恋愛 サレ妻 小説一覧
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7件
1
元夫が、現妻公認で戻ってきました
半年前に離婚した宮田理子(27歳)のマンションに、離婚したはずの元夫――岡野亮介(28歳)が毎晩のように押しかけては、理子に家政婦まがいのことをさせていた。
さらにおかしなことに略奪婚の末、現妻となった萌香(24歳)からは「夫のことよろしくお願いします」と頼まれる始末。
この異常な状況をおかしいと思いつつも、過去のトラウマが原因で自分を頼ってやってくる亮介を強く拒否できない理子。
そんな理子に同じ職場の後輩である和田大雅(25歳)は、相談を持ち掛ける理子に、自身の毒舌をいかんなく発揮する。
「異常だわ、あんたら」「マジで気持ち悪い」
そんな煮え切らない理子に、遂に和田が行動を起こす。
「あんたも新しい男を作れば前に進めるはず」
飲み会の酔った勢いで、和田は理子にマッチングアプリを勧める。
それがきっかけで、歪んだ夫婦の関係は少しずつ崩れていくことになるのだが――。
*R-18描写は官能よりのさらっと程度です。サブタイトルの後ろに※マークを記載します。
*この作品は他誌にも掲載中です。
2
いっそ嫌いになれたら楽なんだけど
夫が浮気をした、そしてそれが最悪な形で私にバレた。
崩れ去った信頼関係を修復することはできるのか、そしてとある目的は叶えることができるのか…。
(全25話)
*性描写あります。
*『自己評価低めの彼女は俺の自信を爆上げしてくれる。』の7話のモリシタくんが本作の夫になります。よろしければその周辺話だけでもどうぞ。
3
嘘つきは泥棒の始まり〜裏切りの代償〜
一色 大和には、一色 香と結婚する前から関係を続けていた女性がいた。香が出張で家を空けている間、その女性を自宅に呼び、何の罪悪感もなく抱き合う日々。だが、その裏切りは決して許されるものではなかった。香の家族は、表向きは名の知れた会社を経営する名家。しかし、その裏には誰も知らないもう一つの顔があった。
香の祖父は、大地の不貞を知り激怒する。知らぬ間に踏み込んではいけない領域へと足を踏み入れた大地。
――裏切りの代償は、想像を超えるものだった。
◆◇◆◇◆◇◆
読んでくださり感謝いたします。
すべてフィクションです。不快に思われた方は読むのを止めて下さい。
ゆっくり更新していきます。
誤字脱字も見つけ次第直していきます。
よろしくお願いします。
4
【完結】私、実はサレ妻でした。
夫とは結婚五年目。五歳と三歳の子供が二人いて、幸せな家庭を築いている。
夫は子育てにも協力的で、何より私のことも妻として、女としてちゃんと愛してくれている。
ーーーあの時までは、そう思っていた。
そして私は、知ってしまった。
夫が浮気している、ということをーーー。
2022/2/6【完結】
5
「クズ夫と愛人にざまぁを。嫁が選んだのは“義父”でした」
夫・優一は浮気をしている。
里奈はまだ、何も知らない――「都合のいい妻」でいる限り、壊れないと信じている。
だがある日、優一の過去の恋人“桜川”の死に不審点があると知った父・正幸が動き出す。
世間の“声”を扱う仕事をしてきた正幸は、嘘にも沈黙にも敏感だった。
同居をきっかけに、正幸は里奈を守るためにそばに立つ。
なのに――守るほどに、義父として許されない想いが芽生えていく。
裏切りの果てに奪われるのは、命ではなく“居場所”。
真実を知らない妻と、知ってしまった義父。崩れた家族の先で始まる、静かな“ざまぁ”と禁断の恋。
6
【完結】東京・金沢 恋慕情 ~サレ妻は御曹司に愛されて~
佐藤沙羅(35歳)は結婚して13年になる専業主婦。
愛する夫の政志(38歳)と、12歳になる可愛い娘の美幸、家族3人で、小さな幸せを積み上げていく暮らしを専業主婦である紗羅は大切にしていた。
その幸せが来訪者に寄って壊される。
夫の政志が不倫をしていたのだ。
不安を持ちながら、自分の道を沙羅は歩み出す。
里帰りの最中、高校時代に付き合って居た高良慶太(35歳)と偶然再会する。再燃する恋心を止められず、沙羅は慶太と結ばれる。
バツイチになった沙羅とTAKARAグループの後継ぎの慶太の恋の行方は?
表紙は、自作です。
7
【R18】王子の盲愛 〜 ブラコンを拗らせた王子が欲望のままに幸せになっちゃいます〜
【傲慢な王子】の中から関係のある話を纏めて、メイヴィスの腹黒エピソードを追加しました。 ❇︎ BLでは有りません ❇︎
これだけで話は分かりますが、グレースとダルトンの関係性をお知りになりたい方は【傲慢な王子】をご一読下さい。
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