ファンタジー 研究者 小説一覧
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5件
1
そんなことも知らないんですか? ――研究者失格ですね。
王立魔法研究所で働く平凡な研究者アイラ・ヴェール。
彼女の親友ルナが長年研究してきた「先天性魔痕の治療法」が、完成目前で『天才研究者』マリエル・クローネによって発表されてしまう。
決定的な証拠はない。しかし、他人の研究成果を次々と自分のものとして世に出す彼女を、アイラは見過ごすことなど出来なかった。
次に狙われるのは、自身の研究である『魔力回路の可視化術式』。
そう確信したアイラが取った行動は……。
※複数のサイトに投稿しています。
感想数 1
文字数 11,738
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.07.19
2
アベ・コベの日常
これは、組織に引き取られた、異常な身体能力を持つアベと異常な頭脳を持つコベが組織で1番の暗殺者と研究者になるまでの異常な日々を教育者のシンが観察し書き記したものだ。
※表紙絵はカムキムさんに書いていただきました!
※初めはシンさん目線であとからはアベやコベの視点になっていきます。
感想数 0
文字数 5,311
最終更新日 2019.12.07
登録日 2019.11.18
3
鉱物研究者ですが、魔物退治はじめました。【第一部完】
バル・メルキオーは精霊管理協会・鉱物精霊技術研究所に所属する優秀な研究者だったが、上司と揉めた翌日に特殊強襲部隊に左遷されてしまう。
特殊強襲部隊――そこはバルが研究していた《鉱物人形》たちが活躍する部署だ。魔物退治のエキスパートが配属されていると言われれば聞こえはいいが、精霊管理協会の中でも最も死が近い部署である。鉱物人形は国家機密。それを研究していたバルを上の連中は効率よく処分しようと考えたというわけだ。
人生に諦めを感じながら新しい配属先に向かったバルは、鉱物人形のオパール、ルビ、エメラルド、オブシディアンの四人に歓迎される。なんでも、バルの書いた論文を読んで一緒に働きたいと願っていたらしい。なかよくしていけるかもと安堵するバルだが、鉱物人形たちにはいろいろな思惑があるようで……
*****
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このキャラ(石)の話を読みたい等の書き込みも歓迎いたします。
感想数 0
文字数 16,936
最終更新日 2024.05.10
登録日 2023.01.27
4
頭脳派脳筋の異世界転生
体力が無さすぎて頭脳労働しかできなかった俺が異世界へ転生する?
剣と魔法のファンタジー世界?
ならば思いっきりINT(知力)極振りで大魔導士になってファンタジー世界を満喫するさ。
転生物語のお約束、転生特典でチート能力を手に入れるのも予想できる。
そして智謀の限りを尽くして敵軍から恐れられるような軍の総大将である元帥になってやるぜ!
決意したのに。
希望を中途半端に叶える転生神により脳みそ筋肉種族と言われる、考えるのが苦手な獣人族に転生してしまうってどういう事だよ!
転生神に色々文句も言いたいところだが転生しちまったもんはしょうがねえ。転生神は見つけ次第殴るって事でいったん置いとく。
この程度の障害で俺が覇道を歩む事は止められねえってもんだ!
この物語は俺が肉体的欲求を強靭な理性で制し、識者な元帥として君臨する物語である――
※本人の希望と事実が一致するとは限りません。
感想数 1
文字数 193,152
最終更新日 2019.04.13
登録日 2018.08.13
5
人工天使とその代償
研究者と被検体と雨と嵐と花畑、そして墓。
感想数 1
文字数 11,018
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.09.09
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