ファンタジー 仏教 小説一覧
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5件
1
異世界坊主の成り上がり
山歩き中の似非坊主が気が付いたら異世界に居た、放っておいても生き残る程度の生存能力の山男、どうやら坊主扱いで布教せよということらしい、そんなこと言うと坊主は皆死んだら異世界か?名前だけで和尚(おしょう)にされた山男の明日はどっちだ?
矢鱈と生物学的に細かいゴブリンの生態がウリです?
本編の方は無事完結したので、後はひたすら番外で肉付けしています。
タイトル変えてみました、
旧題異世界坊主のハーレム話
旧旧題ようこそ異世界 迷い混んだのは坊主でした
「坊主が死んだら異世界でした 仏の威光は異世界でも通用しますか? それはそうとして、ゴブリンの生態が色々エグいのですが…」
迷子な坊主のサバイバル生活 異世界で念仏は使えますか?「旧題・異世界坊主」
ヒロイン其の2のエリスのイメージが有る程度固まったので画像にしてみました、灯に関しては未だしっくり来ていないので・・未公開
因みに、新作も一応準備済みです、良かったら見てやって下さい。
少女は石と旅に出る
https://kakuyomu.jp/works/1177354054893967766
SF風味なファンタジー、一応この異世界坊主とパラレル的にリンクします
少女は其れでも生き足掻く
https://kakuyomu.jp/works/1177354054893670055
中世ヨーロッパファンタジー、独立してます
感想数 256
文字数 662,874
最終更新日 2023.10.19
登録日 2019.04.11
2
悪役令嬢、悟りを開く 〜断罪? 婚約破棄? そんなもの全て「空(くう)」ですわ。さようなら〜
卒業夜会。第一王子アルフォンスによる婚約者セレスティア令嬢への公開断罪が始まった。隣には、糾弾の主役である平民特待生マリエッタ。王子への嫉妬と怒りに燃えるセレスティアが言い返そうとしたその瞬間――彼女の頭に、前世の僧だった記憶が目覚め、悟りを開き、「空」の意識に目覚める。
追い詰められた王子は、ついに婚約破棄と国外追放を宣言。だが、セレスティアは満面の笑みで答える。
「私の出家を後押しいただき、ありがとうございます」
断罪に出家で答える悪役令嬢ファンタジー!
感想数 0
文字数 5,426
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.11.01
3
かもす仏議の四天王 ~崇春坊・怪仏退治~
【伝奇バトル×学園コメディ×仏教!? 敵をも救う仏法バトル!】
南無阿弥陀仏、大目立ち……怪僧崇春の怪仏退治!
地蔵の姿をした謎の『怪仏(かいぶつ)』に襲われた少女、かすみ。
彼女を助けたのは僧の格好をした転校生、崇春(すしゅん)だった。
人の業(ごう)が具現化した危険な存在、『怪仏』……崇春はそれを封じるためにやってきたらしいのだが。
「南無阿弥陀仏、大目立ち……六根清浄かなり目立ち!」
目立ちたがり屋の崇春がいちいち騒ぎを巻き起こす!
「崇春……君は馬鹿かっ! 六根清浄は修験道由来の言葉だろう!」
崇春と共に転校してきた、理知的な(ように見える)少年、百見がさらにかき回し。
「そういう問題じゃありませんからー!!」
かすみの突っ込みがうなりを上げる!
「いや、突っ込みとかより怪仏退治は!?」
――そうして、ともかく。
――高校を舞台に、仏と人の業をめぐる冒険が今始まる。
感想数 0
文字数 418,033
最終更新日 2023.09.16
登録日 2022.04.19
4
不生不滅の蓮華姫Ⅲ 〜修学旅行の空編〜
待ちに待った沖縄への修学旅行!
飛行機に乗り込み、すっかり旅行気分の円城あかり。
ところが空の上で虚空竜宮寺の鐘が鳴り、楽しい旅は一転する。
このままでは、飛行機が墜落する――。
精神世界へ向かうため集められたのは、不動明王のあかり、千手観音の梨花をはじめとする六人の蓮華姫たち。
さらに、あかりのクラスメイト・黒羽真夜、そして人気アイドル「そのちゃん」まで蓮華姫だった!?
戦いの舞台は、果てしなく広がる大空。
ジャンボジェット、戦闘機、ヘリコプター――次々と襲い来る念鬼を相手に、六人の蓮華姫による空中戦が始まる!
そして彼女たちの前に再び姿を現す、謎の「絶望の悪縁鬼」。
「地上で果たせなかった約束、今度こそ終わらせよう」
炎と風、祈りと歌。
仲間たちの縁を力に変え、あかりたちは墜落の未来を阻止できるのか?
――そして、この修学旅行には誰も予想しなかった結末が待っていた。
『蓮華姫』修学旅行の空編。
六人の蓮華姫、集結――!
本作は『不生不滅の蓮華姫』シリーズの第3章です。各章ごとに物語は完結しています。他の章もご覧いただければ幸いです。
感想数 0
文字数 12,439
最終更新日 2026.08.23
登録日 2026.08.20
5
不生不滅の蓮華姫Ⅳ 〜りんの友達編〜
人と人との“縁”を奪い、最悪の未来を引き寄せる――悪縁鬼。
不動明王の蓮華姫・円城あかりは、虚空竜宮寺で悪縁鬼たちの真の目的を知る。奪った縁の力を集め、大災厄を現実にしようとしているのだ。
その頃、小学生の蓮見りんは、友達の知佳が家庭内で深刻な暴力とネグレクトに晒されていることを知る。救いたくても、小学生の自分には止められない。追い詰められたりんは地蔵菩薩へ祈り、その声は“仏リンク”を通じて、あかりたちへ届く。
集結する六人の蓮華姫。
不動明王、文殊菩薩、虚空蔵菩薩、普賢菩薩、地蔵菩薩、そして鴉天狗。
彼女たちは知佳を救うため、悪縁鬼が作り出した精神世界へと突入する。
しかし、そこに待っていたのは、父親の“支配”と母親の“逃避”が絡み合った共依存の悪縁世界。そして、愛を求めるあまり他者を縛る《依存の悪縁鬼・黎》だった。
戦いの中で、黒羽真夜は金剛夜叉明王へと覚醒。さらに黎は如来級の力を解放し、蓮華姫たちは一度、完全な敗北を迎える。
それでも、縁は終わらない。
時を巻き戻し、仲間を救い、悪縁を“断つ”のではなく“繋ぎ直す”。
だが、未来を変えるということは、何も失わずに済むことではなかった。
知佳を救ったりん。
仲間を救った澪。
戦い抜いたあかり。
三人はそれぞれ、大切な“縁”を失う。
誰かを救うとは何か。
縁を結ぶとは何か。
そして、失われた縁の先に何が残るのか。
これは、地蔵菩薩の蓮華姫・りんが初めて知る――《縁を失う痛み》の物語。
感想数 0
文字数 27,837
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.08.25
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