ファンタジー 天狐 小説一覧

2件
1

月蛇と天狐

瀬戸内の海を見下ろす、忘れられた古い社。  参る人もなく、消えかけていた白蛇の土地神・月巳のもとに、ある晩秋の三日月の夜、ひとりの赤子が託された。  月巳は、その子を「千寿」と名づけ、貧しくも温かい日々の中で育てていく。  けれど、千寿には、人には見せられない金色の瞳と、うなじに浮かぶ三日月の痣があった。  同じ頃、遠い天狐の郷では、継承の儀式で宝珠が新たな主を拒み、その光が西の空を指していた。  千寿を探す者たちが、静かに動きはじめる。  「駄目なものは、駄目です」  血のつながりより大切なものを抱いて生きる少年と、彼を育てた神さま、そして名も知らぬ旅の男。  月と蛇と狐が織りなす、和風ファンタジー。
2

天狐と或る巫女の物語

天狐と異界と人間界を結ぶ結巫女の物語。
2件

アルファポリスのファンタジー小説のご紹介

アルファポリスのファンタジー小説の一覧ページです。
異世界転生から主人公無双、追放ものまでファンタジー小説が満載です。
「異世界」 「転生」 「チート」 「勇者」 「剣と魔法」 人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。