恋愛 研究者 小説一覧
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5件
1
婚約破棄の代償に国を救っちゃいました……
サーレンディール公爵家の令嬢モニカは、魔法の研究者である。研究の価値がわからなかった無能の第二王子に、婚約破棄を言い渡されてしまう。
半ば追放されるようにして訪れた隣国にて、モニカは自分の研究成果でその国を救うことになる。
2
西さんは今日もせっせとマウスの世話をする
不器用で上手くいかない西さんと、器用でも上手くいかない僕の合コン戦記。笑えて、切ない、大人のリアルを書きました。
3
婚約破棄されて無職、家無しになったので、錬金術師になって研究ライフを送ります
ソフィー・ド・セイリグ。
彼女はジュリアン王子との婚約発表のパーティー会場にて、婚約破棄を言い渡されてしまう。
理由は錬金術で同じ学園に通うマリオンに対し、危険な嫌がらせ行為を行っていたから。
身に覚えのない理由で、婚約破棄を言い渡され、しかも父親から家から追放されることとなってしまう。
王子との婚約から一転、ソフィーは帰る家もないお金もない、知り合いにも頼れない、生きていくことも難しいほど追い詰められてしまう。
しかし、紆余曲折の末、ソフィーは趣味であった錬金術でお金を稼ぐこととなり、自分の工房を持つことが出来た。
そこからソフィーの錬金術師としての人生が始まっていくのだ――
4
【第二章】人工人間の彼は、愛を知った――余熱。その心は、バグですか?
第二章始動。
恋をした瞬間、彼は欠陥品になった。
それは、ただ美しい奇跡ではなく、この世界では“バグ”と呼ばれるものだった。
カミシロの告発により、ダイアトロン社本部を巻き込み、レイラとカイを取り巻く状況は大きく変わっていく。
新たな主人公格を加え、物語はさらに深みを増し、愛を知った人工人間の存在は、会社、権力、そして人間たちの欲望の中で大きく揺さぶられていく。
レイラはカイの自由のため動く。
しかし、彼女の願いは決して簡単には叶わない。
本部から差し出される条件。
徐々に明かされるカイの“遺伝子データ”の秘密。
人間として扱われない彼が、それでも誰かを愛し、嫉妬し、傷付き、選ぼうと模索する。
自分のために戦うレイラを守るため、カイもまた声をあげる。
『余熱』第二章、開幕。
5
ねぇ、恋、しようか。
「10年経って、三十路に入って、互いに独り身だったら、恋しようか?」
4回生の冬のはじめに、2人で話した。
嵐山での、遠い約束。
約束したことすらも、朧げな記憶となっていたのに。
なんで、こんなことに…!!!
しがないポスドク理系喪女、水田奈々。
大学時代の、サークルの友人、大谷雅俊。経済学を学び、有名大手銀行に就職を決めてから、たまに飲み会などで一緒になることはあっても2人で遊びに行くことはなかったのに。
三十路の誕生日を1人寂しく1Kの部屋でお祝いしようとしたら、いきなり彼がやってきて…!?
*はR18回のです。
まだエンディング決めてないのでくっつくかどうかは未定です。
バタバタしてるので時間が出来次第少しずつ更新します。
牛歩なのでとっても遅くなっています、すみません。
読んでくださってる方、ありがとうございます。
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