ミステリー サバイバル 小説一覧
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7件
1
独房サバイバー 〜15cmの元パワハラ上司と被験者の私〜
かつて職場で日常的に激しいパワハラを繰り返し、半年前の突然の退職以降、音沙汰のなかった元上司・辰巳将宗(48)。営業企画課の元部下・三隈彩音(28)が意識を取り戻したとき、彼女の目の前に転がっていたのは――体長わずか15センチメートルに縮小された、その元上司の姿だった。
そこは、窓もなく出口も見当たらない、乳白色の壁に囲まれた50平米ほどの見知らぬ空間。
一見すると不気味な『独房』のようなその部屋は、何者かによって完璧に管理され、二人を観察するために用意された【極限の実験ラボ】だった。
なぜ、自分がここに閉じ込められているのか?
なぜ、かつて自分を追い詰めた男が15センチの姿で目の前にいるのか?
そして、この異常な実験を裏で操る『黒幕』の目的とは――。
困惑と過去のトラウマに怯える彩音と、ミニチュアサイズの体で絶望し声を荒らげる辰巳。
巨大な元部下と、掌に収まる元上司。
かつての支配関係が物理的にも立場的にも完全に崩壊した空間で、二人の生存をかけたサバイバルが幕を開ける。
水も食料もない白い部屋で、実験の罠が二人を襲う。
15cmの元上司と元部下――絶望的な環境の中、彼らが生き残るために選んだ「あり得ない生存戦略」とは!?
15cmの元パワハラ上司×元部下×実験ラボの謎!
極限のサバイバルから始まる、異色のサイコサスペンス&逆転劇。
二人は黒幕の仕組んだ実験の真相を暴き、この白い部屋から生きて脱出することができるのか――!?
2
内島ナイトと孤島の館 ※七日間生き残れ※
絶海の孤島、灰島。その地下に眠る〝涅下の館(でっかのやかた)〟に10人の人間が集まった。そこで巻き起こる連続殺人。仲間がひとり、またひとりと殺されていく。犯人の狙いは何だ!? エントランスに飾られた奇妙な〝詩〟の真実とは!?
悪夢の一週間を生き延びるため、内島無人(ないとうないと)は残された仲間たちと共に推理を開始する。
推理が先か、死が先か―――
【登場人物】
◆内島 無人(ないとう ないと)
本作主人公。二十歳の大学二年生。
◆木塚 伊織(きづか いおり)
無人の幼馴染。穏やかな性格だが、しっかり者で頭の回転は速い。常識人のため、友人たちのお世話役的ポジション。
◆軽井 幸一(かるい こういち)
無人とは小学一年からの友人。明るい性格のムードメーカーだが、理絵に告白して振られて以降は元気が無い。
◆文哉(ふみや)・アッカーソン
灰島の所有者。大柄な金髪紳士。
◆箱空 里来(はこそら りく)
文哉の友人。口が悪いが、根は優しい。読書家。小型船舶の免許を持つ。
◆三日月 杏子(みかづき きょうこ)
文哉の友人。男勝りな美女。性格が残念。ダイビングの免許を持つ。
◆東郷 正孝(とうごう まさたか)
文哉の友人。酒と煙草に目が無い髭男。魚釣りが上手い。
◆イズミ
アッカーソン家の使用人。全使用人のトップに立つ存在。
◆ヒュウガ
アッカーソン家の使用人。シェフとして料理を担当する。
◆チトセ
アッカーソン家の使用人。ドリンク担当。
◇翼葉 理絵(よくば りえ)
無人の幼馴染。無人に恋心を抱いており、自分に告白してきた幸一のことを振っている。
3
「屋上のエデン」
一部上場企業のオフィスビル屋上。そこは、社会から切り離された障害者雇用枠の男女八人が集う聖域。通称「屋上経済圏(エデン)」だった。企業が法律上の罰金を回避するために「数合わせ」で雇った彼らは、庇護されるだけの弱者ではない。失った右脚、車椅子、躁鬱、過敏な感覚。彼らは自らの生々しい障害や特性を、生存コストを最大化するための冷徹な「投資原資」に変え、福祉を騙る搾取者たちの裏をかいて莫大な実利「金・権利」をハックしていく。「不便ではあるが、この無い脚は非課税財産だ」義足のリーダー・湊航の指揮のもと、完全無欠の牙城を築いたかに見えた八人。しかし、戦術参謀である車椅子の青年・瀬戸の唐突な交通事故死をきっかけに、鉄の結束を誇ったエデンに致命的な崩壊の予兆が鳴り響き始めた。社会の理不尽をハックする、超合理的現代サバイバル・ドラマ、開幕。
4
Rust gamble―白亜の監獄―
謎が謎を呼ぶ、新感覚サバイバル・サスペンス。
アルファポリスにて、戦慄の開幕!
