ファンタジー 裏稼業 小説一覧
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1
【序章完結】魔力が無いと言われた青年、世界唯一の地脈使いでした〜攻撃・支援・回復なんでもこなす最強の傭兵は王にのみ忠誠を誓う〜
魔力無しの烙印を押されたノア・ベイクスは、恥晒しと罵られベイクス公爵家を勘当される。
この国の貴族で魔法が使えない者は『泥の血』と呼ばれ、平民落ちとされる決まりもある。泥の血……つまりは、農作業位にしか使い道がないという意味だ。
勘当される事を国王に告げるため謁見した折に、国王はノアの才能に気付く。
「その青年、要らぬと言うなら私が貰い受けよう」
『泥の血』のノアは国王によって見出され、やがて影となって市井の問題を解決していく。
※いずれ二章〜を書きたいと思いますが一旦完結とします。
※感想の取り扱いについては近況ボードを参照してください。
※小説家になろう様でも別名義で連載予定です。
2
パージ・レイン〜2つの顔を持つ男〜
昼は遊び人。
夜は王都の掃除屋。
女好き、酒好き、ギャンブル好き。
軽薄で適当、面倒ごとは嫌い。
そんな男、ソルの裏の顔は、王都の汚れを消す裏稼業。
パージ・レイン
貴族の汚職
裏社会の犯罪
権力者たちの隠された闇
白い装束を纏い、誰にも知られず、それらを綺麗に洗い流していく。
今日も王都に雨が降る。
浄化の雨が。
3
有能侍女、暗躍す
貧乏子爵家の長女として生を受けたエルセフィーナ(ソフィア)は、十二歳の時に、運命的な出会いをする。しかしそれはとんでもない波乱に満ちた、周囲を嘆かせる人生への、第一歩だった。訳あって王宮勤めをする事になってからも、如何なく有能ぶりを発揮していた、第一王女シェリル付き侍女ソフィアと、彼女に想いを寄せる元某国王子サイラスが巻き込まれる、数々の騒動についてのお話です。
【猫、時々姫君】【ものぐさ魔術師、修行中】の続編になります。
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