歴史・時代 フランス革命 小説一覧

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断頭台が嫌なら世界を征服すればいいじゃない

断頭台が嫌なら世界を征服すればいいじゃない
「断頭台が嫌なら――世界を征服すればいいじゃない」 十八世紀フランス。 やがて革命の炎に焼かれ、断頭台へ送られることになる王妃、マリー・アントワネット。 だが、彼女には一人の奇妙な相談相手がいた。 その名は、シャルル。 彼は二十三世紀から来た軍人。意識だけがマリーの頭に同居する。 23世紀末、記憶を失った状態で発見され、自分の名前以外の過去を何一つ覚えていなかったシャルル。 ただ一つ、彼の手元に残されていたのは――「愛しの我が娘」と刻まれた、謎の黄金のロケットペンダントだった。 23世紀の教育によって、マリーの未来を知るシャルルは告げる。 「このままじゃ、お前は死ぬ」 「ならば、歴史そのものを変えろ」 医学、農業、教育、衛生、軍事。 未来の知識を武器に、マリーはフランスの改革へと乗り出していく。 しかし、歴史を変えるということは、歴史の流れに逆らうということ。 宮廷の権力闘争、貴族の既得権益、教会との対立、そして革命の足音――。 迫り来る破滅を前に、王妃は何を選ぶのか。 そして、記憶を失った未来の軍人シャルルとは、一体何者なのか。 これは、断頭台へ送られるはずだった王妃と、歴史から消えた一人の少年が織りなす―― 「もしも」のフランス史である。
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 52,012 最終更新日 2026.08.23 登録日 2026.08.11
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落日の千年王国 〜最後のフランス王・ルイ16世の遺言〜

落日の千年王国 〜最後のフランス王・ルイ16世の遺言〜
建国から1300年。永遠に続くかと思われた王国が滅亡した。王族最初の犠牲者は、最後の王となったルイ十六世。王は処刑台にのぼると、集まった人々に向かって最後の演説をおこなった。 (※)他サイトの重複投稿です。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 2,002 最終更新日 2021.02.07 登録日 2021.02.07
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江戸のアントワネット

江戸は寛政の頃の話である。 お照が紹介された奉公先は吉原の菓子屋。 そこの女将こそはフランス革命から逃れてきた王妃マリー・アントワネットであった。 菓子作りを学びながら息子のシャルルの身辺警護および女将の首席侍女も勤めることに。 死体を発見したり、家斉に殺されそうになったり、隠密に絡まれたり、どたばた江戸を駆け回る、そんな物語。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 276,479 最終更新日 2025.11.18 登録日 2025.05.26
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いつまでも輝く母へ ~「子供の将来の運命は、その母の努力によって定まる」~

「子供の将来の運命は、その母の努力によって定まる」――皇帝にそう言わしめた女性とは、いかなる母だったのか。マリア・レティツィア・ラモリノと、ナブリオーネ・ディ・ブオナパルテの物語。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 6,260 最終更新日 2025.07.02 登録日 2025.06.30
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負けないダヴーの作り方:ナポレオンの「鉄壁」、不敗のダヴーと讃えられた「鉄の元帥」はいかにして作られたか

負けないダヴーの作り方:ナポレオンの「鉄壁」、不敗のダヴーと讃えられた「鉄の元帥」はいかにして作られたか
ナポレオン時代、「不敗のダヴー」「鉄の元帥」と謳われたダヴーが、准将だった頃の物語。 人と接すればケンカになるダヴーは、その性格もあって、あちこちで上官や同僚と衝突、でも、殺人が趣味なので、軍でそれなりの地位を築いていた。 ある日彼は、ライン軍の将軍ドゼに窮地を救われる。黒髪の「軍神」に、ダヴーはたちまちほれ込み、有能で美形の自分こそが彼の副官にふさわしいと売り込むが、あっさり断られてしまう。ドゼのどのような一面(女性関係とか)を知ろうと、ダヴーの彼への敬意と憧れは揺らがない。 ヴァンデの内乱鎮圧、昇進を断り、籠城して捕虜になり、また、オーストリアのカール大公との死闘、そして、政変とクーデターの波に否応なしに呑まれていく。 エジプト遠征の直前までを描きます。 ※こんなんですが、ダヴーの性格以外は、史実に即しています ※タイトルの「ナポレオンの鉄壁」は、宇宙大帝ゴッドシグマ様から頂きました。ありがとうございます ※肖像画など絵画作品は wikipedia、自作以外の地図は googlemap より拝借しています
歴史・時代 完結 長編
感想数 2 文字数 157,377 最終更新日 2026.06.10 登録日 2026.05.30
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プリティー・フランス革命

