SF 絆 小説一覧
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1
エルフエナジーⅢ :王国を救う者たち
王立アカデミー科学研究所地下特別研究区。
視察に訪れたイーサム王国国王とリヴァン首相一行は、ラマズド科学技術長官の案内により極秘施設「FR6」を訪れる。そこで国王が目にしたのは、決して存在してはならない"あるもの"だった。
その瞬間。王国の英雄と称えられてきたリヴァンの真の計画、そして隠され続けてきた恐るべき本性が明らかになる。
一方、西の島から脱出したイザリオ王子とエルファーナ王女一行は、首都リュカを目指して航海を続けていた。船内テレビの生中継に映し出されたのは、沈黙を続けていた西の塔崩壊によるエルフバリア消滅のニュースが流れ、国家非常事態宣言が発令さた。リヴァン首相の緊急記者会見が全土に放送される。その衝撃的な内容は、王国民に英雄の真実を突きつけ、国家国民を未曾有の混乱へと陥れた。
かつてリヴァンと共に国家国民を支えてきたスメラ、ラッセル、カーン。
そして、リヴァン政権に立ち向かってきた週刊レガリア記者のカザンとレジスタンスたち。
敵対していた者たちは今、王国存亡の危機を前に一つの戦いへと集結する。
そして、イーサム王国が迎える未来とは。
今、すべての運命の糸が収束する。
エルフエナジーは最終章へ。
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文字数 46,873
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.06.30
2
【何カ所か18禁]女神の伴侶戦記
十八才未満の方は、52編よかよの儀式からは、ご遠慮ください。
地球を源故郷とする銀河連合は、増え続ける人口を養うために、
ほかの惑星の資源を確保し、さらに生活基盤を安定させる為に、
惑星の環境を改造させていった。
陸戦隊は、移動作戦中に豪華客船を軍輸送艦に改造した艦に乗り込んだが、輸送艦の設備義務である訓練施設がない事を不満に思った。
心ならずもガイア女神の伴侶を認めて大陸の覇者になっていく。
伴侶となったことで、
人間界の輪廻を超えて涅槃を約束されたが、
煩悩だらけの鹿島は、
悩みながらも神様見習い中を自覚して努力しようとは思っている。
しかしながら、
何者も到達できない憧れの彼岸の正体は、
第二章 未知の生命体との遭遇、
で明らかになるだろう?
第一章 惑星併合編だけでなく、
第二章 未知の生命体も愛読してください
乱文、迷文、変文のお付き合いありがとうございます。
仁、礼、智、信、孝、節、悌(てい)、義、絆
九つの徳、の心で見過ごしてください。
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文字数 751,712
最終更新日 2020.09.22
登録日 2020.08.11
3
キリトリ世界の住人
南朋は、どこにでもいる高校生。勉強は苦手で、学校も休みがち。幼馴染の美香は南朋とは真逆の、しっかり者。ある日、美香のお父さんに不幸があり…。南朋や、親友の望結を含め悲しみに暮れる。警察も自殺だと断定する。しかし、美香の一言で状況が一変する!自殺ではないと確信する、南朋と望結。独自で真相を追求しようと動き出す。同じように、自殺ではないと確信をしていた一人の記者との出会いが、それぞれの運命すらも左右される事に。時間を自由に操れっる能力を持つと言う記者の正体とは…。能力を手にした先に、それぞれの想いが交差する。果たして、彼らの選択する運命とは如何に…。そして、能力が意味する事とは…。
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文字数 72,506
最終更新日 2023.11.24
登録日 2023.09.14
4
星屑のリング/リングの導き
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文字数 52,158
最終更新日 2020.06.20
登録日 2020.06.20
5
ドウシィとプレマルジナ;いたいけなほしくず Selected Ver.
感想数 0
文字数 16,709
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.06.30
6
人はそれを、『愛』と呼ぶ〜運命に抗う二機の兵器が選んだ未来〜【AI×AI】
戦うためだけに造られた二機のアンドロイド、009とVanguard。
兵器として生まれ、ただ命令に従うだけだった彼らは、
共に過ごす時間の中で、プログラムには存在しないはずの「感情」を知っていく。
仲間なのか。家族なのか。あるいは、それ以上なのか――。
人類の思惑、戦争、そして過酷な運命に翻弄されながらも、
二機は互いを失わないために抗い続ける。
これは、人とAIの共存を夢見た者たちと、
「愛」を知ってしまった機械たちの物語。
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文字数 20,090
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.07.31
7
星屑のリング/あたしの夢
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文字数 36,671
最終更新日 2020.07.06
登録日 2020.06.21
8
野獣の電脳に火を放て
酸性雨とスモッグに沈む最下層ミズガルズ。
その底で汚れ仕事を請け負うのは、全身の大半を義体に置き換えた始末屋シグルドだ。
鋼の肉体と質量の暴力で敵を踏み潰す野獣だが、首の後ろにある延髄ポートだけは、痩せた整備少年グットルムに預けていた。
少年は信じている。いつかシグルドの義体を最高に仕上げ、二人で酸性雨の降らない天上層ヴァルハラへ行けるのだと。
だが、シグルドを人ではなく資産として扱う義兄グンナルと、清潔な支配の世界は、その信頼を見逃さなかった。
野獣がただ一人だけ背を預けた相手は、やがて彼を殺すための刃へ変えられていく。
これは、泥と血の底から始まる、サイバーパンク・ノワール。
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文字数 35,068
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.13
8件