ホラー 実話も含まれる 小説一覧

10件
1

お客様が不在の為お荷物を持ち帰りました。

「変な配達員さんがいるんです……」 運送会社・さくら配達に、奇妙な問い合わせが相次いだ。その配達員はインターフォンを三回、ノックを三回、そして「さくら配達です」と三回呼びかけるのだという。まるで嫌がらせのようなその行為を受けた人間に共通するのは、配達の指定時間に荷物を受け取れず、不在票を入れられていたという事実。実害はないが、どうにも気味が悪い……そんな中、時間指定をしておきながら、わざと不在にして配達員に荷物を持ち帰らせるというイタズラを繰り返す男のもとに、不気味な配達員が姿を現し――。 不可解な怪異によって日常が歪んでいく、生活浸食系ホラー小説!! アルファポリス 第8回ホラー・ミステリー小説大賞 大賞受賞作
2

呪われたN管理局

本当にあった怖い話です…
3

メガネ君のちょっと怪奇な日常譚

物の怪?に憑かれた(好かれた?)平凡メガネ君と、 怪異大好き平凡メガネ君のWメガネ大学生が、オカルトマニアな美人俺様先輩と保護者役割のチート級先輩(甘いもの好き)たちに囲まれながら、ちょっぴり怪奇な日常を過ごす青春奇譚。 一章完結。 ※ 注意 ※ ・完全なる個人的設定です。 ・オカルトにまつわることは、個人的見解です。 ・人の実体験を創作で盛り盛りにしたのもたまに混ざったりするようです。 ・ほんのりBL臭が漂うことがあるかもしませんが、BLではないです。 ・平凡てなんだろぅ…ってなったらゴメンなさい。
4

怪談カフェ

※ここで紹介する話は実話も含まれています。 とある日、怪談を聞けるカフェが駅前にできたと聞いてやってきた大学生の北山 柊は学校帰り1人で寄ってみることにした。 外観はどこにでもあるようなおしゃれなカフェだがドアを開けると、あら不思議。 まるで明治にタイムスリップしたかのようなモダンな作りの店内と少し薄暗い照明で照らされたテーブル席が真ん中にぽつんと一つだけあった。 その席へ座るとマスターらしき若い男性がメニュー表を持ってやってくるとどの数字が好きか?と質問をしてきた。 彼はその質問に答えるのだが...。 メニュー表に記されているのは数字のみで運ばれてくる飲み物と食べ物はマスターの気まぐれ。そして、怪談話もその日やってきた客によって変わるという少し変わったカフェで物語は始まる。
5

カゾクカイダン(7/26更新)

『家族』がテーマのホラー短編集をまとめていきます。
6

視えた人

とあるマンションの管理人のおじさんから聞いた話。 実話かどうかは、あなた次第。
7

小畑杏奈の心霊体験録

私には、どうやら普通の人には視えないモノが視えるらしい。 それに初めて気が付いたのは、物心がついたばかりのほんの幼い頃だった。 ──これは、そんな私の怪奇な体験録。 ※ この話には、実際にあった体験談も含まれています YouTubeにて、怪談・怖い話の朗読公開中📕 https://youtube.com/@yuachanRio
8

ロウドウ怪談(11/13更新)

職場で体験した奇妙な話を耳を傾ける短編集。
9

ちょっと不気味な話(2/9更新)

 理不尽で薄気味悪いショートショートをまとめていきます。
10

百物語

百物語です。 これはほぼフィクションです。 たまに実話のときもあります。 短い文になっているので読みやすくなっていると思います。 小学生が考えた話なので下手ですが読んでください。
10件

アルファポリスのホラー小説のご紹介

アルファポリスのホラー小説の一覧ページです。
ゾンビからオカルト、学園もの等々の長編・短編ホラー小説が満載です。
「心霊」 「幽霊」 「オカルト」 人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。