ホラー ゾンビパンデミック 小説一覧

12件
1

終焉列島:ゾンビに沈む国

2025年。ネット上で「死体が動いた」という噂が広まり始めた。 最初はフェイクニュースだと思われていたが、世界各地で「死亡したはずの人間が動き出し、人を襲う」事例が報告され、SNSには異常な映像が拡散されていく。 会社帰り、三浦拓真は同僚の藤木とラーメン屋でその話題になる。冗談めかしていた二人だったが、テレビのニュースで「都内の病院で死亡した患者が看護師を襲った」と報じられ、店内の空気が一変する。
2

ゾンビに襲われて人生を諦めたけど...無事だったから好きに生きる事に決めました

注意……主人公はヒーローではありません。 こじらせの変態要素があります。 でも、実は根は真面目で優しいタイプなので、ハズレくじを引く事もしばしば... ブラック企業を辞めて無職の無気力青年の荒神 風磨(26) 今までの時間を取り戻すように有給消化中はスマホの電源を落としゾンビ撃退のゲームに没頭し、気が付くと外の世界はゲームの世界と変わらぬゾンビパンデミックとなっていた。 ちょっとした油断で部屋の中にゾンビとなった近所に住む女子高生の侵入を許してしまい襲われてしまう。 馬乗りになられ人生を諦めた……のだが。
3

ゾンビだらけの世界で俺はゾンビのふりをし続ける

 家で寝て起きたらまさかの世界がゾンビパンデミックとなってしまっていた!  しかもセーラー服の可愛い女子高生のゾンビに噛まれてしまう!  もう終わりかと思ったら俺はゾンビになる事はなかった。しかもゾンビに狙われない体質へとなってしまう……これは映画で見た展開と同じじゃないか!  てことで俺は人間に利用されるのは御免被るのでゾンビのフリをして人間の安息の地が完成するまでのんびりと生活させて頂きます。  ネタバレ注意!↓↓  黒藤冬夜は自分を噛んだ知性ある女子高生のゾンビ、特殊体を探すためまず総合病院に向かう。  そこでゾンビとは思えない程の、異常なまでの力を持つ別の特殊体に出会う。  そこの総合病院の地下ではある研究が行われていた……  "P-tB"  人を救う研究のはずがそれは大きな厄災をもたらす事になる……  何故ゾンビが生まれたか……  何故知性あるゾンビが居るのか……  そして何故自分はゾンビにならず、ゾンビに狙われない孤独な存在となってしまったのか……
4

《完結》 世界の終焉に何を思う

世界が変わるのは一瞬だった。 つい先程までは、変わらない日常を送っていたのに。 蔓延するのはウィルスが原因なのか、それとも薬品か。 そんなことはわからないけれど、今は人が人を襲い化け物に変える。 わかるのはこれだけ、これだけなのだ。 ホラー、パニック、グロテスクな表現があります。 ゾンビもののお話しで、世界の終焉の始まりのお話し
5

ゾンビに甘美な讃美歌を

愛四輝会議は、神様が創造されたものの中で最も尊い〝愛〟を実践し、この世界に理想郷を実現するべく、奄斎無銭によって設立されました。 我々の理念は、四つの愛の実践です。 1、神様の愛 世界の創造主であることが、神様の崇高たる所以です。 自分の持つ一切を捧げることで、感謝を表わします。 2、夫婦の愛 神様が織り成す運命のもと、私たちは最愛のパートナーと巡り会えます。 全力で幸福な結婚生活を営みます。 3、親子の愛 すべての子供は神様からの贈り物です。 しっかりと愛の大切さを教えてあげます。 4、社会の愛 苦しみに満ちた世界を、愛の実践をもって、救済します。 病気や悪弊の消滅はもちろん、完全なる安らぎをもたらすことが、我々の最終目標です。      *     * 感想をもらえると嬉しいです! ※「小説家になろう」にも同じ作品を投稿しています。
6

WORLD of the dead

いつもの日常が崩れ去る。それは唐突に訪れた。現代日本においてのゾンビサバイバルで生き残りを掛けた主人公達の物語。
7

ゆるゾン

ゆるっと時々ゾンビな女子高生達による日常ものです。 (騙されるなッ!この小説、とんだ猫かぶりだぞ!)
8

ゾンビワールド

 言わずと知れた最狂にして最恐の死人、ゾンビ。奴らは全人類を喰い殺すまで、その猛攻を止めない。  これは、地獄と化した世界で生きようとする一人の青年の物語。
9

FLY ME TO THE MOON

いつもの日常は突然のゾンビ大量発生で壊された!ゾンビオタクの格闘系自称最強女子高生が、生き残りをかけて全力疾走!おかしくも壮絶なサバイバル物語!
10

タバコ・オブ・ザ・デッド 最期の1本のために駆け抜けろ!

いつまでも続くと思っていた、このつまらなくも悪くないと思える世界。 だけどある日、世界は変わった。 人を食らう化け物、ゾンビのあふれる世界へと変わってしまった。 男はそんな世界を駆け抜ける。 己の目的、最期に1本のタバコを吸うために。
11

何度死んでもゾンビだらけの終末世界に転生してしまう女の子のサバイバル日記

気が付くと人々が完全にゾンビ化してしまった終末世界に転生してしまっていた主人公。 それだけでも神を呪いたくなるほどの悲劇だが、悲劇はそれだけでは終わらなかった。 最初は何もわからないままゾンビに食いつかれ、痛みと苦しみにもがきながら意識を失った主人公は再び見知らぬ家のベッドで目覚める。 記憶こそゾンビに襲われた”自分自身"の続きなのに、鏡に映った姿は見知らぬ"誰か"で、ゾンビだらけになった世界はただの悪夢だったのか…と、ほっと胸をなでおろすも、窓の外を見て見ればやはりそこはゾンビに蔓延してしまった世界で――――…。 これはゾンビだらけの世界に転生してしまった一人の少女が、死を繰り返しながらも生き延びるために必死にあがく物語。 ※暴力・流血表現がある為、念のためR-18設定にしています
12

血の海を渡る私たちはバッカー

80年前の事だ。 大規模なパンデミックが起きた、人間をゾンビのように変えるカビが世界を襲い、各国の政府機関は崩壊し昨日を停止した。 人々は生きるためにコミュニティを作り、協力し合いながら生活ている。 そんなある日、遂に予防薬が完成した。 この物語の主人公である「ラブ」が予防薬を世界各国へ届ける「バッカー」として歩いていく物語。
12件

アルファポリスのホラー小説のご紹介

アルファポリスのホラー小説の一覧ページです。
ゾンビからオカルト、学園もの等々の長編・短編ホラー小説が満載です。
「心霊」 「幽霊」 「オカルト」 人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。