ミステリー サバイバル 小説一覧

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独房サバイバー 〜15cmの元パワハラ上司と被験者の私〜

独房サバイバー 〜15cmの元パワハラ上司と被験者の私〜
かつて職場で日常的に激しいパワハラを繰り返し、半年前の突然の退職以降、音沙汰のなかった元上司・辰巳将宗(48)。営業企画課の元部下・三隈彩音(28)が意識を取り戻したとき、彼女の目の前に転がっていたのは――体長わずか15センチメートルに縮小された、その元上司の姿だった。 そこは、窓もなく出口も見当たらない、乳白色の壁に囲まれた50平米ほどの見知らぬ空間。 一見すると不気味な『独房』のようなその部屋は、何者かによって完璧に管理され、二人を観察するために用意された【極限の実験ラボ】だった。 なぜ、自分がここに閉じ込められているのか? なぜ、かつて自分を追い詰めた男が15センチの姿で目の前にいるのか? そして、この異常な実験を裏で操る『黒幕』の目的とは――。 困惑と過去のトラウマに怯える彩音と、ミニチュアサイズの体で絶望し声を荒らげる辰巳。 巨大な元部下と、掌に収まる元上司。 かつての支配関係が物理的にも立場的にも完全に崩壊した空間で、二人の生存をかけたサバイバルが幕を開ける。 水も食料もない白い部屋で、実験の罠が二人を襲う。 15cmの元上司と元部下――絶望的な環境の中、彼らが生き残るために選んだ「あり得ない生存戦略」とは!? 15cmの元パワハラ上司×巨大な元部下×実験ラボの謎! 極限のサバイバルから始まる、異色のサイコサスペンス&逆転劇。 二人は黒幕の仕組んだ実験の真相を暴き、この白い部屋から生きて脱出することができるのか――!?
ミステリー 連載中 短編
感想数 0 文字数 20,245 最終更新日 2026.08.05 登録日 2026.07.27
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Rust Gamble II ―黒劇場の審判―

Rust Gamble II ―黒劇場の審判―
生還したはずだった。 あの悪夢のようなゲームは終わり、少年少女たちはようやく日常を取り戻した――そう思っていた。 だが、数ヶ月後。 須藤颯たちは再び何者かによって拉致される。 目を覚ました先は、豪華絢爛な劇場『黒劇場(ブラック・シアター)』。 そこで待っていたのは、新たな参加者たち、より残酷に進化したゲーム、そしてすべてを操る謎の主催者だった。 仮面を纏い、王冠を戴くその男は、まるで舞台の案内人のように優雅に微笑む。 「ようこそ。第二幕へ。今回のテーマは――"罪"だ。」 命を賭けたオークション。 誰かの罪を暴く心理戦。 仲間を疑い、切り捨てることを強いられる極限状態。 それでも颯たちは、再び手を取り合い、この理不尽な舞台へ立ち向かう。 だが、その先で待ち受けていた真実は、彼らの想像を遥かに超えていた。 主催者は本当に黒幕なのか。 なぜ彼は悪役を演じ続けるのか。 そして、このゲームを作り上げた"上層部"とは何者なのか――。 絶望の中で芽生える絆。 悪役と主役が交わした約束。 二十人の少年少女が辿り着く、残酷で優しい結末。 これは、最悪のゲームを生き抜いた者たちが紡ぐ、第二の賭け。 錆びついた世界で、それでも人は誰かを信じられるのか。 『Rust Gamble II』 ――最高の悪役は、最高の主役に未来を託す。 ようこそ、第二幕へ。 このショーはまだ終わらない。
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 8,171 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.15
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Rust Gamble III―神魔の共鳴―

