恋愛 変身魔法 小説一覧
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1
どんな美女にもなれる令嬢ですが、王子様が「いつもの顔」を描きたがります
「……思っていたほど美しくないんだな」
どんな美女にも姿を変えられる令嬢エヴァは、魔法が解けて素顔を見せた途端、婚約者に捨てられてしまう。
家族にも責められ、自分の顔が嫌いになった彼女が見つけたのは、第三王子セドリックの肖像画モデル募集だった。
美しい顔なら、いくらでも用意できる。そう意気込んで訪ねたのに、王子が描きたがったのは、栗色の髪とそばかすのある「いつもの顔」で――!?
お菓子を食べ、笑い合い、少しずつ素顔で過ごせるようになるエヴァ。ところが、おしゃべり好きな王子の絵はなかなか完成せず、代わりに二人の距離ばかりが縮まって……。
誰かの理想を演じる恋は、もうおしまい。
これは、自分を好きになれなかった令嬢が、ありのままの姿で愛される、優しく甘い恋物語。
2
主人の命令で王女に変装して舞踏会に出たら、片思いしてた英雄様に告白されました。ごめんなさい私ホントはただの侍女なんです!
「私は魔王の娘、フリージア・ドゥ・ディアボロ。 魔国の第一王女である私は魔王陛下のエスコートで夜会に参加していた。陛下と別れた私は有力な貴族たちとの交遊に勤しんでいたところアキレス・シビリカ男爵に声をかけられる。 彼は卑劣な侵略者である勇者を撃退した救国の英雄…… 密かに彼へ想いを寄せていた私は誘いを受けて二人でテラスで涼む。 そこでシビリカ卿が私に告白し、ゲームを提案してきたのですが……」 告白に複雑な想いを抱く王女……だけど本当の彼女は――王女ではなく、ただの侍女セラ・テランだった!? セラとフリージアとアキレスの三角関係やいかに!
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【完結】儚げ超絶美少女の王女様、うっかり貧乏騎士(中身・王子)を餌付けして、(自称)冒険の旅に出る。
末っ子王女のティナは、膨大な魔法力があるのに家族から評価されないのが不満。生まれた時からの婚約者、隣国の王太子エドとも婚約破棄されたティナは、古城に引きこもり、魔力でポーションを売り出して、ウサギ印ブランドとして徐々に有名に。ある日、ティナは、ポーションを売りに街へ行ってガリガリに痩せた貧乏騎士を拾ってきてしまう。お城で飼ううちに騎士はすっかり懐いて結婚してくれといい出す始末。私は王女様なのよ?あれこれあって、冒険の旅に繰り出すティナと渋々付いて行く騎士ことエド。街でティナは(王女のままではまずいので)二十五歳に変身、氷の美貌と評判の騎士団長に見染められ熱愛され、騎士団長と娘の結婚を狙う公爵家に襲撃される……一体どう収拾がつくのか、もし、よかったら読んでください。13万字程度。
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