松田 詩依

松田 詩依

のんびり執筆しています。「ようこそアヤカシ相談所へ」「霧原骨董店〜あやかし時計と名前の贈り物〜」(アルファポリス文庫)で発売中です!
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『この度貴殿は当機関の民間異世界転移探査員適正候補に選出致しましたので、ご通知申し上げます』 平々凡々な高校二年生、広瀬優《ひろせゆう》の元にある日突然届いた一通の手紙。 想像の存在だと思われていた異世界が発見された、少し未来の日本。 異世界研究開発機構−−通称『ORDA』《オルダ》の設立と同時に異世界研究技術は瞬く間に進歩し、数々の探査員が異世界に転移派遣され功績を残していた。 学力平凡。運動平凡。秀でた特技、特になし。 そんな普通の男子高校生がどういうわけか、民間の異世界探査員に選ばれてしまった。 自分の知らない世界を見てみたい。 そうは思っていたけれど。 まさか本当に知らない世界に来ることになるなんて−−。 なんの取り柄もない、日常を望んでいたはずの少年の異世界転移探査記録。 +   +   + 2020.6.7 連載開始 カクヨム・小説家になろうでも公開しております。 【表紙イラスト】 https://33170.mitemin.net/i467307/ 作:藤吉優歩様(Twitter:@K_yuho_cat)
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小説 77,232 位 / 77,232件 ファンタジー 22,319 位 / 22,319件
文字数 39,988 最終更新日 2020.07.04 登録日 2020.06.07
山の麓の小さな家に一人暮らす、魔女ルーサー。 彼女は魔法が使えず、魔法使いの中で最も位の低い白の魔法使い。 人間にも嫌われ、同族からも笑い者にされるルーサー。 そんな彼女の元に、ある日魔女見習いの少女エリューが現れ、弟子入りを志願する。 魔法が使えない落ちこぼれのルーサー。 魔法界に才能なしと見限られたエリュー。 魔法とは。そして自分たちが魔法使いになった意味とは。 落ちこぼれと呼ばれた二人は、今日も支え合い生きていく。 表紙イラスト:簡単表紙メーカー様より ※小説家になろう、カクヨムでも掲載しております
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小説 77,232 位 / 77,232件 ファンタジー 22,319 位 / 22,319件
文字数 55,190 最終更新日 2020.06.09 登録日 2020.02.27
 関東圏にある小さな町「日和町」  駅を降りると皆、大河川に架かる橋を渡り我が家へと帰ってゆく。そしてそんな彼らが必ず通るのが「ひより商店街」である。   日和町にデパートなくとも、ひより商店街で揃わぬ物はなし。とまで言わしめる程、多種多様な店舗が立ち並び、昼夜問わず人々で賑わっている昔ながらの商店街。  その中に、ひっそりと佇む十坪にも満たない小さな小さなカフェ「ひなたぼっこ」  店内は六つのカウンター席のみ。狭い店内には日中その名を表すように、ぽかぽかとした心地よい陽気が差し込む。  店先に置かれた小さな座布団の近くには「看板猫 虎次郎」と書かれた手作り感溢れる看板が置かれている。だが、その者が仕事を勤めているかはその日の気分次第。  「おまかせランチ」と「おまかせスイーツ」のたった二つのメニューを下げたその店を一人で営むのは--泣く子も黙る、般若のような強面を下げた男、瀬野弘太郎である。 ※2020.4.12 新装開店致しました 不定期更新※
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小説 6,510 位 / 77,232件 キャラ文芸 78 位 / 1,878件
文字数 30,050 最終更新日 2020.05.01 登録日 2016.06.02
六十二円の郵便ハガキに故人の名前、食べたい物を書いてポストに投函すると、後日日時と場所が指定された招待状が届く。 招待状を受け取った者にしか訪れることのできない、一度だけその人と食事ができるという幻の完全予約制の屋台があるという。 逢えない人に会いたい時 逢えない人ともう一度だけでも会いたい時 河原に蜃気楼のように現れる、故人と残された者を繋ぐ完全予約制の「よみじや」という屋台があるという。
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小説 12,785 位 / 77,232件 ライト文芸 308 位 / 3,614件
文字数 149,002 最終更新日 2019.11.18 登録日 2018.07.13
高峰一樹は幼い頃から霊が見えた。大学入学を機にとある町に引っ越してきた。 そのアパートの近くには長らく休業している怪しい店があって――。 付喪神が憑く〝曰く憑き〟商品を扱う店〝霧原骨董店〟を舞台に送るアヤカシストーリー。
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小説 77,232 位 / 77,232件 キャラ文芸 1,878 位 / 1,878件
文字数 122,616 最終更新日 2019.11.14 登録日 2016.06.02
――我々は怪異に巻き込まれただけだ。 明治から新たな時代の幕が開かれようとしている都――東都(とうと)。 駅近くのアパートにて大家兼探偵事務所を営む、鴉取久郎(あとりくろう)の元には様々な怪異調査が舞い込んでくる。 相棒で、売れない小説家の三毛縞公人(みけしまきみと)と共に、奇々怪界な怪異に巻き込まれて行く。
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小説 77,232 位 / 77,232件 キャラ文芸 1,878 位 / 1,878件
文字数 48,265 最終更新日 2019.10.23 登録日 2019.01.23
とある町の路地裏にある、廃墟同然のビル。 地元では最恐の心霊スポットとして恐れられているその中に「相談所」があるという都市伝説のような噂があった。 その相談所に訪れる客は決して人間だけではなく――怪しい、妖しい、アヤカシ相談所へようこそ。
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小説 77,232 位 / 77,232件 キャラ文芸 1,878 位 / 1,878件
文字数 158,323 最終更新日 2019.08.25 登録日 2017.11.22
とある場所に佇む、歴史ある香屋「夢見堂」 時代錯誤な長髪の和装姿の怪しい男が経営するその店は――“夢香”という特殊なお香を扱う香屋だった。 ――あなたの夢をみせてください。
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小説 10,463 位 / 77,232件 キャラ文芸 115 位 / 1,878件
文字数 198,643 最終更新日 2017.12.27 登録日 2017.07.21
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