ファンタジー グルメ・ジャンクフード・料理 小説一覧
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王宮まかない料理番は偉大 見習いですが、とっておきのレシピで心もお腹も満たします
【第14回ファンタジー小説大賞〜癒し系ほっこりファンタジー賞〜受賞作品】
2022/7/29発売❣️ 2022/12/5【WEB版完結】2023/7/29【番外編開始】
───────『自分はイージアス城のまかない担当なだけです』。
いつからか、いつ来たかはわからない、イージアス城に在籍しているとある下位料理人。男のようで女、女のようで男に見えるその存在は、イージアス国のイージアス城にある厨房で……日夜、まかない料理を作っていた。
近衛騎士から、王女、王妃。はてには、国王の疲れた胃袋を優しく包み込んでくれる珍味の数々。
その名は、イツキ。
聞き慣れない名前の彼か彼女かわからない人間は、日々王宮の贅沢料理とは違う胃袋を落ち着かせてくれる、素朴な料理を振る舞ってくれるのだった。
*少し特殊なまかない料理が出てきます。作者の実体験によるものです。
*日本と同じようで違う異世界で料理を作ります。なので、麺類や出汁も似通っています。
感想数 328
文字数 1,236,476
最終更新日 2026.09.10
登録日 2021.08.20
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買い出しを頼まれて行っていたら、集合場所にパーティー誰も居なくなっていたので、ソロデビューとなった。
「買い出しいってこい。」
帰ってきたらパーティメンバーが誰も居ない。
さてどうしようかなー
いろんな店があって、全部美味しいそうなのだが、シャトーブリアンは金貨1枚どういうことだろう。
短編です。
書き足す可能性もあります。
小説家になろうにも投稿しています。
感想数 2
文字数 4,348
最終更新日 2018.06.28
登録日 2018.06.28
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最強の剣がフランスパン!?〜最弱冒険者の無双冒険録〜
役立たずだと、最後の雑用だからってパーティーに強制的に向かわされたのは……呪いの魔剣があると言うダンジョン。
そこで、見事魔剣を抜けたら見直してやると言われた最弱剣士のトラディスはひとりでダンジョンに向かったのだが……あったのは魔剣じゃなくて、パン。
しかも、フランスパンだった!?
実はフランスパンの形をした魔剣を駆使して、最弱から最強になるトラディスの冒険録がここから始まる!?
感想数 1
文字数 124,478
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.01.02
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