ファンタジー 時代劇風 小説一覧
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人と人を繋ぐ『縁の糸』が見える少女「はつな」は仕立て師として女郎の氷雨へ会いに来ていた。
氷雨から娘のことで悩んでいる茶葉屋の主人について語られ、頼まれたため向かうことに。
詳細を聞き向かった茶葉屋の娘紅樹は私室で恐怖のあまり寝込んでいた。
文字数 14,275
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.02.12
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常春の地、夕月郷(ゆうづきのさと)
郷にとって、姫は「郷の花」という象徴的な存在であり、大切に守られている。
「郷の花」がいなくなると、郷は枯れるといわれている。
ここに、親を亡くし天涯孤独の身となった少年がいた。名はユキ。
郷屋敷に保護を求め、新米剣士として仕えることになった。
「郷の花」とよばれる、姫君。
その姫の剣として生きる、剣役。
彼らとの出会いが、ユキの運命を大きく動かしていく。
姫君を巡る陰謀に立ち向かう、少年の成長譚。
※この作品は、小説家になろう様にも掲載しております
文字数 68,171
最終更新日 2021.02.03
登録日 2020.07.05
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