ミステリー 女子中学生 小説一覧
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4件
1
【完結】遺棄事件と見えないドア
中学三年生の真田美央は都内から田舎町に引っ越してきて、不便な環境にうんざりしていた。
憂さ晴らしに橋から川に石を投げていると、跳弾して散歩中の犬に怪我をさせてしまった。その場から逃げ出してしまったことと、数日前に犬の大量遺棄事件を発見していたことで、美央は遺棄事件の犯人ではないかと噂になる。
登校拒否をするようになると、クラスメイトの海野涼子に、汚名返上のために遺棄事件の犯人を捜そうと提案されて……。
少女たちの成長と友情の、青春ミステリー。
2
変人の姉と、沼に引きずり込まれそうな僕。
「私、知りたがりなんで」――変人気質の13歳の少女、暗狩四折(くらがりしおり)。
自分の弟・翔太をも巻き込まんで事件に手を付け、解決、また手を付け、また解決してゆく。
天才がもたらす、数奇なハウダニット冒険譚!
狂った彼女が、また動き出す――――
(どのエピソードからも読めます。でも最初から読んでほしいです)
3
推理ゲームは部屋の中
二条華深はごく普通の女子中学生。インドア派な彼女は、家ではなるべく頭を働かせない生活をしていた……
しかし、そんな彼女に事件と言うほどでもない『謎』が襲い掛かる!
これは、時間つぶしに真実を追い求める少女の、少しだけ非日常な日常。
二条華深:顔はいいのにインドア派。全体的に中性的。13歳。
(問題編の時点で手がかりは全て提示しています。華深より先に、真相を暴いてみてください)
4
言霊の手記と少女探偵
毎日通う学校が、安心、安全な場所でなくなったら、誰に何を願う?
探偵は、中一女子。
依頼人は、他校の女子中学生。
『ある公立中学校の校門前から中学一年生女子が消息をたった。
その中学校では、校門前に監視カメラをつける要望が生徒と保護者から相次いでいたが、周辺住民の反対で頓挫した。』
という旨が書いてある手記は。
私立中学校に通う中学一年生女子の大蔵奈美の手に渡った。
中学一年生の奈美は、同じく中学一年生の少女萃(すい)と透雲(とおも)と一緒に手記の謎を解き明かす。
人目を忍んで発信された、知らない中学校に通う女子中学生からのSOSだ。
奈美、萃、透雲は、助けを求めるSOSを出した女子中学生を助けると決めた。
奈美:私立中学校
萃:私立中学校
透雲:公立中学校
依頼人の女子中学生:公立中学校
中学一年生女子は、依頼人も探偵も、全員、別々の中学校に通っている。
それぞれ、家族関係で問題を抱えている。
手記にまつわる問題と中学一年生女子の家族の問題を軸に展開。
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