ミステリー あやかし 小説一覧
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6件
1
大江戸あやかし絵巻 ~一寸先は黄泉の国~
サブとトクという二人の少年には、人並み外れた特技があった。めっぽう絵がうまいのである。
のんびり屋のサブは、見た者にあっと言わせる絵を描きたい。聡明なトクは、美しさを極めた絵を描きたい。
二人は子供ながらに、それぞれの夢を抱いていた。そんな彼らをあたたかく見守る浪人が一人。
彼の名は桐生希之介(まれのすけ)。あやかしと縁の深い男だった。
2
確定推理 東狐 司(とうこつかさ)は、答えは解るが過程が解らない
犯人も答えも解るけど、過程が解らないから実証が難しいんだ!
主人公の 東狐 司(とうこつかさ)は幼いころに怪我した事から、稲荷様に「こっくり」の能力を貰う。
この能力は、考えた瞬間に答えが解ると言う特殊能力なのだが…答えは解るが、その過程が一切解らない。
幼い頃の経験から『使わない』と封印したが...
※今回のコンテストに出展にあたり、主人公の生年月日を 昭和43年2月25日にしました。
※2月25日生まれの人間は元から理屈では説明がつかないスピリチュアルな直観力や霊能力を持っている
25にちなんだこんな設定をプラスしました。
舞台を昭和に変更しました。
3
MRC(ミステリーリサーチ俱楽部)
南部盛岡藩の通詞の末裔である心は、父子家庭であった。
単身赴任になった父の都合から全寮制の盛岡の高校に進学となる事になった。
超常現象に強い関心を示す心は高校で、部員ゼロで廃部寸前の茶道部を利用して、ミステリーリサーチ俱楽部を立ち上げた。
部長の姫神は心の亡き母親の面影を残す三年生であった。
遠野物語のような岩手に潜む不可思議を熱く語る心は、姫神に何かミステリーな事件は無いかと尋ねた。
夜中に勝手に動き回るお化けエレベーターの噂を、姫神は持ち出した。
4
【第一章】‐壱‐ 彼は獣医師だった。
「彼は獣医師だった」
これは、東北地方で獣医師として勤務している青年の話である。
獣医師になり今年で4年目。
経験を積んだ彼の前に現れた老人が連れていたのは…____
5
そこになければないですね
「幸運」のお守り
6
お狐様の言うとおり
犯人を取り逃したお巡りさん、大河内翔斗がたどり着いたのは、小さな稲荷神社。そこに住み着く神の遣い"お狐様"は、訳あって神社の外には出られない引きこもり狐だけれど、推理力は抜群!本格的な事件から日常の不思議な出来事まで、お巡りさんがせっせと謎を持ち込んではお狐様が解く、ライトミステリー小説です。
1話完結型のオムニバス形式、1話あたり10000字前後のものを分割してアップ予定。不定期投稿になります。
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