Rust Gamble III―神魔の共鳴―
『悪役。今回はお前も一緒に帰るぞ』 前作の激闘から4ヶ月。平穏を取り戻しつつあった須藤颯(すどう はやて)たちの前に、突如として校内放送が響き渡る。それは、あの命がけのデスゲーム『Rust Gamble』の第三幕の幕開けだった。 新たな舞台「白亜宮(はくあきゅう)」に集められた23名の参加者。その中には、かつてゲームを支配し、4ヶ月前に颯たちと再会を約束して処刑されたはずの元主催者――コードネーム【CROWN】の姿があった。 上層部の裏切り者として命を狙われるCROWN。彼の死亡は「参加者全員の即処刑」を意味するという最悪のルールが課せられる中、颯たちは「誰も見捨てない」という信念を胸に理不尽なゲームへ挑む。 ゲームが進むにつれ明かされる、CROWNの「神族」としての哀しい過去、そして仲間の一人・神楽亜門(かぐら あもん)が隠していた「人工神族」としての秘密。上層部が送り出す最終殲滅兵器《SERAPH》、そして全てを喰らう巨人《EDEN》を前に、暴走する神の力。 絶体絶命の危機の中、颯はCROWNを救うため、自らに禁忌の「魔族の血」を宿す決断を下す――。 神と魔、相反する二つの翼が重なるとき、計算不可能な奇跡が楽園を打ち砕く!
ミステリー 連載中 短編
感想数 0 文字数 5,330 最終更新日 2026.07.06 登録日 2026.06.30
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Rust gamble―白亜の監獄―

Rust gamble―白亜の監獄―
謎が謎を呼ぶ、新感覚サバイバル・サスペンス。 アルファポリスにて、戦慄の開幕! 「死の選別は、一瞬。生き残るための賭け(ギャンブル)を始めよう。」 日常を奪われた20人。首に仕掛けられた爆弾が、少年たちの真価を問う。 【あらすじ】 中学3年生の須藤颯が目覚めたのは、冷たいコンクリートに囲まれた謎の地下施設だった。 そこに集められたのは、同じクラスの生徒20人。 彼らの首には、不気味な点滅を繰り返す「爆弾チップ」が埋め込まれていた。 困惑する彼らの前に現れた主催者は、無慈悲なゲームの開始を宣言する。 「これは、君たちの『才能』を査定するオークションだ。価値のない者は、ここで排除される」 ルールを破れば即座にチップが爆発し、命が散る。 一人、また一人と消えていく仲間たち。 阿鼻叫喚の極限状態に追い込まれた颯は、自分の中に眠る「異常な観察眼」を頼りに、この地獄を生き抜くための突破口を探し始める。 しかし、その先に待っていたのは、想像を絶する世界の「裏側」だった――。 俺たちは、ただ殺されるのを待つ駒じゃない。 この命を賭けたギャンブル、最後に笑うのは誰だ?
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 22,289 最終更新日 2026.07.15 登録日 2026.05.06
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「屋上のエデン」

「屋上のエデン」
 一部上場企業のオフィスビル屋上。そこは、社会から切り離された障害者雇用枠の男女八人が集う聖域。通称「屋上経済圏(エデン)」だった。企業が法律上の罰金を回避するために「数合わせ」で雇った彼らは、庇護されるだけの弱者ではない。失った右脚、車椅子、躁鬱、過敏な感覚。彼らは自らの生々しい障害や特性を、生存コストを最大化するための冷徹な「投資原資」に変え、福祉を騙る搾取者たちの裏をかいて莫大な実利「金・権利」をハックしていく。「不便ではあるが、この無い脚は非課税財産だ」義足のリーダー・湊航の指揮のもと、完全無欠の牙城を築いたかに見えた八人。しかし、戦術参謀である車椅子の青年・瀬戸の唐突な交通事故死をきっかけに、鉄の結束を誇ったエデンに致命的な崩壊の予兆が鳴り響き始めた。社会の理不尽をハックする、超合理的現代サバイバル・ドラマ、開幕。
ミステリー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 21,922 最終更新日 2026.07.18 登録日 2026.07.18
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Murder Mystery VR ~SF電脳空間でミステリー体験? VRの世界へようこそ~

