歴史・時代 源義経 小説一覧

icon

小説検索AIアシスタントβ

アルファポリスに投稿されている小説を紹介します。
がんばって探しますので話しかけてください!

小説検索AIアシスタントβとは
8
1
歴史・時代 連載中 長編
5/17~6/30毎朝5時更新(全45話) 【あらすじ】 源平争乱の時代、越後の平家一門、城(じょう)家の姫、板額(はんがく)は、兄の長茂にしたがって、一万の大軍と共に信濃・横田河原へと向かった。源義仲を討つために。しかし義仲と義仲の妹(いも)・巴に敗北し、板額は兄・長茂とはぐれてしまう。そこで出会った、与一という長身の青年と、九郎という小兵の青年と共に、板額は義仲を追う。義仲は巴の補佐により、般若野、倶利伽羅峠、志保山、篠原と、連戦連勝し、ついに上洛する。これで義仲の天下は確実かと思われた。しかし、九郎の言葉から着想を得た板額が、都落ちした平家と合流し、水島の戦いで義仲軍を撃退する。一方で九郎すなわち義経は鎌倉から兵を率いて上洛、宇治川で板額と再会、そのまま巴率いる義仲軍を打ち破る。仕返しを果たした板額は、義仲と共に逃げる巴を追い……。 【表紙画像】 歌川芳虎, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
24h.ポイント 476pt
小説 2,876 位 / 223,290件 歴史・時代 20 位 / 3,052件
文字数 18,632 最終更新日 2026.05.22 登録日 2026.05.17
2
歴史・時代 連載中 短編
勝者から語られることの多い歴史。源義経が馬で崖を下った逆落としが有名なこの一ノ谷の合戦を、敗者――平家の視点で描いた作品です。 ◇ 眼前には大海原が、背後には急峻な崖が聳えたつ、一ノ谷。天然の要害ともいえるこの一ノ谷を、平家陣も万全を期して守り、臨む。 しかしこの戦いの勝敗の裏には、夜討ち、奇襲、法皇様からの書状などと言った様々な要因があったといいます。 驕り、油断、勝利への希望。多くの同胞を失い、家族や一族のために涙した敗者側にも、様々な思惑やストーリーがあったであろうことを綴っています。 ※本作は平知盛を中心とした三人称で語られますが、時代背景や構成、言い回し等甘い部分があるかもしれませんが何卒ご容赦いただけましたら幸いです。 ※参考文献としては平家物語、吾妻鏡を元にしていますが、本作は平家物語を基盤に構成しておりますので、所々平家物語を現代語訳(意訳含む)とする台詞や表現等もございます。また史実と異なる部分や創作の部分もございますので、あらかじめご了承ください。 よろしくお願いいたします。
24h.ポイント 327pt
小説 4,237 位 / 223,290件 歴史・時代 36 位 / 3,052件
文字数 9,697 最終更新日 2026.05.21 登録日 2026.05.19
3
歴史・時代 連載中 短編
 平治元年に勃発した平治の乱は平清盛率いる平家と源義朝率いる源氏の合戦であった。  しかしこの戦いに於いて源氏は敗れたのである。  源義朝の子供が頼朝である。  私は今回、この頼朝にスポットライトを当てて脚色を加えながらこの小説を執筆中である。  この物語は史実に基づいているが私が脚色を加えているのでフィクションである。  登場人物や団体等、一部脚色を加えているので実際のものと同じであっても一切関係ない、ということを申し述べたい。  しかし史実に基づいていることも事実である。  この物語を最後までお読み頂ければ幸いです。    
24h.ポイント 0pt
小説 223,290 位 / 223,290件 歴史・時代 3,052 位 / 3,052件
文字数 33,251 最終更新日 2026.04.13 登録日 2026.02.15
4
歴史・時代 完結 長編 R15
平治の乱で捕まった源頼朝は不思議なことに命を助けられ、伊豆の流人として34歳まで悠々自適に暮らす。 その後、数百騎で挙兵して初戦を大敗した頼朝だが、上総広常の2万人の大軍を得て関東に勢力を得る。 その後は、反平家の御家人たちが続々と頼朝の下に集まり、源範頼と源義経の働きにより平家は滅亡する。 自らは戦わず日本の支配者となった頼朝は、奥州の金を手中に納めようとする。 頼朝は奥州に戦を仕掛け、黄金の都市と呼ばれた平泉を奥州藤原氏もろとも滅ぼしてしまう。
24h.ポイント 0pt
小説 223,290 位 / 223,290件 歴史・時代 3,052 位 / 3,052件
