青春 学園ラブコメ 小説一覧
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8件
1
「ヤンキーとラブレター」
県内でも有名なヤンキー男子校に通う二年生・中村。
ある朝、彼の下駄箱に入っていたのは――白い封筒と、小さなハートマーク。
「……これは罠だ」
果たし状か、それとも何かのドッキリか。
警戒しながら開封すると、そこには「放課後、校門前で待っています」の文字が。
そして放課後、校門前に現れたのは、なぜか二人の美女だった。
一人は天然すぎる美少女。
もう一人は、その彼女のラブレターを代筆した謎の「委員長代理」。
告白を受けるか、それとも自分に告白するか――なぜか二択を迫られる中村。
しかし彼には、二人に決して言えない秘密があった。
「俺、女が好きじゃない。俺が好きなのは――男だ」
男子校を舞台に繰り広げられる、予測不能な勘違いと会話劇。
果たしてこのラブレター騒動の行き着く先は――?
ヤンキー高校なのに、始まるのはまさかのラブコメ!?
2
沢田くんはおしゃべり
第13回ドリーム大賞奨励賞受賞✨ありがとうございました!!
【あらすじ】
空気を読む力が高まりすぎて、他人の心の声が聞こえるようになってしまった普通の女の子、佐藤景子。
友達から地味だのモブだの心の中で言いたい放題言われているのに言い返せない悔しさの日々の中、景子の唯一の癒しは隣の席の男子、沢田空の心の声だった。
【佐藤さん、マジ天使】(心の声)
無口でほとんどしゃべらない沢田くんの心の声が、まさかの愛と笑いを巻き起こす!
めちゃコミ女性向け漫画原作賞の優秀作品にノミネートされました✨
エブリスタでコメディートレンドランキング年間1位(ただし完結作品に限るッ!)
エブリスタ→https://estar.jp/novels/25774848
3
絆のリフレイン
中学サッカー界で『氷の絶対守護神』と呼ばれ、何事にも無関心だったアキ。
高校の入学式、お節介な学級委員長・さくらに出会った瞬間、彼の冷え切った日常は一変する。
「俺の隣にしろ。一生、俺の視界から外れるな」
芽生えたのは、自分でも制御不能なほどの狂おしい独占欲と執着。
体育祭での略奪、舞台上での所有宣言、そして大学進学に合わせたマンション1フロア丸ごとの買い占め――。
10人の最高の仲間たちとの固い絆に支えられながら、アキの過保護で過激な愛は加速していく。
やがてその激重すぎる愛と『全部盛り』の絆は、息子・ハルトたちの世代へと継承されていき――。
狂おしくも愛おしい「絶対聖域」の物語、ここに開幕!
【リフレイン登場人物メイン10メンツ】
天海 煌(あまみ あき)
プロサッカー選手。『氷の絶対守護神』と呼ばれた男。
さくらへの愛が重すぎる本作の主人公。
白石 さくら(しらいし さくら)
アキの愛を全身で受け止めるヒロイン。
彼の狂気的な独占欲を理解し寄り添う聖域。
桐生 蓮(きりゅう れん)
アキの親友で熱血漢。
熱い熱量と持ち前の明るさで10人の絆を支えるムードメーカー。
橘 零(たちばな れい)
冷静沈着で理知的な参謀。
鋭い観察眼で仲間たちの暴走を静かに見守る。
神城 魁斗(かみしろ かいと)
抜群の頭脳を持つ知性派。
時に策士としてアキたちのサポート役をこなす。
風間 凪(かざま なぎ)
クールでマイペース。
仲間たちの喧騒を一歩引いた視点から楽しんでいる演出家。
城ケ崎 竜樹(じょうがさき たつき)
豪快で頼りになる兄貴分。
圧倒的な存在感で場を盛り上げる。
一ノ瀬 夕日(いちのせ ゆうひ)
優しく穏やかな雰囲気を纏う存在。
10人の集団に温かな和みをもたらす。
荒神 蒼真(あらがみ そうま)
硬派で一途な性格。
いざという時に頼りになる熱い男気を秘めている。
小鳥遊 雛(たかなし ひな)
明るく天真爛漫なムードメーカー。
場を華やかに彩り、絆を繋ぐ愛されキャラ。
4
実験クラブの二人
実験中の爆発に巻き込まれた高校生の男女の体が入れ替わる話
5
理想の後輩を妄想する高校男子と冷たいリアル後輩
理想と後輩を妄想してリアル後輩に伝える男子高校生のお話。昔書いた短編のまとめ
6
異世界じゃなくて現実世界で無双したい!!!
