歴史・時代 二本松藩 小説一覧

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散華-二本松少年隊・岡山篤次郎-

散華-二本松少年隊・岡山篤次郎-
幕末、戊辰戦争。会津の東に藩境を接する奥州二本松藩は、西軍の圧倒的な戦力により多くの藩兵を失い、進退極まっていた。寡兵ながらも徹底抗戦の構えを取る二本松藩は、少年たちの予てからの出陣嘆願を受け、13歳以上の出陣を認めたのだった。後に「二本松少年隊」と呼ばれる少年隊士たちの一人、岡山篤次郎を描いた作品です。
歴史・時代 完結 短編
感想数 2 文字数 20,815 最終更新日 2018.01.15 登録日 2018.01.15
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晩夏の蝉

晩夏の蝉
当たり前の日々が崩れた、その日があった──。 まだほんの14歳の少年たちの日常を変えたのは、戊辰の戦火であった。 後に二本松少年隊と呼ばれた二本松藩の幼年兵、堀良輔と成田才次郎、木村丈太郎の三人の終着点。 ※本作品は昭和16年発行の「二本松少年隊秘話」を主な参考にした史実ベースの創作作品です。  
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 27,966 最終更新日 2022.10.08 登録日 2022.10.08
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妻の献身~「鬼と天狗」 Spin Off~

長編の次作である「鬼と天狗」の習作として、書き下ろしてみました。 舞台は幕末の二本松藩。まだ戦火が遠くにあった頃、少しひねくれたところのある武士、大谷鳴海の日常の一コマです。 尚、鳴海は拙作「直違の紋に誓って」でも、主役の剛介を会津に導くナビゲーター役を務めています。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 19,652 最終更新日 2023.06.15 登録日 2023.06.15
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赤い鞘

赤い鞘
 時は幕末。奥州二本松藩に朱鞘を佩いた青年がいた。名を青山泰四郎。小野派一刀流免許皆伝の、自他共に認める厳格者。  そんな泰四郎を幼少から慕う同門の和田悦蔵は柔和で人当たりも良く、泰四郎とは真逆の性格。泰四郎を自らの目標と定め、何かとひっついてくる悦蔵を、泰四郎は疎ましく思いつつも突き放せずにいた。  やがて二本松藩の領土は戊辰戦争の一舞台となり、泰四郎と悦蔵は戦乱の中へと身を投じることとなる…。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 75,689 最終更新日 2018.01.12 登録日 2018.01.12
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