プリティー・フランス革命
【※ギャグ小説です。主人公は実在しない人物です】  フランス革命前夜。フランスの田舎、カナルド県(架空の県)に領土を持つ、ダルゴーニュ伯爵の家に生まれた『私』(ロペール)。世間知らずのぼんぼん貴族の物語。    主人公は男性です。  本編は一人称、主人公視点で物語は進んで行きます。  本編以外は、同じ時系列ですが、他者の視点、三人称で物語が進みます。 ※某SNS内の小説サークルで、2012年頃に投稿した作品を大幅に加筆修正したものです。  転載については、当時のサークル主催者様の承諾を得ております。 【表紙画像は、「いらすとや」様の「いらすとや・竜騎兵のイラスト」を「バナー工房」様で加工したものです。 この場をお借りして、「いらすとや」様、「バナー工房」様にお礼を申し上げます。】
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 11,829 最終更新日 2019.05.02 登録日 2019.04.29
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超変態なジャン=ジャック・ルソーの思想がフランス革命を引き起こすまで

超変態なジャン=ジャック・ルソーの思想がフランス革命を引き起こすまで
ルソーは生まれて9日で母親を亡くす。時計職人の父とは読書をして過ごすが、貴族と喧嘩をしてジュネーヴの街から逃走した。孤児同然となったルソーは叔父に引き取られ、従兄弟と共に少年時代を過ごす。 その後、いろんな職を転々としてニートのような生活を続ける。 どの仕事も長くは続かず、窃盗や変態行為に身を染めた。 しかし、読書だけは続けた。 やがて、ママンと出会い、最初は母親のような愛情を受けるが、その関係はどんどん深くなっていく。 フランスでは普通のことなのか、奇妙な三角関係を経験し、やがて、ママンとの別れも。 音楽を仕事にしたかったが、それほど才能はなかった。 ルソーはその後、女中と結婚し5人の子供を授かるが、貧乏すぎて養えない。 ルソーは抑圧された経験を通して、社会に疑問を持っていた。ルソーは理不尽な社会の事を文章にする。 「人間不平等起源論」 「社会契約論」 「新エロイーズ」恋愛小説 「エミール」教育論 「告白」自伝 「孤独な散歩者の夢想」 昔は娯楽も少なく、文書を書く人はお笑い芸人のようにチヤホヤされたものだ。 それらの文章はやがて啓蒙思想として人々に大きな影響を与えていくこととなる。 ルソーを弾圧する人も現れたが、熱烈に歓迎する人もいる中で過ごす。 そんな彼の思想が今では当たり前となった人権、平等、博愛を世にもたらすフランス革命を引き起こす原動力となった。
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 45,839 最終更新日 2021.09.16 登録日 2021.05.31
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勝利か死か Vaincre ou mourir

勝利か死か Vaincre ou mourir
マレンゴでナポレオン軍を救い、戦死したドゥゼ。彼は、高潔に生き、革命軍として戦った。一方で彼の親族は、ほぼすべて王党派であり、彼の敵に回った。 ドゥゼの迷いと献身を、副官のジャン・ラップの目線で描く。「1798年エジプト・セディマンの戦い」、「エジプトへの出航準備」、さらに3年前の「1795年上アルザスでの戦闘」と、遡って語っていく。 NOVEL DAYS掲載の2000字小説を改稿した、短編小説です
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 18,027 最終更新日 2021.06.20 登録日 2021.05.29
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