恋愛 鬼×人間 小説一覧
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6件
1
鬼の花嫁
あやかし集う遊郭「朧月夜」に餌として売られた緒美は、最強の鬼・刹那に買い取られる。
彼に課されたのは「決して愛し合わない」という奇妙な契約。
彼の家系は愛した者を喰らう呪いに染まり、理性を繋ぎ止める懐中時計が逆回転すれば破滅が始まる。
偽りの愛人を演じる二人は、死の飢餓と隣り合わせの純愛に落ちていく。
命を懸けた恋の果てに、二人が選ぶのは捕食か、それとも救済か。
感想数 0
文字数 10,101
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.07.20
2
鬼退治の対象が可愛いので愛でても構いませんか?
愛してくれた母が亡くなり、父は兼ねてより自らの子を産ませていた女を後妻に迎えた。
定番の継母、義姉、義妹から虐げられる想定はあっという間に崩れ去り、のんびりおっとりな継母、義姉、内気で可愛らしい義妹とは良好な関係を送る日々。
国の制度により鬼神として祀られる鬼への生贄として、花嫁を送る風習があり、10年に一度の今年は義姉のひな子が選ばれてしまった。
忌まわしい風習に終止符を打つべく、村長の娘である椿は、家宝として受け継がれる鬼切りの刀を携え、いざ鬼の元へ向かう。
「鬼退治に参ります」、その思いは固かった。
いざ、鬼神と相見えるまではーーー
やる気なし、麗しい鬼神と、血気盛んな男勝り《椿》のまったり溺愛物語。
になる予定です(合掌)
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他社投稿サイトにて公開中。
・小説家になろう:神薙 緋咲
文字数 9,482
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.01.20
3
【R18】【短編】彼氏の左手には鬼の口~人力車・ひざ掛けの下で~
人間と妖怪の血を引く妖人が共存する世界。
左手に『鬼の口』をもつ陽向と付き合っている大学生のなおは浅草デートで人力車に乗ることに。
恋人と人力車。何も起こらないはずもなく――
人外(鬼)彼氏×人間ヒロイン
なとみ様主催の『カーセッX企画』の参加作品です♡
※雰囲気でお楽しみください。
人力車でえっちなことされているだけです。
感想数 0
文字数 7,377
最終更新日 2025.09.25
登録日 2025.09.24
4
【完結】私を食べて
親に捨てられたミレイユは、頭にツノが生えた男に拾われた。この男は鬼だとすぐに気付き、自分は食べられてしまうんだなと悟った。だが、鬼はミレイユを食べずにお風呂に入れ、食事まで与えてくれた。不思議に思ったミレイユは鬼に問いかける。
「鬼さん。私を食べないの?」鬼はなぜか困ったような表情をした。それでもしつこく「食べないの?」と聞くと、鬼は苦笑しながら言った。「まるまる肥えたら食べるよ」太ったら食べてくれる!ミレイユは喜び、これからご飯をいっぱい食べようと決意するのであった。
《登場人物》
親に捨てられた少女→ミレイユ
鬼の青年→カクツ
※R18展開はミレイユが大人になってからです。
※ムーンライトノベルズ様でも投稿しています。
宜しくお願いします。
感想数 0
文字数 4,401
最終更新日 2026.01.07
登録日 2026.01.06
5
鬼総長緒丹子の恋
また、主婦と神様の恋愛事情のスピンオフです。
鬼の一族の持國緒丹子と退魔の太刀の者の榊誠の読み切り恋愛シリーズです。
対立する鬼の一族と太刀の一族の恋愛物語です。
榊誠の一族を根絶やしにした鬼への復讐を心に秘めながら鬼の一族の緒丹子と犯人探しをしながら焦ったい恋愛事情
感想数 0
文字数 23,935
最終更新日 2025.03.21
登録日 2025.01.26
6
鬼を飼う、贄を喰う。
鬼を飼う一族、不知火家。
護法の柱として契約によって縛られた羅刹鬼・可畏(かい)は、不知火を護る代わりに贄を要した。
邪気を貯めに貯めた女を贄として捧げる事で、不知火は安寧を手に入れてきた。
そんな、鬼ーー羅刹鬼・可畏は贄を喰らった直後に、次の贄として生きる牡丹に出会う。
二人は鬼と贄という関係ながらも、可畏は牡丹を贄としながらも愛しむ。
「美味そうだ」「食べても良いのよ」
互いに口にするのは、果たして本音かどうか。
これは、鬼と贄の奇妙な関係を綴ったお話。
※『*』マークは性描写有りのシーンとなります。ご注意下さい。
※カクヨムでは短編版『鬼を飼う。』と、R15程度に改変した『鬼を飼う、贄を喰う』中編版を投稿しています。
感想数 4
文字数 62,817
最終更新日 2025.02.27
登録日 2025.01.29
6件