人×人外 小説一覧

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押しかけ花婿は邪竜の贄姫

何処かの世界の何処かの国に邪竜の魔力に穢され、生物は死に絶え、草木一本も生えない《邪竜の谷》と呼ばれる不毛の土地があった。邪竜である叔父の尻拭いの為、一体の龍が邪竜の谷に訪れた。そんな龍はある日、邪竜の嫁として崖から落とされた人間の少年クライスを拾う。 贄として捧げられた哀れな少年。 しかし、彼は口が達者でとても強かだった。 邪竜の尻拭いをしに来たならば、贄の件も尻拭いに含まれる筈。そうクライスに言いくるめられ、邪竜の叔父の代わりに彼に償う事になった龍。クライスが龍に求めた贖罪は一つ。今度は龍が花嫁としてクライスに嫁ぐ事で…。 大嘘つきな人間の少年クライスと永遠を生きるのんびり屋の龍のたった二十五年の恋物語。
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【R18】自分は魔獣だが、ヒトの婿……嫁になった!

傷ついた魔獣が意識を取りもどしてみれば、か弱いヒトに庇護されていた くんくん、なにぃっ!?見つけられずに諦めかけていた魂の伴侶!? ……からの色々あったものの、伴侶を確保! 押し倒したら体格差で怯えられて……それなら、自分が迎え入れてやるぞっ! :注意: 素人です 受が人外、完全に獣です、二足歩行、人型、人化ありません 性描写有りは題名に※有り タグ確認をどうぞ お月様にもおります
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竜は恋に啼く~まやかしの愛に満たされて~

 ──それは、愛ゆえに死に至る竜の病。  麗国を護る黄竜・療(りょう)は、麗国大司官の長・紫雨(むらさめ)と、ある事件をきっかけに密やかな関係を持っていた。  だが紫雨が心に想い続けるのは、すでに失われた妻と、別の誰かと結ばれた愛息。  療は自分が『代わり』であると知りながらも、彼を慕わずにはいられなかった。  紫雨は枯渇した術力を補うために薬を酒で服用する。  だがその副作用は療の姿を「愛しい人」の幻影に変えてしまう。  療はそれを知り、幻を壊さぬように、そして自ら幻を利用して、想い人を演じ続けた。  たとえ自分が代わりであっても、紫雨の傍にいられるのならそれでいい。  だがその代償はあまりにも残酷だ。  幻を演じるたび、秘めた恋は深まり、黄竜の鱗は一枚、また一枚と黒く染まっていく。  それはやがて命を奪う竜の恋病──落鱗病。  治療法はふたつ。  ひとつは想いを叶えること。  もうひとつは、愛した記憶を消すこと。  幻と真実の狭間で揺れる竜の愛は、果たして救済へ辿り着くのか。それとも破滅へ堕ちていくのか──。  切なさと濃密な愛が交錯する、竜と人の異種恋愛譚。
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つまみきつね

思い出の君に会いに行く。 主人公攻め 鈍感人間×あざと狐 ほのぼの里帰りコメディです。
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【R18】クマは蜜に溺れ、蜜はクマが欲しい

両思いだけど、お互いに思い悩む一人と一本の話 :注意: 作者は素人 人×人型人外 月光さんにも投稿します
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洒落にならない化け物でも話せばわかるって本当ですか?

A:人によります。 お話ガチ勢の強メンタル男×殺傷能力がたいへん高い人外の痴話喧嘩話。人語を喋らない、人化しない、表情(顔)もない、音声コミュニケーション以外がほぼ不可能な人外。男と人外はとっても仲の良いらぶらぶ恋人です。 ※なろうにも掲載しています
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【R18】引退したい勇者の婿入り大作戦

魔王討伐の偉業を成し遂げた人族の勇者は、叶わぬ恋に身を焦がしていた 思いつめたあまり、薬を使用して犯してしまい、側にいて良いという言質をとるが…… :注意: 作者は素人です 人外受け、人型なし、人化はできません 性描写ありは題名に※をつけます 月光さんにも投稿
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可愛らしい俺のチューリップ

ずっと一緒に生きていくために、チューリップである恋人は体を作り変える。 球根になった恋人を育てて、可愛がり、精通を喜ぶ話です。 人外BL。チューリップも人型です。
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ツンの割合多めなドラゴンはお好きですか?

極寒の地、プリュード。その場所には古来より氷雪のドラゴンが住み着き、その膨大な魔力の所為でプリュードは一切の生物が住めない死境と化していた。 だがある日、そんなプリュードに異界からの迷子、東雲陽向(しののめ ひなた)が現れる。色々あって人里に降りたくない陽向は、ドラゴンと共に暮らすことを決めるが…… 「俺は人を好かん!!とっとと里へ戻れ!!」 「とか言いながら断寒の加護くれる辺りただのツンデレだよね!!」 永くの時を孤独に過ごしてきたドラゴンと、お気楽思考のゆとり少女。 そんな1人と1匹の同棲の行方は______ 注*これは恋愛ものです(恋愛ったら恋愛なんです)が、 *イチャイチャは軽度のものになるかと思われます
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【R18】Fall into the sky

騎竜騎士を志してきた少年は、周囲が一人前になっていく姿を見送り続けて、見習い上限年齢になってしまった 配属の異動を告げられるなり、手のひらを返した仲間たちに心が折れそうな中で、美しい男に出会う 濁った目の男は「君は私に乗るために生まれてきたんだよ、野花ちゃん」と毒を含んだ甘い声で告げた :注意: 作者は素人です 人外受けです(´∀`*)
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黒蝶が目覚めるその日まで。

 蝶の羽のように鏡合わせの二つの大陸、 オルニトプテラとアレクサンドラが中心となる異世界プシュケル。そこでとある少年が目を覚ました。記憶を失い最低限の倫理観と不思議な黒い手袋を持つ彼は、自分を知る謎の占星術師スロエに導かれ記憶を取り戻す追憶の旅へ出る。双方の大陸に存在する王国と帝国の戦いに巻き込まれながら彼の記憶は紐解かれていく。 これは、正しさとエゴのぶつかり合いの果て。 その冒険記である。
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真夏と氷

時は現代。 九州の離島から単身上京してきた真夏は絶望していた。 会社の夜逃げ、給料未払い。 泣き寝言っていても生活は続く。 どうしても島に帰りたくない真夏のもとに、 1枚のチラシが届く。 休憩処氷屋 アルバイト急募 簡素な地図を頼りにたどり着いたが、 店の主人ギョクセツは、募集チラシは出していないと 真夏に告げた。 突然尋ねてきたお客様『猫』の接客を手伝ったことで アルバイトとして働けることに。 休憩処氷屋は誰でもお休みできる場所。人ならざる者たちも訪れる店であった。 初めこそ戸惑う真夏であったが、働いているうちに居心地の良さを感じる。 次第にどんなものでも迎入れるギョクセツの優しさと異様さに 興味を抱く。 遠い地で過去と向き合う! ちょっと怪奇なほのぼの田舎ライフストーリー! 主人公攻めです。
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