ホラー 江戸時代 小説一覧

8件
1

怪談 幽霊女郎

品川宿の旅籠は、その数93軒。大変な賑わいがあったわけですな。
2

落語 元カノ幽霊

幽霊も様々でして、そん中には、ま、可愛い幽霊もいるわけですな。
3

怪画

豪商の子息の庄二郎は、博学才穎ながら男色癖を持っていた。好みに合う美少年を目の保養にしようと街をうろついた庄二郎の目に、美少年が描かれた一枚の絵が留まるが……。絵画怪奇譚。
4

小径

うらみつらみに横恋慕 江戸を染めるは吉原大火―― 筆職人の与四郎と妻のお沙。 互いに想い合い、こんなにも近くにいるのに届かぬ心。 ふたりの選んだ運命は‥‥ 江戸を舞台に吉原を巻き込んでのドタバタ珍道中!(違
5

怪談 女郎蜘蛛

遊郭には、「廓のしきたり」ってぇもんがあったようですなぁ。 ※花魁の相場は、知恵袋の回答を参照。 ※張見世:遊郭で、遊女が往来に面した店先に居並び、格子の内側から自分の姿を見せて客を待つこと。 ※引手茶屋:遊興の案内をする所。七軒茶屋が格式が高い。 ※幇間:太鼓持ち ※床花:揚げ代以外に遊客が直接遊女に与える祝儀の一種。 三会目に与えるのが普通。床馴染。
6

吸血鬼 吾作

田舎の村で仲良く暮らす吾作とおサエの夫婦。いつものように畑仕事を終わらせて、海を見に行くと、そこには見た事のない大型の船が沈没しているのを発見。二人はオドオドしていると、海岸に人の入りそうな大きな木箱があり…… 江戸時代の田舎の百姓が吸血鬼に噛まれたらかんな感じかな〜……と思って書いてみました。
7

元禄怪奇余話~千年の復讐

この物語の舞台は一応江戸時代初期、元禄の頃つまりは、忠臣蔵や水戸黄門の時代ということになっています。 主人公は犬企方として名高い五代将軍徳川綱吉に寵臣として仕え、水戸黄門などでは、しばしば悪党として登場する柳沢吉保です。ただ彼は確かに悪党であったかもしれませんが、一方で和歌や漢詩に秀で、源氏物語などの王朝文学にも精通した一流の文化人でもありました。 吉保は綱吉の命で京へ赴き、とある寺で平安の頃より数百年成仏することなく世をさすらう、ある夫人の幽霊と遭遇します。 不覚にも彼女と関係をもってしまった吉保は、その後江戸に戻っても彼女の亡霊に苦しむこととなります。吉保の周囲の人間に次から次へと取り憑いては混乱をもたらすのです。果たして彼女の本当の目的はなんなのか?やがては悲劇を迎えることとなるわけです。 (この物語は、史実をベースとしていますが、あくまでホラー小説であって歴史小説ではありません。そのため全てが史実の時系列通り物語が進行しているわけではありません。また時代考証等は時々あやふやですが、あくまでホラー小説なのであまりその点に突っ込まれてもはっきりいって知りません。最も歴史の知識があれば面白味も少しは増すでしょう。また源氏物語の知識があればさらに面白いかもしれません)最後までお楽しみいただけたら幸いと存じます。
8

呪い舟

 金に物を言わせて阿漕な真似をするってぇと、……呪われますぜ。
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