柳宿は、日々大勢の宿泊客を迎えていた。一見普通の旅館に見える柳宿だが、経営者である竹一族は、古来除霊師としての顔を持ち、現代でも莫大な財産を築いていた。  竹一族当主の末子である四音は、高校で勉学に励みつつ、両親と兄姉たちから、日々除霊師としての修行を受けていた。そんなある日、父に呼び出された四音は、他県の高校教師から持ち込まれた除霊の依頼をこなすよう告げられる。  教師の依頼は、己が担任を受け持つクラスで、突如姿を消し、なぜか名前や顔すらも思い出せない“25番目の生徒”を探してくれと言うもの。調査を始めた四音は、同じ高校で過去にも“25番目の生徒”が姿を消していることに気がつき・・・・?  持ち込まれる危険な依頼。一族内の不和。噂話の種になる末子・・・・。  四音の一人仕事を始まりに、一族の記憶が紡がれていく。
ホラー 連載中 長編
感想数 0 文字数 439,137 最終更新日 2026.06.29 登録日 2025.10.10
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理外の理

理外の理
幼い頃から、他人には見えない「アレ」が見える16歳の男子高校生「佐藤 瞬」。 帰宅途中…今まで見ぬふりをしてやり過ごしてきたが突然襲いかかってきた「ソレ」… 助けてくれたのは最強の除霊師!?
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 2,436 最終更新日 2021.01.24 登録日 2021.01.23
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除霊ができる大学生と白ヘビ~ある兄弟との出会い~

陽炎美彩(ようえんみさ)の家は、代々除霊師(じょれいし)として、この世に未練を残した霊を祓い、成仏させることを仕事にしている。 現代では除霊を専門に行う家系は少なくなり、美彩の両親も仕事の傍らひっそりと除霊師の仕事を続けていた。そんな彼らの相棒ともいえるのが、白ヘビの姿をしたシラコと呼んでいる神の遣いだった。シラコとともに、彼らは除霊の仕事を行っている。 彼らの除霊の仕方は、少し変わっていた。霊を自らの身体に取り込み、彼ら霊の未練となっていることを行わせることだった。降霊術を使い、彼らの未練となっている行動を果たさせる。恋人との逢瀬、孫との最後のふれあい、人それぞれ未練は異なる。 そんな彼らの気持ちに寄り添って、彼らは今日も除霊の仕事を行っている。 陽炎美彩もシラコと一緒に両親の仕事を手伝っていた。大学生になり、ある兄弟、須見久瑠徒(すみくると)と久瑠羽(くるは)との出会いが、美彩の生き方を大きく変えていく。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 84,349 最終更新日 2021.04.17 登録日 2021.03.01
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守護霊は吸血鬼❤

守護霊は吸血鬼❤
ごく普通の男子高校生・楠木聖(くすのき・ひじり)は、紅い月の夜に不思議な声に導かれ、祠(ほこら)の封印を解いてしまう。 目の前に現れた青年は、驚く聖にこう告げた。「自分は吸血鬼だ」――と。 冷酷な美貌の吸血鬼はヴァンと名乗り、二百年前の「血の契約」に基づき、いかなるときも好きなだけ聖の血を吸うことができると宣言した。 憑りつかれたままでは、殺されてしまう……!何とかして、この恐ろしい吸血鬼を祓ってしまわないと。 クラスメイトの笹倉由宇(ささくら・ゆう)、除霊師の月代遥(つきしろ・はるか)の協力を得て、聖はヴァンを追い払おうとするが……? ツンデレ男子高校生と、ドS吸血鬼の物語。
BL 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 87,118 最終更新日 2021.11.30 登録日 2021.09.13
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彼と彼女(カレジョ)の青い鳥

彼と彼女(カレジョ)の青い鳥
大市みちるは女バスの部長でイケメン女子。彼女の密かな楽しみは、隣の席の榎くんの横顔を盗み見ること。榎くんは吃り症アリのナヨ男。でも、実はみちるを護ってくれる守護神だった。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 8,308 最終更新日 2022.06.26 登録日 2022.05.11
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