ホラー 都市伝説風味 小説一覧
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1
鵺鳴く夜に神の降り立つ
その村は他所者の俺に優しかった。それは不思議なくらいに……
そこは地図から消えた村なんだが、よく聞く怪談話みたいな怖い事は全く無かった。だけどその村には奇妙な風習があるらしい。
人生に嫌気がさして、誰にも迷惑をかけない場所で死ぬ事にした。そこで、怪談話というか都市伝説でよく語られるような『地図から消えた村』を選んでそこで練炭で逝こうと思ったんだ。まさか、本当にそんな村があるなんて思ってなかったんだけど……。
噂なんてあてにはならないな。そこに住む人たちは、本当に優しくて親切で親しみやすい。ただ、奇妙な風習はあるみたいだった。
地図から消えた村。貴重な体験だと思うから、俺が体験した全てを記しておこうと思う。
※何でも許せる方向け
※他サイトにも公開中
※表紙はぱくたそ様よりお借りしております。
2
かわい子見つけた
主人公は可愛いものを集める癖がある
また一つ、新しく可愛いものを見つけて収集しようとしている…
3
境界標の彼と終わらない怪異を
ごく普通のOL・藤宮奈百合が出会ったのは、不思議な男・冬馬。
「こっち」と「あっち」の隙間を歩く、少し不思議で、ちょっと恐ろしい怪異の記録。
4
神秘生物保管庫 第七分室
神秘生物保管庫通称SSH、第七分室確保係強行班。
そこは各地で発生している『ひそむもの』を保管する会社の端、花形の保管係の影に隠れて馬車馬のように働く、退治・確保を専門にする部署である。
日陰千草(ひかげちぐさ)は昔から怪奇と出会いやすかった。怯えて暮らしていた千草を、千年に一人の逸材と言って拾ってくれたのは第七分室室長、黛壱(まゆづみいち)。
今日も千草は先輩である灰澤伽瑠亜(はいざわかるあ)と需須江マリエ(じゅすこうまりえ)と共に怪異の確保に出かける。食卓塩を、手に持って。
霊感が人一倍強い千草が、怪異に対してやたら強い先輩方に可愛がられたり闘ったりする話です。
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