ファンタジー 苦労人な主人公 小説一覧
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7件
1
子守を引き受けただけなのに、その保護者から不審者扱いされています
海崎理緒は16歳の時、酔っ払いの喧嘩に絡まれて電車のホームに突き落とされてしまった。
目が覚めたら、知らない場所で知らない人に助けられていたが…どうも様子が違う…
それから一年後、理緒は知らない世界でただ一人、冒険者として安い賃金でその日暮らしの毎日を送っていた。
そんなある日、偶然誘拐犯から子供を助けたところ、子供に懐かれてそのまま子守を依頼されるが、保護者からは不審者扱い。これで保護者の顔さえ見ずに済めば、可愛い子供に懐かれて平和なのに…というところから始まるお話。
こちらは健全です。
どうにも恋愛要素が薄いので、カテゴリを恋愛からファンタジーに変更しました。
筆者の妄想から出た自己満足の一品で、設定も緩いです。
共に楽しんで頂けたら嬉しいです。
のんびり更新予定です。
感想数 1
文字数 98,478
最終更新日 2021.12.25
登録日 2021.07.17
2
財務長官が昼食を食べに行った理由
帝国財務省長官付き秘書官アーネストは、長官の昼食を買いに行っただけだった。
数字を何よりも愛し、人間より帳簿を信用すると噂される財務長官ゼフィール。
ある日、昼食を届けたアーネストは、なぜか長官本人に連れられて行きつけの食堂へ向かうことになる。
ただの昼食。
ただの外出。
そのはずだった。
しかし数日後、アーネストは財務省中の注目を集めることになる。
これは帝国一面倒な上司と、その秘書官の少し不運な一日のお話。
※帝国財務省を舞台にした「財務長官ゼフィール」シリーズの短編です。どの作品からでもお読みいただけます。
※同シリーズの他のお話は、作者ページか「財務長官ゼフィール」タグからご確認ください
※なお、「帝国書記官ウェン」シリーズと同一世界観です。
感想数 0
文字数 6,877
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.22
3
【完結】初級魔法しか使えない低ランク冒険者の少年は、今日も依頼を達成して家に帰る。
少年テッドには、両親がいない。
両親は低ランク冒険者で、依頼の途中で魔物に殺されたのだ。
両親の少ない保険でやり繰りしていたが、もう金が尽きかけようとしていた。
テッドには、妹が3人いる。
両親から「妹達を頼む!」…と出掛ける前からいつも約束していた。
このままでは家族が離れ離れになると思ったテッドは、冒険者になって金を稼ぐ道を選んだ。
そんな少年テッドだが、パーティーには加入せずにソロ活動していた。
その理由は、パーティーに参加するとその日に家に帰れなくなるからだ。
両親は、小さいながらも持ち家を持っていてそこに住んでいる。
両親が生きている頃は、父親の部屋と母親の部屋、子供部屋には兄妹4人で暮らしていたが…
両親が死んでからは、父親の部屋はテッドが…
母親の部屋は、長女のリットが、子供部屋には、次女のルットと三女のロットになっている。
今日も依頼をこなして、家に帰るんだ!
この少年テッドは…いや、この先は本編で語ろう。
お楽しみくださいね!
HOTランキング20位になりました。
皆さん、有り難う御座います。
感想数 14
文字数 19,702
最終更新日 2022.03.14
登録日 2022.03.11
4
財務長官が流行の恋愛劇を観に行った理由
財務省長官付き秘書官アーネストは、長官から観劇チケットを渡された。
数字を何よりも愛し、人間より帳簿を信用すると噂される財務長官ゼフィール。 ある日、その長官が唐突に「流行の恋物語を観に行く」と言い出した。
観劇文化などに興味があるとは思えない男が、劇場に赴き、パンフレットを眺め、人気の恋愛劇を観る。
帝都でも有数のお見合いスポットとして知られる劇場で、アーネストは上司の不調法を必死にカバーすることになる。
ただの観劇。
ただの外出。
そのはずだった。
しかし数日後、アーネストは財務省中の注目を集めることになる。
これは帝国一面倒な上司と、その秘書官の少し不運な一日のお話。
※帝国財務省を舞台にした「財務長官ゼフィール」シリーズの短編です。どの作品からでもお読みいただけます。
※同シリーズの他のお話は、作者ページか「財務長官ゼフィール」タグからご確認ください
※なお、「帝国書記官ウェン」シリーズと同一世界観です。
感想数 0
文字数 5,418
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.26
5
財務長官が花を買いに行った理由
財務省長官付き秘書官アーネストは、長官に連れられて花市場へ向かった。
数字を何よりも愛し、人間より帳簿を信用すると噂される財務長官ゼフィール。
ある日、税収報告書を眺めていた長官は、唐突に「花を買いに行く」と言い出した。
花などに興味があるとは思えない男が、市場を歩き回り、花を買い、店主たちに売れ行きを尋ねていく。
辞職した財務官の担当区域でもあったその市場で、アーネストは長官なりの不器用な気遣いを感じ始める。
ただの花。 ただの買い物。 そのはずだった。
これは帝国一面倒な上司と、その秘書官の少し勘違いな一日のお話。
※帝国財務省を舞台にした「財務長官ゼフィール」シリーズの短編です。どの作品からでもお読みいただけます。
※同シリーズの他のお話は、作者ページか「財務長官ゼフィール」タグからご確認ください
※なお、「帝国書記官ウェン」シリーズと同一世界観です。
感想数 0
文字数 6,345
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.07.17
6
したっぱヒーロー
人間も人外もいる世界、正義のヒーローになりたかった主人公シグナルは就職の際、間違えて悪の組織に入ってしまった…!?
悪の組織の先輩は死体に天使に透明人間と変わり者だらけ…?
そんなある日、シグナルはアジトに迷い込んだ少女に出会う
ギャグありシリアスありのドタバタコメディ
感想数 0
文字数 7,463
最終更新日 2025.06.13
登録日 2025.06.13
7
俺の婚約者(前世の記憶持ち)はイカレてる
俺は レクト・イーダ 魔術大国ターリナの下級貴族の次男坊。
唐突だが俺には婚約者がいる。名前は カミラ・ヴィッチ 。下級貴族の三番目の娘。
この、俺の婚約者カミラは…なんていうかイカレてる。
仮にも貴族の令嬢のはずが言うことやる事がどれもぶっ飛んでいる。カミラと初めて会った時、こいつはあろうことか俺の親父の髪を剃り落とした。
他にも屋敷から抜け出しては街で騒ぎをおこしたり。うちで飼うと言って魔獣を連れて帰ってきたり。常軌を逸した魔術で周りを驚かせたり…数えれば切りがない程の凶行を繰り返している。
……俺を巻き込んで。
そんなカミラの一番イカレてる所は「自分は前世の記憶があって、ここは乙女ゲームの世界なんだよ!」と、言い張りマジ訳の分からない事をほざくとこ。
仮に前世の記憶があるってのは百万歩譲って理解しよう。ただ…ゲームの世界ってなんだよ、まじ意味分かんねぇよ。
【ぶっ飛んだ婚約者に振り回される苦労人主人公な話になればいいな。】
感想数 0
文字数 5,183
最終更新日 2019.05.30
登録日 2019.05.30
7件