恋愛 魔法あり 小説一覧
小説AI検索
6件
1
召喚先は、誰も居ない森でした
事故に巻き込まれて行方不明になった母を探す茉白。そんな茉白を側で支えてくれていた留学生のフィンもまた、居なくなってしまい、寂しいながらも毎日を過ごしていた。そんなある日、バイト帰りに名前を呼ばれたかと思った次の瞬間、眩しい程の光に包まれて──
次に目を開けた時、茉白は森の中に居た。そして、そこには誰も居らず──
その先で、茉白が見たモノは──
最初はシリアス展開が続きます。
❋他視点のお話もあります
❋独自設定有り
❋気を付けてはいますが、誤字脱字があると思います。気付いた時に訂正していきます。
2
お覚悟のほどはよろしくて?
この国には三人の王子がいる。
第一王子のアランは王太子として国王を補佐し、妻子とも円満な関係を築いていた。
第二王子のレオは武闘派の誉れ高く、幼馴染である侯爵令嬢と婚姻が決まっている。
第三王子のロビンは明るく素直な人柄で人気も高く、学園一の才女と呼ばれる伯爵令嬢ソフィアと婚約していた。
無事に挙式を終えた半年、その二組の夫婦はほぼ同時期に妊娠し、国を挙げてその慶事に沸きあがっていたが、第二王子が国境で勃発した小競合いを収めるために城を留守にしていた時、
第二王子妃ブリジッドを誘い、王城近くの湖に来ていた第三王子ロビンとその妻ソフィアが、反国王派の刺客に襲われるという事件が起こった。
刺客が狙ったのはブリジッドで、それを庇おうとしてソフィアが前に出た。
バランスを崩したブリジットが湖に落ち、その間にソフィアは刺されてしまう。
流産したソフィアの目の前で、ソフィアの夫であるロビンと第二王子妃が仲睦まじく寄り添う姿を見て全てに絶望したソフィアはバルコニーから飛び降りてしまう。
自分の人生の走馬灯を見ながら死を受け入れたソフィアが目を開けると、結婚式の十日前に戻っていた。
自分が死にたいと思うほどのあの事件の真相を追及するべくソフィアは動きだす。
他サイトでも掲載しています。
表紙は写真ACより転載しました。
3
裏切られた聖女は、捨てられた悪役令嬢を拾いました。それが、何か?
同じ職場の同期でイケメンハイスペな彼氏との結婚まで後数ヶ月─と言う時に、まさかの浮気発覚。相手はまさかの自分の後輩。その上衝撃発言も飛び出し、傷心のまま家に帰る途中で、不思議な声に導かれる。
その声の主─異世界の神と色々と約束を交わしてから聖女としてその世界へと転移する事となった。
「するべき事はキッチリして、理想もキッチリ演じますが、イケメンは結構です!」
そして、この世界でも裏切られた彼女が拾ったのは、悪役と言われた公爵令嬢。そのせいで、関わりたくないイケメン達とも再び関わる事になり…。
❋相変わらずのゆるふわ設定です。メンタルも豆腐並みなので、軽い気持ちで読んでいただければ幸いです。
❋多視点の話もあります。
❋気を付けてはいますが、誤字脱字があると思います。すみません。
❋独自の設定有りです。
4
10番目の側妃(人質)は、ひっそりと暮らしたい
島国のグレスタン公国は、自国による強固な結界と竜王の加護により平穏な日々を送っていた。それが、竜王の加護が突然無くなり、結界も破られた。そこへ、攻め込んで来た獣王国テイルザールに友好の証として送られる事になったのは、無能と呼ばれていた“レイ”だった。
そのレイには、自分でも知らない真実があるようで──。
「兎に角、白い結婚のままひっそりと目立たず息を殺して生きるだけ…」と、10番目の側妃(人質)としての生活を始めたレイは、そこで、ある人達と出会い過ごす事となる。
❋相変わらずのゆるふわ設定です。メンタルも豆腐並みなので、軽い気持ちもで読んでいただければ幸いです。
❋独自設定あります。
❋他視点の話もあります。
❋気を付けてはいますが、誤字脱字があると思います。すみません。
5
贄の令嬢はループする
エヴェリーナ=ハウンゼントには、第二王子の婚約者が居たが、その第二王子と隣国の第一王女が恋仲になり、婚約破棄されてしまう。その上、黒色の竜の贄にされてしまい、命尽きた──と思ったら、第二王子と婚約を結ぶ前の時に戻っていた。
『正しい路に────』と言う言葉と共に、贄とならないように人生をやり直そうとするが───。
「そろそろ……キレて良いかなぁ?」
ループする人生に、プチッとキレたエヴェリーナは、ループから抜け出せるのか?
❋相変わらずのゆるふわ設定なので、軽い気持ちで読んでいただけると幸いです。
❋独自の設定があります。
❋誤字脱字は気を付けていますが、あると思います。すみません。
❋他視点のお話もあります。
❋更新時間は決めていませんが、基本は1日1話更新です。
❋なろう様にも投稿しています。
6
異世界で守護竜になりました
【召喚先は、誰も居ない森でした】の続編になります。
守護竜となった茉白のその後のお話です。
竜王国民を護りたいと、守護竜として頑張る茉白。そんな茉白を甘やかしたい近衛のカイルス。茉白はカイルスのそんな気持ちには気付かない上、茉白には密やかな野望もある。
茉白の野望は叶うのか?カイルスの想いは茉白に届くのか?
聖女由茉も健在です。
❋最初は恋愛要素薄目です
❋独自設定あり
❋他視点のお話もあります
6件