異世界転生などの所謂、なろう系に憧れた少年。しかし、ここは現代の厳しい現実。
「ならば、現実世界で無双すればいいじゃない。」と、努力を積み重ね、ついに日本一のエリート校に入学する。そこで頂点を取ること(すなわち、生徒会長になること)が現実世界での無双だと考え、無謀な挑戦に挑んでいく物語。
7
スレンダーなのに色々でっかい地味で気弱な中田さんをクズ彼から救った俺は、全力で彼女を可愛くしてあげたい。
ファッション系の仕事に就く両親の元に生まれ、金髪スタイルで見事に高校デビューを失敗した雪村薫は現在ほぼボッチな高校2年生。
そんな彼は密かに想いを寄せていたモデル系美女、八重樫寧々にあっさりとフラれてしまう。
しかも彼女の口から告げられたのは学内の先輩・後藤雅史と付き合ってるという現実だった。
だが雅史には、同じクラスの背は高いけど地味で目立たない女子・中田栞と付き合っているという噂もあり……
オシャレ好きの元陰キャボッチ男子とダイヤの原石系純情女子が織りなす、ピュアでじれったい……時々エッチな自分磨き系・人生逆転ボーイミーツガールラブコメディー!
8
モブを自称するモテモテハーレム主人公君の友達役になった俺は彼を観察するのが趣味の1つです。
あらすじ
俺の名前は足立智春。
クラス内で底辺の陰キャ…という訳ではないが別にカーストトップの陽キャとかでも無い…よくいる平均的な普通の男子生徒だ。
特徴がないのが特徴。
無個性で誇れるモノも無い。
そんなんだから高校に入って初めて出来た彼女にもあっさりと捨てられた。
理由は他に好きな人が出来たから。
なんとも在り来りで普通の理由だ。
しかし普通の俺は普通に当時狼狽えて情けなくも俺の下を去る彼女にどうしても駄目なのか?と懇願したりもした。
結果?そんなモノは今現在、彼女なんていない実情から察してくれ。
まぁそれはどうでもいい事だ。
ここからが本題だが俺が在籍するクラスにはハーレムが実在している。
しかもハーレムを構成するのはSランク級の美少女達で俺が通う学内では五大女神なんて言われてる程の存在だ…。
ならばそんな美少女達を取り巻きにしているのはどんな奴か?
きっと絵に書いた様な爽やかイケメンかエッチが得意なチャラ男か、女の母性とか庇護欲をそそるイケメンショタ君とかなら納得もできたろう。
だが現実は俺と大差ない平凡なフツメンだったりする。
たしかに俺と比べればイケメンに含まれるだろうがズボラで我儘で自己中で自意識過剰気味な奴なのだ。
なんでこんな奴がモテるんだと疑問に思はない事も無いが俺はそれ以上に面白い発見をした。
なんの奇跡かしらないが平凡なフツメンがハーレム主人公になり、S級美少女達でハーレムなんて作ってしまえば生まれるのは修羅場しかない。
アイツの周りは常にギスギスと胃が痛くなるような珍事が頻繁に起こる。
俺はそれを特等席で見る事が出来るのだ。
しかも俺はあくまでモブ的なポジション。
当事者にはなり得ないから俺が痛い目に合う事は無い。
正に特等席な訳だ。
感謝してるぞ…
冬真静留…
俺を捨ててハーレム主人公に鞍替えしたクソ女が…。
お前のお蔭で俺は新しい楽しみを見つける事が出来たのだから…。
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