文字数 69,421 最終更新日 2024.11.25 登録日 2024.09.28
5
歴史・時代 完結 長編
 伊予国の武士である河野四郎通信(こうのしろうみちのぶ)は、今木城で、平家の軍勢とにらみ合っていた。ある日、それまで及び腰だった軍勢のものとは思えない苛烈な攻撃を受ける。燃えさかる今木城で通信が見たものは、一ノ谷の合戦で梟首されたはずの猛将、能登守だった――?   歴史オタクなりの屋島合戦解釈、舞台裏(バックステージツアー)へようこそ。 ※この物語はフィクションです。小説です。実際の史実とされているものとは異なる内容もございます。ご了承ください。
24h.ポイント 0pt
小説 223,290 位 / 223,290件 歴史・時代 3,052 位 / 3,052件
文字数 146,593 最終更新日 2021.07.02 登録日 2021.06.29
6
歴史・時代 完結 長編
 文治3年(1187)霜月、動乱を目前にした平泉を訪れる者がいた。  名を皆鶴。陰陽師、鬼一法眼の娘であり、鞍馬から出奔した源義経を追い、長い旅の末この地に辿り着いたのだという。  彼女を快く受け入れる者、或いは警戒する者、様々な思いが彼女を取り巻く中、やがて皆鶴は藤原一門の一人として迎えられることになる。  しかし鎌倉・源頼朝の執拗な圧力により、泰衡達兄弟の軋轢は深まっていき―― というようなつもりで書いた話です。 (モチーフ : 岩手県・皆鶴姫伝説) ※ご注意  わざわざ書くまでもないことですが、作中における「鎌倉」とは一部描写を除き主人公側と敵対する鎌倉殿またはそれに連なる武士団等を指しており現代における特定の地域・団体または居住者等を指して作者が悪い意図を持ってあれこれ書いているわけではありません。ましてや地方間の対立を煽るような大それた目論見もありません。念のため。  日本が平和でありますように☆
24h.ポイント 0pt
小説 223,290 位 / 223,290件 歴史・時代 3,052 位 / 3,052件
文字数 60,963 最終更新日 2020.09.24 登録日 2020.09.18
7
歴史・時代 完結 長編 R18
白拍子として、舞を恋人にしている誇り高き女性だった禅(しずか)。 舞の次に愛していたのが、源義経という男でした。 だけどその義経の元に、兄将軍頼朝が選んだ花嫁がやってきます。 彼女の名前もまた、静(しずか)。 齢十五という幼さを持つ彼女は、はじめのうち義経の正妻というより妹のような扱いを受けておりました。 けれど静は見た目によらず、とても大人びた思考の持ち主だったのです。 ふたりのシズカが邂逅したとき、物語はおおきく動き始めます。 そしてまた、源義経という男が辿るであろう悲しき未来も……?  * カクヨムにて公開中の「ふたりしずか」が元になっているR18バージョンです。  * あらすじからわかるとおり、歴史を題材とした恋愛物語です(が、けっこう好き勝手書いてます)。  * 女性向け官能作品として加筆修正しております。    メクる閉鎖のため、こちらに連れてきました。
24h.ポイント 0pt
小説 223,290 位 / 223,290件 歴史・時代 3,052 位 / 3,052件
文字数 38,506 最終更新日 2020.06.23 登録日 2020.04.10
8
歴史・時代 完結 短編
文治五年、閏四月三十日――。 北の黄金郷・奥州、衣川館と呼ばれるその屋敷は、まさに敵が討ち入ろうとする、まさに直前。 源九郎義経は、妻である郷御前と娘と共に館内の持仏堂にあった。 逃れる事の出来ない最期の時を、どう生きるのか。 夫婦の今生の別れの一節を描いたお話です。 Twitterの「#歴創版日本史ワンドロワンライ」というタグで「緑」をテーマに書かせていただいた掌編になります。 (※毎度そうと言えばそうなのですが、今回歴史の捏造がかなり激しいです)
24h.ポイント 0pt
小説 223,290 位 / 223,290件 歴史・時代 3,052 位 / 3,052件
文字数 3,063 最終更新日 2020.05.20 登録日 2020.05.20
8

アルファポリスの歴史・時代小説のご紹介

アルファポリスの歴史・時代小説の一覧ページです。
架空戦記から時代ものまで様々な歴史・時代小説が満載です。
人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。