現代文学 子ども 小説一覧

9件
1

ぼくが言いたいこと

小さな子どもの駄々をこねたらの 話です。
2

昼休みの世界

1分で読めます。 校庭の隅、砂の上に指を走らせる少年。 川ができ、街ができ、やがて空はお菓子になる。 昼休みが終わるまでの、小さな世界のお話です。
3

僕は犬

 ある日、ママと散歩していた僕は、不注意ではぐれてしまい、見知らぬおじさんに誘拐される。  おじさんは僕のことを〝犬〟と呼び、何度も何度も酷いことをした。  抵抗出来ない中、ただ大好きなママの元へ帰りたいと願う。
4

ユートピア

作者:ゴッチ 主人公はある遊園地で働く一人の遊園地スタッフ。 そのスタッフはお客様のために丁寧な接客を心掛けていた。 そんなスタッフの接客物語。 彼の接客はお客様に楽しんでもらえるかな?
5

それからの日々

あの地震のあと、夫と二人の娘を捨て、愛する男と一緒にこの街を出たみどり。 あれから二〇数年が経ち、またこの街に戻ってきた… ※ 「偽装結婚はおさない恋の復活⁉︎」および「きみは運命の人」のネタバレを含みます。
6

後悔はカスと共に

アンケート会場で出会った、小さな消しゴム。 見た瞬間、私は思い出す。決して消せない、小さな後悔を。
7

桑道家抄:理屈っぽい私と、エントロピーな日常の謎

しょう【抄】1. 抜き書きする。2. 掬いとる。年代記(クロニクル) 理屈っぽい父、桑道トオルが日常の小さな謎に挑む 妻と男三兄弟の子ども達にネコたちの存在も加わって、リアルに描写される生活の中で、わずかな違和感が謎へと発展していく 本格ミステリーとは一味違う、日常ミステリーをお楽しみください 桑道家抄(くわみちけしょう) それぞれのエピソードは「謎」「ヒント」「真相」の3話で構成されています 第一章 行方不明の荷物 夫婦の間に積み重なった時間が、見つからない荷物をきっかけに動き出す 第二章 思い出の味 卵かけご飯の謎は醤油の味。亡き祖父と父の面影、追憶の果ては諦念だった 第三章 おばけのコマ 船乗りはボドゲに詳しい?父の残した言葉を頼りにトランプでの再現に挑む 【Kindle 電子書籍版、ペーパーバック版】 桑道家抄:理屈っぽい私と、エントロピーな日常の謎
8

父の肩

1つの、思い出の物語
9

誕生日

誕生日には一緒にケーキを食べよう。 何ケーキがいいかな。君の好きなチョコケーキにしよう。 ふとした日常の大切さ、その暖かさ、幸福を知る人に贈ります。
9件

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