悪役令嬢の父 小説一覧
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4件
1
悪役令嬢のお父様
卒業パーティーで婚約破棄。
しかし、その断罪劇に現れたのは、悪役令嬢ではなく父親である筆頭公爵。
家と家、そして王位継承まで絡む婚約を、子供だけで勝手に壊せるわけがない。
「家の話であれば、私を通していただこうか」
その一言で、恋に酔った王太子の“物語”は終わりを告げて――!?
これは、婚約破棄を現実でやってしまった愚かな王太子に、大人たちが正論を叩き込むお話。
感想数 14
文字数 7,732
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.09
2
悪役令嬢の父親は権力と財力にモノをいわせて魔王復活を阻止してみる
【全三話】
前世の記憶を思い出し、自分が悪役令嬢の父親であることを知ったフロマージュ公爵。
ヒロインの入学を阻止することで愛娘の断罪を防いだはいいが、原作で悪役令嬢が復活させてしまうはずだった魔王の封印が、別の何者かの手によって解けつつあることを知る。
しかし、用意周到なフロマージュ公爵は、既に魔王復活に対する準備を入念に整えていたのだった。
「悪役令嬢の父親に転生したので権力と財力にモノを言わせてヒロインの入学を阻止してみた」シリーズ二作目です。
※カクヨム(短編集内)、小説家になろうにも掲載しています。
感想数 1
文字数 8,215
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.09.26
3
悪役令嬢の父親に転生したので権力と財力にモノを言わせてヒロインの入学を阻止してみた
【全二話】
前世の記憶を思い出したフロマージュ公爵は、自分が悪役令嬢の父親で、二年後に愛娘の婚約が壊されてしまうことを知った。
今の時点であれば、男爵家の庶子であるヒロインは、まだ平民のはず。
公爵は、ヒロインが学園に入学するのを阻止するため、彼女を引き取る予定の男爵家に接触することを決意した——。
※ カクヨム、小説家になろうにも掲載しています。
感想数 6
文字数 7,048
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.09.16
4
【7人の魔王1】転生したら悪役令嬢の父だったらしい
この世界には7人の魔王がいる。異世界より来たりし大罪の魔王たちが。
王弟であり、臣籍降下して筆頭公爵家に入ったユスティア・ヴァル・エネシア・ヴェルミア公爵は娘の婚約破棄劇場に巻き込まれて国家転覆の冤罪をかけられた。難攻不落の監獄に送られる最中、ユスティアは日本人であった前世を思い出し ーーー そのまま馬車ごと《強欲の魔王》の領土の入り口とされるクレバスに捨てられる。
九死に一生を得たユスティアを拾ったのは、《強欲の魔王》と呼ばれる少年だった。
生贄として廃棄された元公爵のおっさんが、天使みたいな魔王に料理を貢いだり甘やかしまくったりする話です。中盤から受けが美少年→美青年に成長します。
甘やかし元公爵×お子様魔王。主に攻め(元公爵)視点。
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ATTENTION
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*独自設定があります。随時更新の【人物紹介とネタバレ含む裏設定】を参考にしてください。
*子供に関するセンシティブかつ、人道に反する残酷な表現があります。グロ、胸糞注意報です。エロはあんまりありません。
*コメントは返せませんが、ありがたく拝読してから認証しています。
*ストックがあれば毎日0時ごろ更新。1話あたりの文字数は少ないです。
感想数 40
文字数 60,841
最終更新日 2021.03.13
登録日 2021.01.29
4件