余命半年 小説一覧
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7件
1
【完結】最後に貴方と。
わたしの余命はあと半年。
貴方のために出来ることをしてわたしは死んでいきたい。
ただそれだけ。
愛する婚約者には好きな人がいる。二人のためにわたしは悪女になりこの世を去ろうと思います。
◆病名がハッキリと出てしまいます。辛いと思われる方は読まないことをお勧めします
◆悲しい切ない話です。
感想数 38
文字数 26,153
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.05.08
2
最後はあなたと ~愛と復讐のクロニクル~
公爵令嬢ながら、王の庶子だと広く知られていたルシンダは、王命で隣国の第二王子へと嫁ぎ翌年王子を生んだが、それで義務は果たしたと第二王子は愛人を重用してルシンダを冷遇する。社交界でも嘲笑の王子妃と呼ばれ我慢の日々を過ごしていた。王子が15歳となり成人して、大陸一の帝国大学へと飛び級で進学した年に体調を崩し、余命半年を告げられた。死ぬ場所くらい自由に決めたいと王宮を抜け出し南の共和国を目指して夜行列車に飛び乗った。そこで知り合ったマット医師と共に豪華客船に乗って、広い世界を知り、理想の死に場所探しの旅にでるのだった。
ルシンダの不調の原因はフルーレザン王国秘匿の毒だった。マットは医師としての全てをかけてルシンダを助けるために、解毒に使える薬草を探し、寄港地での民間療法を試しながらルシンダの命のタイムリミットまでに完璧な解毒薬を作ることに奔走する。
命が尽きるその時、ルシンダは誰と居るのか、居たいと願うのか。
一方、ルシンダが居なくなったフルーレザン王国では粛清の嵐が吹き荒れていた。
アルビオンとフルーレザンは長い間暗殺合戦を繰り返していたが、恨みと憎みの中で勝利を掴み復讐を遂げるのはどっちの国か。誰が誰を罰するのか。
小説家になろうにも投稿してます
文字数 129,594
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.14
3
この契約結婚、もうお断りしません~半年限定の結婚生活、嫌われ新妻は呪われ侯爵に溺愛される~
「ルシェ……。申し訳ないが、この結婚は、君から断ってもらえないか」
大好きな人に伝えられたのは、2度目の結婚お断り。この結婚は、資金援助を名目に爵位を持つディル様との結婚をお金で買った契約結婚だ。周囲にはそう思われている。
でも、人生をやり直している私は知っている。
ディル様は、この半年後、呪いで命を失ってしまう。そして私もそのあとすぐに……。
呪いを解除出来ればいい。
出来ないとしても、受けた呪いを私に移す方法を探すのだ。
やり直すことが許されたのなら、全ての時間を大好きなディル様のために使いたい。
この結婚は、半年だけの期間限定なのだから。
小説家になろう、ベリーズカフェにも投稿しています。
感想数 5
文字数 33,027
最終更新日 2023.01.12
登録日 2022.11.27
4
余命半年の病弱令嬢ですが、死神公爵の求婚は全力でお断りします!
「――余命半年です」
病弱令嬢アリアナは非情な余命宣告を突きつけられた。
そんな矢先、彼女の前に現れたのは「近づいた人間が非業な死を遂げている」と噂される死神公爵――ルシアン・ダリウス。
「あなたを妻に迎えたい」
「死神との結婚なんてまっぴらごめんです!!」
死神に殺されてなるものですか!
婚約フラグを全力で叩き折るアリアナと、何度拒まれてもめげない死神公爵。
最悪の出会いは、いつしか甘い奇跡に変わる――!?
感想数 0
文字数 6,713
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.09.10
5
余命半年の俺と余命3年の君
脳に腫瘍が見つかり、余命半年と告げられた清輝。病院に入院中、凄く綺麗な女性に遭遇する。女性も余命3年だと言われ、自然と仲間意識が沸いた。清輝と女性の(名前はお楽しみ)胸キュン&感動の物語!
感想数 0
文字数 859
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.02.25
6
神様がくれた時間―余命半年のボクと記憶喪失のキミの話―
余命半年の夫と記憶喪失の妻のラブストーリー!
愛妻の推しと同じ病にかかった夫は余命半年を告げられる。妻を悲しませたくなく病気を打ち明けられなかったが、病気のことが妻にバレ、妻は家を飛び出す。そして妻は駅の階段から転落し、病院で目覚めると、夫のことを全て忘れていた。妻に悲しい思いをさせたくない夫は妻との離婚を決意し、妻が入院している間に、自分の痕跡を消し出て行くのだった。一ヶ月後、千葉県の海辺の町で生活を始めた夫は妻と遭遇する。なぜか妻はカフェ店員になっていた。はたして二人の運命は?
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※第8回ほっこりじんわり大賞奨励賞ありがとうございました!
感想数 0
文字数 85,948
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.06.25
7
【完結】余命半年のウソ
高校三年生の理桜(17)は、予備校の面談で、担当講師アキハル(30)のお説教にうんざりしていた。お説教を早く終わらせたい一心で、理桜はとっさに「私、余命半年なんです」と嘘をつく。そしてアキハルも「実は俺も余命半年だ」と言い返すのだった。姉を白血病で亡くしている理桜はアキハルの嘘を真に受けてその日から勉強を頑張るが、アキハルも嘘をついていたことを知り、余命半年のウソをついたまま仕返しでアキハルの彼女になるのだった。そしてアキハルの彼女になった理桜はどんどんアキハルを好きになっていき……。余命半年のウソから始まった理桜の恋はどうなる?
感想数 0
文字数 66,570
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.04.11
7件