ホラー 祠 小説一覧

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わたしのこと、まだ好きですか?

わたしのこと、まだ好きですか?
崖から落ちてしまった幼馴染の加代。何とか救ったものの彼女は顔に傷を負い一部記憶を失った。そのスキをついて横恋慕する男子が嘘の作り話を吹き込んで主人公を陥れ、彼女は嘘を鵜呑みにし彼と恋人となった。 まるで寝取られたかのように隣の家で彼女らの交わる声を聞かされながら、主人公は自分の死のカウントダウンを刻む。 「もうすぐ死ぬんだ、大好きな彼女が今も生きているんだ、俺は耐えられる」 彼らに何があったのか。 【ご注意】 この作品には心を強く揺さぶる大変つらい表現が含まれています。 ★尖った作品を書きたくて、R15ギリギリを攻めてみたのですが、さすがにやり過ぎたと反省しています。
ホラー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 23,377 最終更新日 2026.06.18 登録日 2026.06.17
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誰にでも、一度はモテ期があるっていう噂だけど、それ、〈幸運の指輪〉があったらマジで実現するから! でも、気をつけないとーー

私は、八年も付き合っていたオトコに振られた、三十五歳のOLだ。 久しぶりに参加した合コンも不発に終わり、夜の帰り道に、小さな祠でお祈りした。 私だってモテたい。誰にでも一度はモテ期があるっていうのに! すると、祠の台に黒い宝石の指輪があることに気付き、それを嵌めると、ついに人生初のモテ期が到来ーー!? ※他サイトにも投稿しています
ホラー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 7,374 最終更新日 2026.05.25 登録日 2026.05.25
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カミシロ様

 中学二年生の万夏《マナツ》と秋乃《アキノ》は双子の兄妹。  二人には6年前に行方不明になった姉・来々美《ココミ》がいた。  ある日、来々美に似た人物の目撃情報を得た秋乃は真相を確かめようとカミシロ山へと足を踏み入れる。  カミシロ山は《男子禁制》の山で男性が足を踏み入れるとその者は呪われると言われていた。  秋乃がカミシロ山へ向かったことを悟った万夏は自分が男でも構わず急いで秋乃の後を追い、祠の前で秋乃を発見する。  目撃されたのが来々美なのか確かめたい秋乃と一刻もカミシロ山から離れたい万夏が祠の前で言い合いをしていると、突然辺りが光に包まれて意識を失う二人。  次に万夏が目を覚ました時、近くに秋乃の姿はなかった。  その日、万夏は来々美だけでなく秋乃もいなくなってしまうのだった。  双子の兄妹が主人公のホラー小説です。  ホラーゲームのような展開を目指して執筆していきます。 ⚠️この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。 .
ホラー 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 30,947 最終更新日 2024.03.07 登録日 2024.02.11
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〈影咒記(EIJUKI)〉外伝譚  第一篇 ― りんどうの空に――鏡師・蒼雲の若き日を描く

〈影咒記(EIJUKI)〉外伝譚  第一篇 ― りんどうの空に――鏡師・蒼雲の若き日を描く
祠で待つ人は、声だけ先に届く。りんどうの青の下、鏡師となる青年は最期の面影に別れを告げる。 山の風はもう秋の色を帯びていた。青年・芳三郎は、祠へ続く細い径を歩いている。風に揺れるりんどうの花、袖をすり抜ける光の粒。彼がそこに向かうのは、ある約束のためだった。祠の前には、いつも彼女が先に来ている。名は紗江。穏やかに笑う声が、山の静けさの中で一番やさしい音だった。 ふたりの間に、特別な出来事はない。干菓子を分け合い、昔話をして、花を眺めるだけの時間。けれど、その何気ない瞬間が、芳三郎には何よりの喜びだった。祠のそばには、毎年同じ場所で咲くりんどうがある。変わらず咲く花のように、ふたりの時間も続くと信じていた。 ある日、紗江が言う。「変わらないって、すごいこと。でも、変わるからこそ、また咲くのよね。」 その言葉が、芳三郎の胸に残る。彼は祠に小さな草履を置き、来年もまたここで会おうと約束した。別れ際、ふたりの影が重なり、風が花々を揺らす。その一瞬が永遠のように感じられた。 季節がいくつ過ぎても、芳三郎は同じ山道を登りつづける。りんどうは咲き、祠は変わらずそこにある。けれど、どこかが少しずつ違っていく。風の向き、陽の角度、そして――彼女の声の響き。ある日、紗江は静かに笑って言った。「ねえ、また明日も来てくれる?」 彼は頷く。けれど、その「明日」は、ほんとうに訪れるのだろうか。 りんどうの花が、風に揺れている。祠の前に置かれた小さな草履は、今もそのままだ。山の静けさの中、空の色だけが澄み渡っていく。 青年は祠の前に立ち、しばらく何も言わずにいた。風が頬をなでる。目を閉じると、かすかにあの笑い声が聞こえた気がする。 そして、彼は名を呼ばずに、そっと空を仰ぐ。 雲ひとつない蒼の下――その空は、どこまでも深く、どこまでも静かだった。 蒼雲の次の物語が、あなたを待っています。 黄泉灯籠迷図(よみとうろうめいず) ―― 灯籠の声を聴く者の物語へ。
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 12,857 最終更新日 2025.10.18 登録日 2025.10.17
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土地神少女に再会するために、一瓶10万円する『霊能力を取り戻す薬』を飲んでみた ~女子高生ユズカの初恋相手は『土地神様』でした~

女子高生のヒロイン栃野柚香(とちのゆずか)は幼少期『怪異』が見える少女だった。 そんな彼女の初恋相手は、小さい時に一緒に遊んでいた『土地神様』。 当時自分より少し年上のお姉さんだった『土地神様』をユズカは慕っていたが、 成長するにつれ会えなくなってしまう。 そしてユズカは高校入学後、学校で周囲となじめず孤立するようになる。 消極的なユズカは毎日退屈に過ごしながらも、 「自分は『元霊能力者』という特別な存在で、周りの連中とは違う」 「いつか、自分には『特別な出会い』があるに違いない」 という思いを拠り所にするようになる。 そしてある日の夕方、謎のお爺さんから「霊能力を取り戻せる薬」を譲ってもらう。 最初は半信半疑だったが、実際にそれを飲んで『土地神様』に再会できたユズカ。 彼女はそれによって、その高価な薬にはまっていくようになる……。 エログロ表現を一切排した、正統派の百合ホラー。
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 20,025 最終更新日 2025.07.24 登録日 2025.07.15
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アルファポリスのホラー小説のご紹介

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