ファンタジー バディ/相棒 小説一覧
小説AI検索
3件
1
Lost Keyhole
砂に埋もれた過去の遺物を拾い、それを修理しながら暮らす町。
スラムの片隅で修理屋を営む名もなき青年は、ある日、子供が拾ってきた古い瓶を開けてしまう。
中から現れたのは、オルカと名乗る尊大で口の悪い精霊だった。
半ば強引に契約を結ばれ、そのうえ「ロジャー」という名前まで与えられた修理屋は、オルカとの奇妙な共同生活を始める。
そんな二人が砂丘から掘り出したのは、首に“鍵穴”を持つ巨大な機械人形。
やがて一つの古びた鍵を携えた少女が現れ、病床の祖母がかつて愛したという青年が残した鍵の「鍵穴」を捜してほしいと依頼する。
提示された多額の報酬に釣られ、ロジャーはオルカとともに、鍵穴を捜す旅へ出ることになる。
感想数 0
文字数 34,566
最終更新日 2026.08.30
登録日 2026.08.18
2
【完結】アンティークドール 〜命を削る魔導書使いと、目覚めた幻の自動人形〜
人々が息を潜める夜の街。そこは「闇の子供達」と呼ばれる魔物が闊歩する、死と隣合わせの世界だった。そんな夜の脅威に、たった一人で立ち向かう男がいる。夜の請負人《ナイトブローカー》のグレン・モーリスだ。
「俺様が商ってるのは本じゃなく、お前ら闇の子供達の命だ!」
魔導書『無名の書』を手に、圧倒的な力で魔物を討伐するグレン。ある依頼を完遂した彼は、追加報酬として古代遺跡に眠る『国宝級のお宝』を一つ譲り受けることになる。しかし、命がけで数々の罠を突破し、遺跡の最奥で彼が見つけたのは、財宝ではなかった。厳重に封印された一つの旅行鞄。そして、その中で眠っていたのは――豪奢なドレスを纏った、記憶のない一人の美しい少女だった。金に汚い腕利き仕事人と、自らの名前さえおぼろげな謎の少女。この出会いは、世界の闇を揺るがす壮大な運命の序章に過ぎなかった。少女の正体は?そして彼女を待ち受ける過酷な真実とは?
感想数 0
文字数 142,681
最終更新日 2026.08.27
登録日 2026.07.31
3
アルカナ堂は今日もゆく〜素材屋リュネルの秘録〜
街で素材屋を営む青年リュネル。冒険者が持ち帰る魔獣の部位や薬草を査定するのが本業だが、気づけば自ら現場に赴き、素材採取から討伐支援までこなしてしまう働きぶり。
相棒のソランや仲間と共に、笑いあり珍騒動ありの毎日は、素材屋の枠を軽やかに飛び越えていく。
お客の依頼は当たり前、ギルドの依頼も引き受ける、あれよあれよと巻き込まれ、果たしてコレは彼の仕事なのか!?
それでも彼らは行くのです。そこに素材のある限り……
――さぁ、アルカナ堂開店でございます!
感想数 0
文字数 301,367
最終更新日 2026.08.18
登録日 2025.12.24
3件