ファンタジー 子ども主人公 小説一覧
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4件
1
無能スキルと追放された第三王子ですが、母様の再婚を成功させたら辺境伯を継がされそうです
五歳のスキル授与式で「無能スキル」と判定された第三王子レイニード。
その結果、俺は母様と一緒に王宮を追放された。
だが、正直に言おう。
むしろ大歓迎である。
王宮では母様も俺も冷遇されていたのだから。
こうして辿り着いた辺境伯領で、俺はある決意をした。
――母様を幸せにしよう。
実は辺境伯は昔から母様に想いを寄せているらしい。
ならば息子として全力で応援するしかない。
一方、無能と言われた俺のスキルは全然無能ではなかった。
【カタログ通販】【ヒャッキーン】【錬金術】
便利な道具や生活用品を次々と生み出し、さらに光・土・空間・生活魔法まで使えるため、辺境はどんどん発展していく。
ついでに世間から無能扱いされていた人材たちを集めてみたら、なぜか有能な人ばかりだった。
異母兄である第一王子は次期国王に。
第二王子は騎士団長に。
俺は二人を陰ながら支えながら、のんびり暮らしたいだけなのに――。
「レイニード、次の辺境伯はお前だ」
「嫌です」
「駄目だ」
「嫌です」
母様の再婚を成功させたら、なぜか辺境伯を継がされそうです。
これは、家族大好きな元・無能王子が、大切な人たちを幸せにしながら平穏な生活を目指す、ほのぼの辺境発展ファンタジー。
文字数 88,335
最終更新日 2026.09.22
登録日 2026.08.20
2
箒は魔法よりも強し
きれい好きの少年アトロは、あるとき両親を死病で失う。
残されたのは細々と経営していた雑貨屋と、わずかばかりの貯金。
突如一人で生きることを余儀なくされたアトロだったが、周囲の温かな支援と親の言いつけを頼りに、なんとか働き口を確保してひとまずの安寧を得る。
そんな少年の手には、いつも掃除道具が。
思い浮かべるのは、亡くなった両親の笑顔。
あるときは箒を、またあるときははたきを手に立つその道の先、少年は何を見て何を学ぶのか――
*全二万字ちょっと、さくっと読めます。
*「小説家になろう」にも掲載しています。
感想数 0
文字数 20,620
最終更新日 2019.02.09
登録日 2019.02.09
3
隕石で領地活性化〜持ち逃げ姉から財産を守れ〜
「ふざけるなよぉおおお!!!!」
僕はサンゴ。10歳。
悩みの種は、10歳上の姉が、家を出た後も僕ら家族の物を、勝手に持ち逃げすること……
その日も姉から持ち逃げされ、怒りで叫んでいた。
けれども空から、小さな隕石と、謎の生き物がきて……
え?隕石って、装飾品にも出来るの?
ピアノに落ちたけど、これも貴重なの?!
貧しい領地を、隕石で活性化させていく!
感想数 0
文字数 4,055
最終更新日 2026.09.20
登録日 2026.09.18
4
魔界の皇子 スー
まだ子どもの魔界の皇子ナポレオンはお城での生活が退屈でした。ある真っ暗な夜、お世話係の目を盗んでお城を抜け出した皇子は突然強い風に飛ばされてしまいます。たどり着いたのは人間界でした。そこでマツおばあちゃんに捕まってしまいます。続編もあります。食堂のおばあちゃん物語から派生したお話です。よかったら食堂のおばあちゃん物語も読んでみてくださいね。
感想数 0
文字数 2,009
最終更新日 2024.09.02
登録日 2024.09.02
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