恋愛 美形×平凡 小説一覧
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9件
1
【完結】転生×オメガ=何になる?
※数年前にアップロードしたものを全書き直ししたものとなります。
※話数の後の※しるしはえちちシーンありです。少しでも匂わせでも表記します。自己責任でお願いします。
大好きなTL小説に転生した主人公が奮闘するラブコメです。
2
【完結】【R18】この国で一番美しい母が、地味で平凡な私の処女をこの国で最も美しい男に奪わせようとしているらしい
富と権力を併せ持つ、国一番の美人であるマダムジョスティーヌからサロンへの招待状を受け取ったテオン。過ぎたる美貌のせいで出世を阻まれてきた彼の後ろ盾を申し出たマダムの条件は『九十九日以内に娘の処女を奪うこと』という不可解なもの。
純潔が重要視されないこの国では珍しい処女のクロエ。策略を巡らせ心と体を絆そうとするテオンだったが、純朴な彼女に徐々に惹かれてしまい……
自分に自信がない自称不細工な女の子が稀代のモテ男に溺愛されるお話です。
※R18は予告なしに入ります。
3
【R18】愛欲の施設- First Wedge -
白銀に輝く美しい狼。穢れなき乙女の性を喰らって生き永らえるイヌガミ様は、愚かな人間に絶望し、その命の灯を失おうとしていた。そんな中、月が最も美しく輝く夜、古い「姫巫女」の因習にとらわれた村にやってきた一人の少女。彼女はイヌガミたちに「エサ」として己の体を提供することを誓ってしまった。(セカンドシーズン/愛欲の施設シリーズ第2作品目)
4
くちなしの花の願いごと
<毎週月金 18:00更新予定>
男と女、それに加えてもう一つ
バース性と呼ばれる性が存在する世界の物語
竹内光希はオメガに生まれついた
父はおらず、同じくオメガの母と二人で寄り添いあって慎ましやかに生きていた
それだけのはずだった
母の死後、光希は不運に見舞われ続けることとなる
磨り減らすように過ごす日々の中で冴木綾子と名乗る女性に声をかけられた
「報酬は出す。面倒な見合い話を断る口実として私と恋人ごっこをしてくれないか」
上手い話には裏があるのがお約束
そんな約束の果てに二人が選んだ未来とは
これは不器用な二人が紡ぐ
拙くて儚い恋の物語
5
軍服の慕情 蜜月
昭和二十四年、戦争の爪痕が残る日本で、雪乃は家族と幸せに暮らしていた。
優しい母・房絵、頼りになる父・権蔵、身体の弱い妹・美彩。家族の愛にあふれた柏木家に、一通の見合い話が届く。
『陸軍少佐 阪上大智』
雪乃より八つ上の大智には、ある噂があった。
それは、彼が子作りのために、結婚相手を探しているということ。
雪乃か、美彩。
どちらかを嫁に、阪上家の申し入れに雪乃は自ら嫁ぐと決意する。
輿入れの日、幸せを願う家族に見送られ、雪乃は阪上大智の暮らす別邸に向かう。
「ふつつか者ですが、よろしくお願い致します」
三指をついて挨拶する雪乃と対面した大智は『冷徹の美丈夫』の噂通りの、容姿端麗な美青年だった。
戦争で数々の軍功を挙げた大智は、二十四歳という若さで少佐に昇進した。
「たくさん、人を殺めただけだ」
立派なことじゃない、という大智に雪乃は深い心の傷を感じる。
少しでも癒してあげたい、雪乃は手作りの食事や小物で大智を癒やす。
大智は時折、雪乃を初めて見た日を思い出す。
心と身体に深い傷を負った大智は、病院で怪我人や病人の世話する奉仕活動に参加しており、大智も世話になる。
何も知らない雪乃は、大智はやはり美彩が好きで、自分を抱かないのでは?と悩む。
雪乃の前に、小さな男の子を連れた晶子が現れ、大智の子どもだと言う。
『愛されてなかった!』
傷付いた雪乃は、わずかな着換えだけを抱え、自宅を離れる。
雨の中、探しに来た大智は自分の子ではない、と説明する。
6
腹違いの兄との息子に18年後さらに襲われる女オメガの話
罪と知りながら禁忌を犯すことを前提とした話です。ヒーローは人の形をした悪魔というイメージで書いているので性格が悪く、ヒロインにもズルさと弱さがあります。
とても非道徳的な話なので、倫理観が強い方はお気をつけください(このお話はムーンライトノベルズにも投稿しています)。
以下、注意事項。
・オメガバース風の世界観ですが、独自設定が多いです。
・息子が出て来るまでの前置きが長く、他の男性との性描写があります。
・近親相姦という題材的にR18にしましたが、直接的な性描写はありません。
7
チビで目立たない私が、何故か美形の軍人に一目惚れされました!
地味子でモテない私、蔵澤千鶴に女学校最後の学年で縁談がきました。
相手は高身長で美形の、陸軍少佐・鳳雅翔(二十四歳)!
『あなたを傍に、生き直したいと思った』
雅翔さんの辛い過去に、私はなにが出来るでしょうか?
初めてのデェト、初めてのキス、初めて尽くしの雅翔さんとの恋には驚きがいっぱい。
8
思いがけず聖女になってしまったので、吸血鬼の義兄には黙っていようと思います
幼い頃、両親を事故で亡くし、孤児院で暮らしていたエリカはある日、
唯一の肉親である兄、リアードをセオドア・フォンベッシュバルト公に奪われた。
子供がなく、後継ぎを探していたシンフォルースの五大公爵家当主、セオドア・フォンベッシュバルト公。
彼の理想とする基準を満たしていたエリカの兄で神童のリアードを、彼は養子ではなく、養弟として迎え入れることにした。なぜなら彼は人外の吸血鬼だったからだ。
五百歳を越えると言われているフォンベッシュバルト公の見た目は、シンフォルースでの成人を迎えた十八歳の青年のよう。そのため、六歳のリアードを子供とするには不自然だからと、養弟として迎え入れられることになったのだ。
目の前で連れていかれようとしている兄を追って、当時、四歳の子供だったエリカが追いすがった先に待っていたのは──この上なく残酷な、拒絶の言葉だけだった。
「必要なのは彼だけです。貴女ではない。貴女は当家の基準を満たしてはいないのですよ」
神童の兄、リアードと違い、エリカはただの子供だった。
──私にはリアードの家族でいる資格はない。
そうして涙の中で、孤児院に一人とり残されてから十四年……
正式に引き取られはしなかったものの。フォンベッシュバルト公の義弟となった兄、リアードの実妹であるエリカは、形式上、フォンベッシュバルト公のある種、義妹という扱いになるのだが──
けして認められることも、迎え入れられることもない。エリカが選んだ道は、吸血鬼とは元来敵対関係にあるはずの聖職者だった。
しかし、聖職者の道を歩むため、孤児院を卒業するその日に、エリカは孤児院の門前で傷付き倒れているフォンベッシュバルト公と再開してしまい……
*ちょいちょいシリアス入りますが、緩めのギャグコメ風? ラブコメです。相棒でペットのアヒルちゃん愛にあふれた内容となります。
9
俺様と思っていた婚約者はマゾだった!
主人公を優先するばかりのモテモテの優秀で美人な友人から、ある男の婚約者になってほしいと言われて男を紹介される。一回でもいいから会ってほしいと言われて、会いにいくのだが、その男は俺様で断りたいと思っていた。
俺様金持ち美形×平凡女子の話です。
どんな話でも大丈夫な方のみどうぞ!
9件