ファンタジー 平安 小説一覧
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怨刃=ENNJINN=
東京オリンピックから一年。
一周年式典に現れた黒いコートの男は、瞬時に舞台上にいた大臣と都知事を刀で斬りつけ、人間離れした運動能力で新宿の街を逃走。
そして男は人知を超えた姿に身を変え、追いすがる警官隊の目の前から去ってゆく。
男は一体何者なのか?
追記:この作品は5年ほど前に書き始めたので、舞台であるオリンピックの翌年が2021年となっております。ご了承下さい。
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文字数 48,592
最終更新日 2023.05.14
登録日 2023.04.29
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哀―アイ―
昔々のお話―。
そこでは鬼と、人、二つの種族があった。
これは人を恐れさす鬼。
その長である大江山の酒呑童子と、その腹心である茨木童子のお話。
そして、茨木童子には酒呑童子へ隠し立てして居ることがあった。
儚くも美しい人ならざる者同士の哀しき物語。
感想数 0
文字数 17,223
最終更新日 2018.09.24
登録日 2018.09.24
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平安時代の大晦日は追儺(ついな)です
平安時代。
大晦日と言えば、追儺……つまり、節分でした。
帝と蔵人(秘書官)のちょっとしたやりとり。
表紙のけったいな画像が、『方相氏(ほうそうし)』です。
年末の忙しい中(12/31当日急に思いついた)、菊理さんにお願いしました。
※ここの帝は、『鬼憑きの姫なのに総モテなんて!』の帝から次の帝に変わっています。
つまり、鬼の君です。
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文字数 1,330
最終更新日 2017.12.31
登録日 2017.12.31
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