【VRでリアルなミステリー体験を】 近未来――だけど、ひと昔前の人々が期待したほどには文明が発展しなかった……ような気もするし、したような気もする、そんな2222年、日本。 ITオタクでこれといった取り柄もない、彼女もいないままオジサンと言われる年になってしまった主人公・厳島雷明(いつくしま らいめい)は、VR技術を用いた夢想体験型推理ゲーム「マーダーミステリーVR」(略して『MMVR』)の開発に携わった。 脳波の操作により、夢想状態の中で繰り広げられる仮想現実――。 ゲームの舞台となるのは宇宙船「ヘリオポリス」。星間を漂うフライト中に起こる殺人事件。プレイヤーは登場人物のひとりとなって、事件の行く末を見届けなければならない。 『MMVR』は前評判も高く、誤動作も見受けられず、正式公開も間近と思われた――その矢先。厳島の元に「テストプレイヤーとして参加した息子の様子がおかしい」という意見が寄せられる。 たった一件の曖昧な意見に本部は取り合おうとしないが、どうにも気になった厳島は、ベータ版として試験運用中のMMVRに自分もプレイヤーとして参加することを思いたつ――。 「何もなければ、それでいいんだが……」 密室と化した船内で、彼は何を見るのか。そして推理ゲームをクリアできるのか。 なんちゃってSFライトミステリー&SFファンタジー。 ※ラノベストリート、小説家になろう にも掲載しています。 ※「第一回ラノベストリート大賞」にて「読者賞」を賜りました!
ミステリー 完結 長編
感想数 0 文字数 70,157 最終更新日 2022.09.28 登録日 2022.08.18
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内島ナイトと孤島の館 ※七日間生き残れ※

内島ナイトと孤島の館 ※七日間生き残れ※
絶海の孤島、灰島。その地下に眠る〝涅下の館(でっかのやかた)〟に10人の人間が集まった。そこで巻き起こる連続殺人。仲間がひとり、またひとりと殺されていく。犯人の狙いは何だ!? エントランスに飾られた奇妙な〝詩〟の真実とは!? 悪夢の一週間を生き延びるため、内島無人(ないとうないと)は残された仲間たちと共に推理を開始する。 推理が先か、死が先か――― 【登場人物】 ◆内島 無人(ないとう ないと) 本作主人公。二十歳の大学二年生。 ◆木塚 伊織(きづか いおり) 無人の幼馴染。穏やかな性格だが、しっかり者で頭の回転は速い。常識人のため、友人たちのお世話役的ポジション。 ◆軽井 幸一(かるい こういち) 無人とは小学一年からの友人。明るい性格のムードメーカーだが、理絵に告白して振られて以降は元気が無い。 ◆文哉(ふみや)・アッカーソン 灰島の所有者。大柄な金髪紳士。 ◆箱空 里来(はこそら りく) 文哉の友人。口が悪いが、根は優しい。読書家。小型船舶の免許を持つ。 ◆三日月 杏子(みかづき きょうこ) 文哉の友人。男勝りな美女。性格が残念。ダイビングの免許を持つ。 ◆東郷 正孝(とうごう まさたか) 文哉の友人。酒と煙草に目が無い髭男。魚釣りが上手い。 ◆イズミ アッカーソン家の使用人。全使用人のトップに立つ存在。 ◆ヒュウガ アッカーソン家の使用人。シェフとして料理を担当する。 ◆チトセ アッカーソン家の使用人。ドリンク担当。 ◇翼葉 理絵(よくば りえ) 無人の幼馴染。無人に恋心を抱いており、自分に告白してきた幸一のことを振っている。
ミステリー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 142,194 最終更新日 2025.03.31 登録日 2025.02.06
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カミセン~神養成専門学校~

神を養成する学校、神養成専門学校、通称カミセン。 カミセンの生徒になる条件、それは神を恨んで死んでいった者であること。 神になることを目指し、試練に挑む少年の物語。 ※この物語はフィクションです。物語中の答えはあくまでMr.クロウとカミセン生がたどり着いた結果です。 登場キャラクター ・神野 真一(じんの しんいち)  勉強も運動もルックスも平均レベル。  これといった才能のない、どこにでもいる高校1年生。  居眠り運転をしていたトラックに跳ね飛ばされ命を落とす。 ・Mr.クロウ  カラスの仮面をつけ、黒マントで全身を覆った男。  神候補の探索とその養成を担う。
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 22,201 最終更新日 2022.03.11 登録日 2021.11.12
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無月島 ~ヒツジとオオカミとオオカミ使いのゲーム~

ある館に集められた二十四人の男女。その館で、オオカミ使いと名乗る男から突然命を懸けたゲームに参加するように命じられる。生き残れば最低でも十億円という大金が得られるゲーム。一見して生き残ることは容易に思えたゲームだったが、徐々に仲間はオオカミ使いの魔の手にかけられていく…。最後は絶対ハッピーエンドで締めくくりたい作者が贈るサバイバルミステリー。
ミステリー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 209,877 最終更新日 2019.05.03 登録日 2019.05.02
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アルファポリスのミステリー小説のご紹介

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