狐の神様 小説一覧
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8件
1
(完)狐の怪
ある村にある神社にふしぎな言い伝えがある。その言い伝えを調べるために集まった人が体験した話。
※この話はフィクションです。実際の話ではありません。地名等は架空のモノです。
※この話の元ネタは私が見た夢です。ご了承下さい。
文字数 3,771
最終更新日 2022.09.28
登録日 2022.08.22
2
狐神の神隠し
心優しい村の青年イチと、社に祀られる狐神様のお話。静かな山里で起きた、ひとつの神隠し。
感想数 0
文字数 12,860
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.01.07
3
御狐様の愛し方
「普通」の高校生、能登原きよら。
ある日、いじめの現場に巻き込まれ、いじめられたくなければ裏明神のお札を取ってこいと脅されてしまう。裏明神のお札を剥がそうとした瞬間、狐の神様が現れ、まさかの気に入られてしまいーーーー!?
表紙:なさや式CPメーカー
感想数 0
文字数 12,825
最終更新日 2023.07.21
登録日 2023.06.30
4
朔夜蒼紗の大学生活④~別れを惜しむ狼は鬼と対峙する~
朔夜蒼紗(さくやあおさ)はこの春、大学2年生となった。今年こそは、平和な日常を過ごしたいと意気込むが、彼女にそんな日常は訪れることはない。
「蒼紗さん、私のサークルに新しい子が入りました!」
「鬼崎美瑠(おにざきみる)です」
「蒼紗さん、僕も大学に入学することになりました、七尾(ななお)です!」
大学2年生となり、新入生が入学するのは当然だ。しかし、個性豊かな面々が蒼紗の周りに集まってくる。彼女と一緒に居る綾崎の所属するサークルに入った謎の新入生。蒼紗に興味を持っているようで。
さらには、春休みに出会った、九尾(きゅうび)の元眷属のケモミミ少年もなぜか、大学に通うことになっていた。
「紅犬史(くれないけんし)です。よろしくお願いします」
蒼紗がアルバイトをしている塾にも新しい生徒が入ってきた。この塾にも今年も興味深い生徒が入学してきて。
さらには、彼女の家に居候している狼貴(こうき)君と翼(つばさ)君を狙う輩も現れて。アルバイト先の上司、死神の車坂(くるまざか)の様子もおかしいようだ。
大学2年生になっても、彼女の日常は平穏とは言い難いが、今回はどのような騒動に巻き込まれるのだろうか。
朔夜蒼紗の大学生活4作目になります。引き続き、朔夜蒼紗たちをよろしくお願いします。
感想数 0
文字数 163,392
最終更新日 2020.09.19
登録日 2020.07.05
5
狐に嫁入り
山奥にある小さな村。日照りが続いていて作物がうまく育たず、苦労していたこの村で一番の働き者である一太郎は、雨を降らすことができるという旅装束の青年に、雨を降らせてほしいと頼む。その願いの対価は命の次に大切なものを差し出すこと。一太郎は、かまわないと返事をする。その日の夜から雨が定期的に降るようになり、豊作を迎えたとき、青年が再び一太郎の前に現れる。対価をもらいにきたと。
感想数 0
文字数 7,881
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.30
6
朔夜蒼紗の大学生活③~気まぐれ狐は人々を翻弄する~
朔夜蒼紗(さくやあおさ)は、今日も平穏な大学生活を望んでいた。しかし、彼女のもとに平穏な生活が訪れることはない。
「私、この度、彼氏ができました!」ジャスミンの唐突な彼氏宣言。
「先生は、サンタを信じている?」
「受験の悪魔がいるんだって」塾での怪しい噂。
塾に来た新しい生徒に、西園寺家次期当主を名乗る、謎の人物。怪しい人物だらけで、朔夜蒼紗の周りは今日もとてもにぎやかだ。
「まったく、お主は面白いのう」
朔夜蒼紗は今回、どのような騒動に巻き込まれるのだろうか。始まりは狐。狐は人々を今日も翻弄していく。
※朔夜蒼紗の大学生活シリーズ三作目となります。
朔夜蒼紗の大学生活~幽霊だって勉強したい~
https://www.alphapolis.co.jp/novel/16490205/842219471
朔夜蒼紗の大学生活②~死神は退屈を持て余す~
https://www.alphapolis.co.jp/novel/16490205/579224814
三作目もどうぞよろしくお願いします。
感想数 0
文字数 123,923
最終更新日 2019.10.15
登録日 2019.08.18
7
ゆりゆりちゃんともふもふさま
感想数 1
文字数 10,042
最終更新日 2022.07.10
登録日 2022.07.10
8
お狐様の昔話(一人読み台本用)
おばあちゃん家で見つけた一枚のお面。覗いてみると「チリン」と鈴の音が聞こえた。お面の事を聞いてるとおばあちゃんのおばあちゃんから貰ったものだと、話を聞いた。
その後にもう一度お面を付けると「チリン」とまるで呼んでいるかの様に鈴が鳴る。
そう言えばこの辺りに「お狐様」が昔からいらっしゃると言う話があった。
私は好奇心から鈴の音が鳴る方へ歩いて行った。
男性用ですが、女性が行っても大丈夫です。女性でしたら一人称や語尾はご自由に変えてください。
感想数 0
文字数 2,577
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.03.12
8件