ファンタジー 平民 小説一覧
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7件
1
契約満了につき、永遠にさようなら
父の死後、伯爵家を継いだ令嬢アイリス・フォンティーヌのもとへ、援助を求めて来た親子。
女は自らをアイリスの義母と主張するが、父はその女と結婚などしていなかった。
亡き父が交わしていたのは、戦死した親友の妻子を娘が12歳になるまで援助するという契約だけ。
それにもかかわらず、伯爵夫人だと思い込み、散々援助を受けながら感謝もせず、娘を甘やかし続けた女。
そんな彼女たちに対し、アイリスが用意した「最後の情け」とは。
※複数のサイトに投稿しています。
感想数 2
文字数 3,599
最終更新日 2026.07.22
登録日 2026.07.22
2
卒業パーティでようやく分かった? 残念、もう手遅れです。
貴族の伝統が根づく由緒正しい学園、ヴァルクレスト学院。
そんな中、初の平民かつ特待生の身分で入学したフィナは卒業パーティの片隅で静かにグラスを傾けていた。
すると隣国クロニア帝国の王太子ノアディス・アウレストが会場へとやってきて……。
感想数 3
文字数 4,772
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.11.23
3
王都のパン屋の看板娘が、国家を裏から統治する?! ~『英雄の末裔』の平凡末っ子娘、 “ 裏女王 ” 成長記~
「平民だって、毎日コツコツ頑張って平凡な幸せ掴んでんだよ! 『普通』舐めんな!」
◆ ◆ ◆
“実はこの国には、表に出ている王族をも裏で操る『裏王族』と呼ばれる人たちがいるらしい”
プラナール王国に、昔から言い伝えられているその噂は、王族や貴族などはもちろん、平民だって知っている。
しかし実際に、いるのかどうか。
きっとただの噂に過ぎないよ。
だって、誰も実際に見た事がないじゃないか。
そんなふうに笑う人が大半なんだけど……。
「いるんだよ、裏王族! だって、私がそうだもの! いやぁだぁ~。何で私なの!」
泣き虫サラ、凡人サラ、運動神経を母親のお腹の中に置いて生まれてきちゃったサラ。
兄姉からそう揶揄われ可愛がられている六人兄第の末っ子・サラは、なんと古からの決まりによって時代の裏王族の女王にならなくてはならない身。
嫌だけど、どんなに平穏を望みその通りに王都で町娘をしていても、厄介事は耳に入ってくる。
それをどうにかしようとしたら、時に方々で身分を隠して要職に就いている兄姉に助けられ、時に自身の矜持を示し、気付いたらまた国の正常化に一役買っちゃった?!
「残念なことに」
「またその口癖? 今度は何」
「裏女王ランクが1、上がったよ」
「えぇ、いやぁだぁ~!!」
次代の裏の王の裁定遺物もとい代々のダメ王のお目付け役兼補助機構、今の姿は可愛いクマのぬいぐるみのスヴェインと一緒に、平凡サラは無事に裏王女になれるのか。
平穏に生きたいサラの平民目線の国家統治が始まる!
感想数 0
文字数 3,210
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.08.31
4
これぞほんとの悪役令嬢サマ!?〜掃討はすみやかに〜
貴族の中の貴族と呼ばれるレイス家の令嬢、エリザベス。彼女は第一王子であるクリスの婚約者である。
ある時、クリス王子は平民の女生徒であるルナと仲良くなる。ルナは玉の輿を狙い、王子へ豊満な胸を当て、可愛らしい顔で誘惑する。エリザベスとクリス王子の仲を引き裂き、自分こそが王妃になるのだと企んでいたが……エリザベス様はそう簡単に平民にやられるような性格をしていなかった。
座右の銘は”先手必勝”の悪役令嬢サマ!
前・中・後編の短編です。今日中に全話投稿します。
感想数 0
文字数 8,812
最終更新日 2024.09.29
登録日 2024.09.29
5
帰ってこい?私が聖女の娘だからですか?残念ですが、私はもう平民ですので 本編完結致しました
「ハッ出来損ないの女などいらん、お前との婚約は破棄させてもらう」
この国の第一王子であり元婚約者だったレルト様の言葉。
「王子に愛想つかれるとは、本当に出来損ないだな。我が娘よ」
血の繋がらない父の言葉。
それ以外にも沢山の人に出来損ないだと言われ続けて育ってきちゃった私ですがそんなに私はダメなのでしょうか?
そんな疑問を抱えながらも貴族として過ごしてきましたが、どうやらそれも今日までのようです。
てなわけで、これからは平民として、出来損ないなりの楽しい生活を送っていきたいと思います!
帰ってこい?もう私は平民なのであなた方とは関係ないですよ?
感想数 0
文字数 23,508
最終更新日 2021.03.13
登録日 2021.02.14
6
勇者殺しの平民は、世界をやり直す ~平穏を目指す彼女のリスタート~
その日、一人の平民が処刑された……
罪状は勇者殺し。世界を救う勇者パーティーに所属していた彼女リィンは、その手で勇者を殺し、人々の憎悪に呑まれて絶命した……はずだった。
目覚めるはずのない意識が目覚めた先は、平和な日常、死んだと思っていた友人、そして首を斬り落とされ殺された自分が生きている姿……
リィンは気づく、ここが過去の世界だと……自分は、"死に戻り"をしたのだと。
勇者を殺し、罰せられることになる運命。それを回避するために、リィンは運命に抗うことを決意する。
だが、回避したい運命は、音もなく忍び寄る。
リィンは、勇者殺しの運命を回避することができるのか?
そして、彼女が勇者を殺してしまった、その理由とは……!?
これは、人の悪意と運命に抗う、一人の少女の物語。
小説家になろう、ノベルピア、カクヨムでも連載しています!
感想数 1
文字数 101,415
最終更新日 2024.05.18
登録日 2024.04.27
7
糸魔術師の日常
15歳の成人式、魔法の才能を判定する場で「ごく平凡」な診断を受けたエグジム。しかし彼は全く気にしない。気にするのは一つ、仕事の納期。
威張りたい貴族、差別が分かりやすい教会、だからなに?こっちは仕事が立て込んでるんだ!
使えそうなら魔法も使い、面倒な貴族にはそれなりの対応。過度な出世は望まない、職人は職人らしく、それでいい。
しかしそんなザ平民な彼は、どうやらトラブルに好かれやすいようで。
スローになりきれないスローライフ。不定期更新で始めます。
感想数 0
文字数 47,607
最終更新日 2019.09.20
登録日 2019.08.18
7件