ファンタジー 卒業パーティー 小説一覧
小説AI検索
4件
1
私ではありませんから
とある王立学園の卒業パーティーで、カスティージョ公爵令嬢が第一王子から婚約破棄を言い渡される。理由は、王子が懇意にしている男爵令嬢への嫌がらせだった。カスティージョ公爵令嬢は冷静な態度で言った。「お話は判りました。婚約破棄の件、父と妹に報告させていただきます」「待て。父親は判るが、なぜ妹にも報告する必要があるのだ?」「だって、陛下の婚約者は私ではありませんから」
はじめて書いた婚約破棄もの。
カクヨムでも公開しています。
感想数 8
文字数 3,628
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.04.06
2
とある婚約破棄に首を突っ込んだ姉弟の顛末
親族枠で卒業パーティに出席していたリアーナの前で、殿下が公爵令嬢に婚約破棄を突きつけた。
え、なにこの茶番…
呆れつつ、最前列に進んだリアーナの前で、公爵令嬢が腕を捻り上げられる。
リアーナはこれ以上黙っていられなかった。
※暴力的な表現を含みますのでご注意願います。
文字数 10,244
最終更新日 2022.01.31
登録日 2022.01.31
3
「婚約破棄」ですか?私はかまいませんが本気ですか?
よくある王立学園卒業パーティーでの出来ごと。
「婚約破棄」ですか?
私の婚約者は、勇気あるのか無謀なチャレンジャーなのか〜
私は同級生である第三王子と歓談中だったのですが・・・
感想数 0
文字数 32,063
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.21
4
ブラッディな赤が好き、滅亡の瞬間とは赤色と暗黒の抱く一瞬の事を言うのかもしれない。
婚約破棄のざまあを飛び越えて、国の滅亡。
バカな国など潰れればいい。血のような赤が決めること。
赤を纏った謎の令嬢がパーティに居る。
それを見つけた、その瞬間を目にした兄妹の視点で始まり終わった。
あまりにも早過ぎる、国の内政乗っ取りと継続した貴族の話。
感想数 0
文字数 787
最終更新日 2019.10.17
登録日 2019.10.17
4件