ファンタジー 時間停止 小説一覧
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件
1
気がつけば、少女は火刑台の上にいた。
転生先は──魔女狩りが日常の世界。
祈れば罰され、癒せば“魔女”と呼ばれる。
そんな理不尽な国で、治癒の魔女エリシェヴァは処刑されかけていた。
そこへ現れたのは、異世界から来た転生者の少女・ミツキ。
彼女の手によって救われた瞬間、二人の運命が動き出す。
信仰を強要する教会。
絶望に抗う魔女たち。
そして、彼女たちに力を貸すのは――かつて神に堕とされた“魔王”たち。
理不尽な正義を、禁忌の力で蹂躙する。
これは、“間違った世界に抗う少女たち”の物語。
※毎週3回(火・金・日)夜更新です!
文字数 369,036
最終更新日 2026.02.12
登録日 2025.08.22
2
ランドール郊外の孤児院で暮らしていた少女、エリカの11歳の誕生日に、一通の手紙が届く。
その手紙はハルフォード魔法アカデミーへの入校案内だった。
ハルフォードに入校することになった天涯孤独の少女エリカは、その持ち前の時間停止能力を駆使してどのように立ち回っていくのか……それはまだ、誰も知らない。
文字数 11,257
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.02.06
3
ある日、僕たち以外のすべての時が『止まった』
─もし世界の時間が止まったら何をしようか。銀行強盗、人殺し、“動いた”世界での禁止事項を犯しまくる?あるいは摩訶不思議な世界の解明のため旅に出る?
主人公らしい選択も悪党らしい欲望もいらない。
恋人と共にいられる世界で僕たちは“何もしない”を選択する─
デートの終盤、帰る直前に東京の人々は動物の動きがなくなる。時が止まってしまったのだ。しかしなぜかそれに巻き込まれなかった冬馬とすずはデートの延長をするが…
文字数 160,604
最終更新日 2024.09.23
登録日 2023.06.18
4
――あなたは、ダンジョンの成り立ちや仕組みを知っていますか?
ダンジョンとは、モンスターの棲み処です。貴重な素材や宝物殿が存在していて、冒険者にとっては生活の基盤となる稼ぎの場。
エリアを移動するだけで無限に沸くモンスターを狩って、レベル上げ。時間を置いたら謎に復活する宝箱を開けて、資金稼ぎ。
なぜ無限に沸くのか? なぜ宝箱が復活するのか? ダンジョンとはそういうものだからです。
エリアを移動したらモンスターの死体が綺麗さっぱり消滅するのも、戦闘で崩れたはずの壁が修復されるのも、全部そういうものだから。なんだって謎の力で自動修復! そして自動生成! ――なんて、される訳がない!
あなたが知らないだけで、お掃除しているヒトがちゃんと居るんです。ダンジョンの修復師も、モンスターや宝の配備班だって居ますよ!
目に見えない妖精さんのお陰でも、小さなおっさんによるものでもありません。全ては、訳あって神々を怒らせたエルフ族と魔族の懲罰――お仕事の一環なのですから。
※この小説は、小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、ノベルアップ+、エブリスタで掲載しています。
文字数 209,312
最終更新日 2023.09.17
登録日 2022.01.04
5
日本に住んでいたはずの男、山本蓮。
一般高校生の彼は車道で轢かれそうになっていた白猫を咄嗟に助け、その結果自分を犠牲にしてしまった。
しかし、彼が救いに行かなくても猫は助かっていたようだし、蓮が死ぬこともなかったと知る。
彼が悲しみに浸っているところを見た、神と名乗る黒い物体に異世界に転移しないかと持ちかけられる。
日本に戻りたかったが、戻れないのでやむ終えず、異世界に行くことに。
そして、彼が黒い奴にもらった能力は、時間を止めることのできる能力と、吸収という謎の能力。
この2つを使って、異世界で成長していく。
最終目標は日本に戻ること!蓮は本当に戻ることができるのだろうか?
文字数 12,198
最終更新日 2019.10.12
登録日 2019.01.10
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