「死の選別は、一瞬。生き残るための賭け(ギャンブル)を始めよう。」
日常を奪われた20人。首に仕掛けられた爆弾が、少年たちの真価を問う。
【あらすじ】
中学3年生の須藤颯が目覚めたのは、冷たいコンクリートに囲まれた謎の地下施設だった。
そこに集められたのは、同じクラスの生徒20人。
彼らの首には、不気味な点滅を繰り返す「爆弾チップ」が埋め込まれていた。
困惑する彼らの前に現れた主催者は、無慈悲なゲームの開始を宣言する。
「これは、君たちの『才能』を査定するオークションだ。価値のない者は、ここで排除される」
ルールを破れば即座にチップが爆発し、命が散る。
一人、また一人と消えていく仲間たち。
阿鼻叫喚の極限状態に追い込まれた颯は、自分の中に眠る「異常な観察眼」を頼りに、この地獄を生き抜くための突破口を探し始める。
しかし、その先に待っていたのは、想像を絶する世界の「裏側」だった――。
俺たちは、ただ殺されるのを待つ駒じゃない。
この命を賭けたギャンブル、最後に笑うのは誰だ?
5
Murder Mystery VR ~SF電脳空間でミステリー体験? VRの世界へようこそ~
【VRでリアルなミステリー体験を】
近未来――だけど、ひと昔前の人々が期待したほどには文明が発展しなかった……ような気もするし、したような気もする、そんな2222年、日本。
ITオタクでこれといった取り柄もない、彼女もいないままオジサンと言われる年になってしまった主人公・厳島雷明(いつくしま らいめい)は、VR技術を用いた夢想体験型推理ゲーム「マーダーミステリーVR」(略して『MMVR』)の開発に携わった。
脳波の操作により、夢想状態の中で繰り広げられる仮想現実――。
ゲームの舞台となるのは宇宙船「ヘリオポリス」。星間を漂うフライト中に起こる殺人事件。プレイヤーは登場人物のひとりとなって、事件の行く末を見届けなければならない。
『MMVR』は前評判も高く、誤動作も見受けられず、正式公開も間近と思われた――その矢先。厳島の元に「テストプレイヤーとして参加した息子の様子がおかしい」という意見が寄せられる。
たった一件の曖昧な意見に本部は取り合おうとしないが、どうにも気になった厳島は、ベータ版として試験運用中のMMVRに自分もプレイヤーとして参加することを思いたつ――。
「何もなければ、それでいいんだが……」
密室と化した船内で、彼は何を見るのか。そして推理ゲームをクリアできるのか。
なんちゃってSFライトミステリー&SFファンタジー。
※ラノベストリート、小説家になろう にも掲載しています。
※「第一回ラノベストリート大賞」にて「読者賞」を賜りました!
6
カミセン~神養成専門学校~
神を養成する学校、神養成専門学校、通称カミセン。
カミセンの生徒になる条件、それは神を恨んで死んでいった者であること。
神になることを目指し、試練に挑む少年の物語。
※この物語はフィクションです。物語中の答えはあくまでMr.クロウとカミセン生がたどり着いた結果です。
登場キャラクター
・神野 真一(じんの しんいち)
勉強も運動もルックスも平均レベル。
これといった才能のない、どこにでもいる高校1年生。
居眠り運転をしていたトラックに跳ね飛ばされ命を落とす。
・Mr.クロウ
カラスの仮面をつけ、黒マントで全身を覆った男。
神候補の探索とその養成を担う。
7
無月島 ~ヒツジとオオカミとオオカミ使いのゲーム~
ある館に集められた二十四人の男女。その館で、オオカミ使いと名乗る男から突然命を懸けたゲームに参加するように命じられる。生き残れば最低でも十億円という大金が得られるゲーム。一見して生き残ることは容易に思えたゲームだったが、徐々に仲間はオオカミ使いの魔の手にかけられていく…。最後は絶対ハッピーエンドで締めくくりたい作者が贈るサバイバルミステリー。
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