松田 詩依

松田 詩依

のんびり執筆しています。「ようこそアヤカシ相談所へ」「霧原骨董店〜あやかし時計と名前の贈り物〜」(アルファポリス文庫)で発売中です!
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山の麓の小さな家に一人暮らす、魔女ルーサー。 彼女は魔法が使えず、魔法使いの中で最も位の低い白の魔法使い。 人間にも嫌われ、同族からも笑い者にされるルーサー。 そんな彼女の元に、ある日魔女見習いの少女エリューが現れ、弟子入りを志願する。 魔法が使えない落ちこぼれのルーサー。 魔法界に才能なしと見限られたエリュー。 魔法とは。そして自分たちが魔法使いになった意味とは。 落ちこぼれと呼ばれた二人は、今日も支え合い生きていく。 表紙イラスト:簡単表紙メーカー様より ※小説家になろう、カクヨムでも掲載しております
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小説 111,643 位 / 111,643件 ファンタジー 29,019 位 / 29,019件
文字数 55,710 最終更新日 2020.06.09 登録日 2020.02.27
 関東圏にある小さな町「日和町」  駅を降りると皆、大河川に架かる橋を渡り我が家へと帰ってゆく。そしてそんな彼らが必ず通るのが「ひより商店街」である。   日和町にデパートなくとも、ひより商店街で揃わぬ物はなし。とまで言わしめる程、多種多様な店舗が立ち並び、昼夜問わず人々で賑わっている昔ながらの商店街。  その中に、ひっそりと佇む十坪にも満たない小さな小さなカフェ「ひなたぼっこ」  店内は六つのカウンター席のみ。狭い店内には日中その名を表すように、ぽかぽかとした心地よい陽気が差し込む。  店先に置かれた小さな座布団の近くには「看板猫 虎次郎」と書かれた手作り感溢れる看板が置かれている。だが、その者が仕事を勤めているかはその日の気分次第。  「おまかせランチ」と「おまかせスイーツ」のたった二つのメニューを下げたその店を一人で営むのは--泣く子も黙る、般若のような強面を下げた男、瀬野弘太郎である。 ※2020.4.12 新装開店致しました 不定期更新※
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文字数 30,050 最終更新日 2020.05.01 登録日 2016.06.02
六十二円の郵便ハガキに故人の名前、食べたい物を書いてポストに投函すると、後日日時と場所が指定された招待状が届く。 招待状を受け取った者にしか訪れることのできない、一度だけその人と食事ができるという幻の完全予約制の屋台があるという。 逢えない人に会いたい時 逢えない人ともう一度だけでも会いたい時 河原に蜃気楼のように現れる、故人と残された者を繋ぐ完全予約制の「よみじや」という屋台があるという。
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文字数 149,002 最終更新日 2019.11.18 登録日 2018.07.13
高峰一樹は幼い頃から霊が見えた。大学入学を機にとある町に引っ越してきた。 そのアパートの近くには長らく休業している怪しい店があって――。 付喪神が憑く〝曰く憑き〟商品を扱う店〝霧原骨董店〟を舞台に送るアヤカシストーリー。
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文字数 105,415 最終更新日 2018.12.04 登録日 2016.06.02
とある町の路地裏にある、廃墟同然のビル。 地元では最恐の心霊スポットとして恐れられているその中に「相談所」があるという都市伝説のような噂があった。 その相談所に訪れる客は決して人間だけではなく――怪しい、妖しい、アヤカシ相談所へようこそ。
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文字数 135,170 最終更新日 2018.08.23 登録日 2017.11.22
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