アヒル 小説一覧
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6件
1
僕の主治医さん
研修医の北川雛子先生が担当することになったのは、救急車で運び込まれた南山裕章さんという若き外務官僚さんでした。研修医さんと救急車で運ばれてきた患者さんとの恋の小話とちょっと不思議なあひるちゃんのお話。
【本編】+【アヒル事件簿】【事件です!】
※小説家になろう、カクヨムでも公開中※
感想数 33
文字数 220,043
最終更新日 2021.10.28
登録日 2017.12.18
2
【J隊関連】鏡野ゆう短編集
長編ではない自衛隊ネタ関連のお話をこちらにまとめました。
R-18なお話も含まれているのでR指定は【R-18】にしてありますが殆どは全年齢とR-15のものです。
R-18関連のお話にはそれっぽい描写があるお話は☆、そのものがあるお話は★をつけてあります。
新しいネタを思いついたら追加します。
※小説家になろう、カクヨムでもそれぞれ公開中※
感想数 4
文字数 149,840
最終更新日 2021.10.07
登録日 2017.12.23
3
悪役令嬢だった私、アヒルに転生する 〜ハッピー家禽ライフするはずが神獣として崇められ、変態王に溺愛されています〜
コミュ障をこじらせすぎて「稀代の魔女」扱いされた将軍家の令嬢・エリシア。
夜中にこっそりマドレーヌを焼いていただけなのに、「呪いの錬金術」と密告され、まさかの火刑。
——来世は、喋らなくても生きていける生き物がいいな。
その願い、叶いました。転生先は、アヒル。
しかもここはアヒルを神獣として崇めるファビアナ王国。
人間より偉い。喋れなくても「神託」扱い。
黙っていても「深い瞑想」扱い。目を細めれば「慈愛の眼差し」。
——前世では全部マイナスだったのに!
さらにエリシアは、羽に五つの星紋を持つ超VIP・五連星のアヒル。
「国の危機を五度救う伝説の聖鳥」として、黄金の巣と金箔つき朝食が与えられる至れり尽くせりライフ。
……の、はずが。
「こいつは俺の部屋で飼う」
池にブーツのまま突入してきた暴君・シグリス王に溺愛(物理)され、王宮で飼われることに。
アヒルに触りたくて王になったとかいうこの男、四六時中撫でてくるし冠羽をくるくるするし
名前を「クロワッサン」にするし——やばい。
しかも国は戦争中。のんびりアヒルライフどころじゃない!
エリシアは決意する。
前世で誤解されまくった「喋らなくても意思を伝えるスキル」、今世では——武器にする。
笑えて、泣けて、もふもふ。
コミュ障悪役令嬢×アヒル転生×わけあり暴君の、新感覚すれ違いファンタジー、ここに開幕!
※イラストはいずれもAIを使用して作成しています
※校正にAIを使用しています
感想数 0
文字数 96,659
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.03.26
4
思いがけず聖女になってしまったので、吸血鬼の義兄には黙っていようと思います
幼い頃、両親を事故で亡くし、孤児院で暮らしていたエリカはある日、
唯一の肉親である兄、リアードをセオドア・フォンベッシュバルト公に奪われた。
子供がなく、後継ぎを探していたシンフォルースの五大公爵家当主、セオドア・フォンベッシュバルト公。
彼の理想とする基準を満たしていたエリカの兄で神童のリアードを、彼は養子ではなく、養弟として迎え入れることにした。なぜなら彼は人外の吸血鬼だったからだ。
五百歳を越えると言われているフォンベッシュバルト公の見た目は、シンフォルースでの成人を迎えた十八歳の青年のよう。そのため、六歳のリアードを子供とするには不自然だからと、養弟として迎え入れられることになったのだ。
目の前で連れていかれようとしている兄を追って、当時、四歳の子供だったエリカが追いすがった先に待っていたのは──この上なく残酷な、拒絶の言葉だけだった。
「必要なのは彼だけです。貴女ではない。貴女は当家の基準を満たしてはいないのですよ」
神童の兄、リアードと違い、エリカはただの子供だった。
──私にはリアードの家族でいる資格はない。
そうして涙の中で、孤児院に一人とり残されてから十四年……
正式に引き取られはしなかったものの。フォンベッシュバルト公の義弟となった兄、リアードの実妹であるエリカは、形式上、フォンベッシュバルト公のある種、義妹という扱いになるのだが──
けして認められることも、迎え入れられることもない。エリカが選んだ道は、吸血鬼とは元来敵対関係にあるはずの聖職者だった。
しかし、聖職者の道を歩むため、孤児院を卒業するその日に、エリカは孤児院の門前で傷付き倒れているフォンベッシュバルト公と再開してしまい……
*ちょいちょいシリアス入りますが、緩めのギャグコメ風? ラブコメです。相棒でペットのアヒルちゃん愛にあふれた内容となります。
感想数 15
文字数 194,543
最終更新日 2021.03.22
登録日 2021.01.31
5
アヒルの国とカラスの子
アヒルの国とカラスの子――和やかな日常――の原作となった作品です。ENEOS童話賞は惜しくも逃しましたが、供養として公開いたします。
優しい物語をお楽しみください。
感想数 0
文字数 1,679
最終更新日 2021.12.16
登録日 2021.12.16
6
アヒルとヒヨコ
都会に憧れるひよこと、都会暮らしのアヒルが送るベッドタイムストーリー!
感想数 0
文字数 3,966
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.11.15
6件