ファンタジー 隠密 小説一覧
小説AI検索
2件
1
弁えすぎた令嬢
コロネ・ワッサンモフは公爵令嬢。彼女の母親であるミカヌレは、ワッサンモフ公爵家と敵対する家門から放たれた隠密だった。ミカヌレは隠密の主であるミズーレン伯爵からの命令がきなくさくなり、姿を隠すことにした。
大事な家族を守りたいミカヌレは、「忘れても良いから」と告げ、コロネの前から姿を消す。彼女を愛する夫のスライストは諦めることなどできず、彼女を探し求めて行方不明に。
そこに家の簒奪を狙ったスライストの弟家族が乗り込んで、信じられない散財を繰り広げる。
その様子を面白がる祖父に頼ることも出来ず、5歳のコロネは使用人達と金策に走る。
「お金がないなら稼げば良いのよ」と、眠っていた能力を覚醒させ、周囲を巻き込む騒動に発展させながら。
小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています。
2
無影の冒険者 ~最強レベルの影の薄さ《隠密》と観察力《観察眼》で異世界無双~
影が薄く他人に見てもらえなかった朝霧 真一は他人を観察・理解することで、なんとか友人に恵まれるようになった。
そんな影が薄い平凡な学生である真一は、突如異世界の召喚魔術によって異世界に転移させられた。
しかし折角剣と魔術の世界に来たのに残念なことに、魔術が使えない無属性であることが判明。
その代わりに、持ち前の影の薄さと観察力が昇華して異能《隠密》《観察眼》を身に着けていた。
異世界召喚の真実を知った真一は、散り散りになった友人達と元の世界へ帰る手段を探す旅に出る。
異世界に生きる人々や国の思惑に巻き込まれつつ、影の薄さ《隠密》と観察力《観察眼》を活かして自由に異世界を生き抜いていく青年の物語。
2件