キャンディ 小説一覧

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思いを証明するために、なぜか飴を作ることになりました

「何かお探しですか?」王都一と名高いローズリー書店で困っていたイレーネは、声をかけてきた優しそうな店員についつい悩みを打ち明ける。婚約破棄を言い出した相手アルフォンソに『愛の証明』をしなければいけないのだけど、何か方法はないかしら?と。すると、イレーネの突拍子もない話を親身に聞いてくれた店員は、いにしえの魔女の一族なら可能だと思うと告げ――。 前作「婚約破棄を言い渡したら、なぜか飴くれたんだが」の女性側のお話です。 このお話単独でも問題なくお読みいただけますが、前のお話をご存知の方がよりお楽しみいただけるかなと思います。よろしければあわせてどうぞ! ※こちらは他サイト様にも掲載いたします。 
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トリック・キャンディ

ハロウィンの夜にキャンディを配る老婆。 そのキャンディを食べた子供たちに起こる異変とは? ハロウィン・テーマのショートショートです。
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魔女とクッキー

 街角のアパートの一階には、異国から来た魔女が住んでいる。  あたしのおにいちゃんが彼女を呼ぶとき「まじょ」さんと呼んでいたので、魔女で間違いないと思う。  魔女はお兄ちゃんと同じ騎士団で仕事をしているので、たぶん良い魔女。  ある日。  魔女のことがもっと知りたくて、あたしは魔女の家に突撃するのだった。  別サイトにも同時掲載
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魔女ロザンサ

弟子を取らないと決めている魔女ロザンサと、魔女に憧れて弟子を志願する幼女の話。 ※表紙はフリー素材を使用しています。
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