現代文学 コンビニ 小説一覧

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疲れた日の、ささやかな食事

疲れた日の、ささやかな食事
仕事帰り、疲れた体で立ち寄るコンビニやスーパー。 肉まんひとつで救われる夜。 コーンスープでほっとする朝。 納豆ご飯や焼き芋だけで満たされる日もある。 特別な料理じゃない。 凝ったレシピでもない。 それでも、忙しい毎日の中で、 ささやかな食べ物が心を少しだけ軽くしてくれることがある。 そんな「なんでもないごはん」の時間を集めた、短編連作集です。 疲れた日の帰り道に、どうぞ。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 7,778 最終更新日 2026.05.11 登録日 2026.02.18
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「夜のコンビニラプソディー」

「夜のコンビニラプソディー」
夜のコンビニには色んな人が集まる……。 その模様。
現代文学 連載中 ショートショート
文字数 2,445 最終更新日 2026.02.15 登録日 2021.08.25
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コンビニと猫

一顰一笑(いっぴんいっしょう) 顔をしかめたり、笑ったりすること。顔に出る感情の動き。人の顔色。機嫌。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,723 最終更新日 2024.07.28 登録日 2024.07.28
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偽「ありがとう」

 コンビニ店員である私は、どんな客であっても「ありがとうございました」と言わなければいけない日々に嫌気が差していた。  しかしそんなある日、「いくら『ありがとうございました』と言っても大して客は聞いていない」と気づき空耳で遊ぶようになり……
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 1,961 最終更新日 2024.06.21 登録日 2024.06.21
5

体数変換

体数変換
本質は記号にある、と考えることも可能。しかし、そう、考える、時点で、記号とは異なるものがあることも自明。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 10,486 最終更新日 2024.03.01 登録日 2024.02.26
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働きアリ

働きアリ
コンビニで働く主人公が就職活動をして成長する物語。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 6,457 最終更新日 2023.05.22 登録日 2023.05.22
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続・不条理

抗うもの達、再び、です。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 1,597 最終更新日 2023.05.14 登録日 2023.05.14
8

不条理

不条理に抗うモノ達の話です
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 1,301 最終更新日 2023.05.13 登録日 2023.05.13
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ロスフード

短歌
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 33 最終更新日 2021.01.11 登録日 2021.01.11
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今年のクリスマスの話

失礼します。二人漫才の小話です。男女問わず、お好きなコンビを想像して読んで頂けましたら幸いです。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 2,289 最終更新日 2020.12.13 登録日 2020.12.13
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よくある街の話

大衆酒場の帰り、近所の商店街を抜けた先にあるコンビニでタバコをふかしていたら見たことのある顔の男に声をかけられた。 「先輩久しぶりです!」 そう言った男は中学生の頃の後輩Y田君だ。 Y田君は部活動でペアを組んでいた中で仕事場の近くのスーパーのレジで働いていて、卒業後顔を会わせる数少ない知り合い。 「久しぶり。」 俺はタバコを吸う手を止めY田君の方を見た。 深夜一時のコンビニ。喫煙所にはサラリーマン二人、うんこ座りをした金髪で黒いジャージ姿の兄ちゃんが一人、そしてY田君と俺。 「そういえば自分、スーパー止めたんすよ。」 「へえ、今どうしてんの?」 俺は金髪ジャージを横目にY田君に訪ねた。 「バイト帰りっす。商店街にある焼き鳥屋でバイトしてます。先輩はなに帰りすか?」 「俺は飲み帰り。あそこに焼き鳥屋なんかあったっけ?」 更に訪ねた。金髪ジャージがたばこの灰をアスファルトに落とす。隣のサラリーマンは次に行く風俗の話で盛り上がっている。 「前ラーメン屋があったところですよ、カレーもやってた」 俺は760円のミニカレーつき味噌ラーメンを思い出しながら納得していると、金髪ジャージが口を開いた。 「そろそろ行こうぜ。」 深夜一時過ぎのコンビニ、二人はレジ袋さえ持っていない。 「アイスとかは無しな、とりあえず酒持ってこう。今日あのハゲだし」 金髪ジャージはたばこを備え付けの灰皿に捨てる。 「今は持ち歩きの灰皿とか持っとかなくちゃいけないぜ、肩身狭いしな」 そう言って立ち上がると二人はコンビニの中へ入っていった。 時間は三分もたたない内に二人は出てきた。 「コンドームとか余計だろ。絶対使う予定無いじゃん」 Y田君は言った。 「マナーだぜ、こんくらい。じゃあMの家にでも行くか」 彼らは来たときと同じようにレジ袋さえ持たずに自転車にまたがる。 「じゃあ先輩、また」 いつ来るかもわからない約束をして、俺は会釈で答える。二人は街灯の少ない住宅街へ消えていき、隣のサラリーマンは風俗の話からバンドの話になり更に盛り上がっていた。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 838 最終更新日 2018.09.16 登録日 2018.09.16
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