歴史・時代 南北朝 小説一覧
小説AI検索
6件
1
金剛破天
※小説公募賞に応募・落選したものを、改稿・修整した作品です。
完結まで執筆済み。
小説単行本サイズ430ページほどのボリュームで、年内に完結まで投稿しきる予定です。
南北朝時代の雄、
小楠公・楠木正行公をモデルとした武将『多聞丸/楠木柾行』の幼年期から少年期、
そして歴史に残らなかった従者たちとの絆をえがく主従譚。
河内の大悪党・楠木の嫡男である多聞丸と、
多聞丸の守り役であり、楠木に仕える透破衆のひとりでもある少年・佐壱は、
鎌倉幕府の終わりを迎える激動の時代をともに行く。
南北朝の史実をモデルにしながらも、必ずしも史実の通りではない物語を、鎌倉末期の南朝側の若者たちの群像劇として語る、南北朝歴史ファンタジー。
史実モデルの登場人物は、作中時点で過去の伝説となっている人物以外はみな少しだけ名前を変えて登場します。
今作では、楠木正行公・楠木正時公や、
大塔宮護良親王、北畠顕家卿、
そして西園寺禧子、阿野廉子らをモデルとする登場人物たちが登場。
太平記の定説とは、少し違うかもしれない歴史ロマンをご覧ください。
2
南朝吉野が遣る方無く物寂しいので、交換日記で先輩女御にぶっちゃけてみる。
時は南北朝時代真っ只中。立場の異なる二人の女が退屈のあまり、人里離れた吉野の山中で秘密の日記を交わす。一人はこの年に先帝の崩御によって践祚したばかりの長慶天皇の母(日記名は柿)、もう一人は長慶天皇の寝所に侍る女御(日記名は紅葉)。現代語訳満載、というより古典要素薄すぎるぶっちゃけ古典会話劇です。
3
我が胸中に在り
南北朝動乱期に生きた二代目将軍正室、渋川幸子の生涯。足利幕府政権を維持するために彼女が佐々木道誉と共に成した事は…?
こちらも母の遺した小説です。
4
建武の冬 ~足利尊氏、京を落とし、楠木正成と戦う~
建武の新政は累卵の危うきにあった。足利尊氏は叛し、鎌倉から東海道を西進、新田義貞を破り、京を落とす。後醍醐天皇は比叡山へと落ちのびる。二十四万騎を擁する尊氏を前に、建武政権は京を奪われたままなのか。しかし――後醍醐陣営の楠木正成が、動き出す。京を取り戻すために。
京を奪った足利尊氏を、九州へと追い落とした男とその戦いの物語。
【表紙画像】
狩野山楽, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
5
北朝のルル姫
※6.24更新分で完結になります※
【第11回歴史・時代小説大賞参加作品】
それぞれの至天の君を戴き二つに割れた朝廷が相争う南北朝時代。
武士達の世界は覇権争いに明け暮れ、雅やかな時代の残照を色濃く残す宮中では禍々しい陰謀が渦巻く。
時代の嵐の中芽生えた、純恋の行方は……。
【登場人物】
葉庭宗永(はにわ むねなが) 北朝に仕える武将。足利尊氏の側近で公家の血筋を引く影の実力者。野心家。
縷瑠姫(るるひめ) 宗永の妹。入内すべく幼い頃よりあらゆる教養と芸を身につけさせられた美貌の持ち主。
楓(かえで) 縷瑠姫の侍女。姫と年が近く幼い時から仕えてきた、姉のような親友のような存在。真面目で忠誠心が強い。
柊弐(とうに) 武将。南朝(吉野方)の使いとして都に訪れ、縷瑠姫と禁断の恋に落ちる。
新帝 南朝の謀略で帝不在となった北朝に新たに即位した帝。縷瑠姫の入内を望むが……
※実在の歴史上の人物名が出てくる場合もありますが、作品中の事件や人物は架空の政治状況におけるフィクションです。
歴史小説風ファンタジーとしてお楽しみください。
※他サイトに過去掲載した完結作品を転載、加筆修正しながら連載していきます。
(画像・月岡耕漁「羽衣」)
6
三ツ鱗の血脈
北条時行は出家すべく伊豆を訪れたが、名将ゆえに世を捨てられないと祖母に追い返される。そうした中で諏訪の幼馴染・みさくらと再会し、縛られた人生から逃れるため、禁断の関係になって逃避行する。世は乱れて時行は再び戦場に立つ。
6件
アルファポリスの歴史・時代小説のご紹介
アルファポリスの歴史・時代小説の一覧ページです。
架空戦記から時代ものまで様々な歴史・時代小説が満載です。
人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。