ファンタジー 死者との再会 小説一覧

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タチアイ人〜死者との再会〜

タチアイ人、通称、裁ち合い人はそのくなった死者と1度だけ再会させてくれる。 その変わり名前の通り、1度会ったらその人との縁を裁つ力を持ち、その人の事を忘れてしまう対価を払う。 都内の雑居ビルの2階に、裁ち合い人はいる。 小さなブラウンのテーブルと、パイプ椅子が二脚しか置かれていない部屋。 テーブルの上には、人間の手のひらくらいの小さな獏(ばく、悪夢を食べると言われる伝説上の生き物)が置かれている。 見た目は、長い鼻は象のようだが、白黒の小さな体はパンダのようだ。 タチアイ人、日和見 タイカ(ひよりみ たいか)は黒いハットを深くかぶり、白いコートを着て、黒い磨き抜かれたビジネスシューズを履いている。 口癖は 「死者と会いたいのに、忘れたくない?そんな調子がよい話しは、ヒヨリミの私の名前だけにしませんか?」 ※こちらの作品は、カクヨム様、小説家になろう様にも掲載しております。
ファンタジー 連載中 短編
文字数 8,740 最終更新日 2021.09.27 登録日 2020.11.19
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元遺品整理士、異世界では”死者の最後の願い”だけが見える

元遺品整理士、異世界では”死者の最後の願い”だけが見える
魔王が討たれて三百年。 平和になった世界には、誰にも気づかれない”想い”だけが残っていた。 前世で遺品整理士だった少女は、異世界でただ一人、死者が残した最後の願いを見る力を授かる。 願いを残して世界に留まる存在――留想(りゅうそう)。 彼女はその願いを叶え、静かに告げる。 「──想還(そうかん)。」 その瞬間、その場にいる人々は一瞬だけ故人の姿を見る。 英雄が眠る墓。 誰も入れない屋敷。 夜になると歌が響く教会。 古代竜の骨。 勇者が歩いた道の先には、名もなき人々が遺した願いが眠っていた。 これは、世界を救った勇者の物語ではない。 勇者が救えなかった想いを、一人の少女が未来へ還していく物語。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 48,944 最終更新日 2026.08.05 登録日 2026.07.09
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ビアンカの熱い夏 ~死別したはずの夫が戻りました~

ビアンカの熱い夏 ~死別したはずの夫が戻りました~
ビアンカがその美しい人に嫁いだのは僅か九歳の時だった。七つ上の優しい人は、ビアンカを妹か娘の様に可愛がってくれていた。しかし、別れは突然訪れた。 悲しみで心を閉ざしたビアンカは、17歳の夏に再婚することになった。その結婚式の最中、死別したはずの彼が戻ってきた。 女性向け異世界ファンタジー×ホラー。ほんのり怪奇風味です。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 10,054 最終更新日 2022.08.29 登録日 2022.07.15
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