不能 小説一覧

6
1

枯れた果実は、まだ甘い。〜過去も秘密も君に預ける〜

枯れた果実は、まだ甘い。〜過去も秘密も君に預ける〜
 大手家電量販店の本社で働く国領充は、商品企画部で部長を務めるアラフィフである。彼を慕う部下・甘引淳之介とは大きな歳の差がありながらも恋人同士であり、体の関係を持っている。  国領は月の決まった日になると体調を崩し、フロアを空けがちになる。甘引はその問題と原因をいい加減に解決しようと、愛をもった話し合いに臨む…。 (46話+番外3話) *1日1話の更新です。 *性描写・性器名描写(伏せ字)あります。
BL 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 28,074 最終更新日 2026.06.19 登録日 2026.05.30
2

【R18】あなたを不能にした娼婦は私です、ごめんなさい。

気がついたら異世界へと転移していた。家もない、家族もいない、金もないアイリを拾ってくれたのは娼館のオーナー。見た目が少年のようなアイリを、娼館の清掃員として雇ってくれたのだ。 ある日、オーナーから「一回だけでよいから」と、娼婦として店に出るようにと頼まれる。少年のような見た目のアイリは、カツラをつけてできるだけ魅力的な女性になるようにと努める。 そのときの相手は騎士団第五師団長のウィルフォード。彼は潜入調査として娼館を訪れていたのだが、アイリのせいで女性恐怖症となり不能となる。 ウィフォードの身体を張った調査の結果、娼館のオーナーは捕まり、アイリは仕事と住む場所を失ってしまう。そんな彼女に救いの手を差し伸べたのは、やはりウィルフォードであった。 しかし彼は、あのときの娼婦が目の前のアイリであるとは気づいていない。アイリは使用人として、彼の屋敷で働き始めたのだが―― ※R18作品です!!濡れ場表記があります。
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 3 文字数 106,431 最終更新日 2025.02.15 登録日 2024.12.14
3

勃たない低級魔導士のジョブチェンジ

※こちらはR18の作品です、ご注意下さい※ 魔力が少なく、一流の魔導師とは程遠い平民のメティルは、それでも底辺魔導士として日々楽しく魔剣作りに精を出していた。 メティルの同僚に、同じ領土からやってきたアクイットもいるのだが、実は彼はその領土を治める侯爵家の一人息子だということを、メティルは知っている。 その立派な体格からしても、何処からどうみても魔導士向きではないアクイット。 そんな彼がメティルと出会って惹かれ合い、最終的にジョブチェンジを果たすまでの物語。 全13話、完結済。 ※睡眠不足な魔導師様、と世界観、キャラが被ります。先にお読み頂いた方が理解しやすいかもしれません。 ※ざまぁタグは、ヒーロー親族に対してになります。 ※エロ描写薄めです(当社比)
恋愛 完結 ショートショート R18
感想数 4 文字数 13,981 最終更新日 2022.09.03 登録日 2022.09.03
4

【R18】I've got a crush on ogre

反感を覚えた 苛立つばかりだった 気がつけば恋をしていた 近づかないようにした 別れを惜しむ自分に苛立つ 再会した 忘れてしまいたかった 想いは募る それでも…… 弱っちい奴だ どうでもいい コロリと恋に落ちた 近づけねえ くそったれ、縁が切れた 見つけた 今度こそ捕まえる 弱え人間だ 逃さねえ…… :注意: 素人です 序盤は人同士に見えますが後に人外です タグ確認をお勧めします お月様にも出没しています
BL 完結 長編 R18
文字数 243,929 最終更新日 2020.06.09 登録日 2020.03.01
5

【BL】悪役令嬢のビッチ侍従

「…あれ?! 俺のお嬢様、悪役令嬢じゃん!」 セブが自分の仕えるお嬢様が悪役令嬢だと気付いたのは、学園の卒業パーティで断罪されている最中だった。 前世の記憶が蘇ったのは五歳だったが、まさか乙女ゲームの世界だとは今の今まで気づかなかったポンコツ侍従のセブ。 王子と攻略対象者達はお嬢様を責め立てるが、自分のお世話が功を奏したのか悪事どころかお嬢様はヒロインに注意しただけ。 結局婚約破棄は延期となり、後日陛下から一年間の離宮生活を命じられるお嬢様とヒロイン。 ゲームと違うエンドを迎えたその後の世界で、性欲旺盛で叩けば埃だらけの訳あり侍従セブは敬愛するお嬢様の幸せのために奮闘する。 ※脇キャラとの絡み有り。 堅物マッチョ騎士 × 美形侍従 ※本編完結済み。
BL 完結 長編 R18
感想数 2 文字数 120,969 最終更新日 2024.07.14 登録日 2024.05.29
6

結婚する気じゃなかった妻に恋をした。かなり重症

 婚約者を1年前に亡くしたグレイスにいきなり結婚の話が、相手は資金繰りに凝っている伯爵家で夫となるチャーチルは一度結婚に失敗している。  グレイスも1年前に婚約者を流行り病で失くしていた。  そんなグレイスにこの話を持ち込んだのは再婚した父の妻の母からの話だった。少しボケが始まっている父に話が来てあっという間に決まってしまった。  チャーチルとは一度しか顔合わせしていなくて、その時言われたのが白い結婚にしようと言う話。ええ、そっちが望むなら好都合とばかりに契約書を作りいざ、結婚。  どうせチャーチルは外に愛人か女性がいるんだと思ったグレイスは干渉しない事にしようと決めていたがそんな影はないと兄から聞かされた。  おまけにチャーチルのご両親は白い結婚だとは思っていなくて孫の顔が早く見たいとか。まあ、この話は両親にも秘密って事だろうけどどうするつもり?と思うとチャーチルがちゃんと両親に話しをしてくれた。もちろん白い結婚は内緒で。  そういうところは好感が持てた。  グレイスはそんな事より我がオーブ子爵家は薬草や薬を扱っていて続けたかった薬の予防薬の研究が出来るので。  そんな中、チャーチルの態度が日ごとに甘くなって行って。これって契約結婚みたいなものじゃなかった?  異世界妄想のお話です。誤字脱字どうかご容赦下さい。他のサイトにも投稿しています。最後までどうぞよろしくお願いします。応援頂けるとすごく励みになります。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 31,610 最終更新日 2026.03.20 登録日 2026.03.17
6