児童書・童話 海賊 小説一覧

5件
1

孤独な海賊と灰色の海

誰より恐れられた海賊は、誰より人を見捨てなかった。 灰色の海と霧の港町。 “黒潮の死神”と恐れられる海賊、ジミー・マロウは、人々から忌み嫌われていた。 無口で不器用な彼は、決して自分を語らない。 だがその裏で、困った人々を密かに助け、嵐の海へも迷わず船を出していた。 やがて人々は気づき始める。 この男は、噂のような怪物ではないのだと。 これは、“孤独だった海賊”が、静かに人との繋がりを得ていく物語。
2

シルク航路〜ホール・アウェイ〜

海賊黄金時代にかげりが見えた西暦1701年。 南の海にて、イカロス海軍船ジョージ・セイル号が行方不明に。 その直前、海軍船に乗っていた少年は海賊船チャルチウィトリクエ号へとやっかい払いされたため一命を取り留める。 少年の名はシルク。 愉快な20人の海賊との出会いと脅威との戦い、そして別れの海洋冒険小説!
3

幽霊船の船長

父親が大罪人であることを知り、ショックを受けて家出した少年マルロは、 街を恐怖に陥れている元凶である幽霊船に遭遇する。 恐怖で立ちすくむマルロに対して幽霊船の船員たちが言ったのは、 マルロを船長に迎えるという信じられない言葉だった―――。 幽霊に死神、スケルトンにゾンビに海坊主に、ネクロマンサーの少女――― 姿かたちも様々で個性豊かな仲間とともに海に出た幽霊船長の少年が、 大海原を舞台に、待ち受ける様々な試練を乗り越えてゆく―――そんな冒険の物語。 ※表紙は赤玉おまめ様(https://x.com/orikyarakakitai)に描いていただきました。 ※登場人物一覧に一部キャラクターのイメージイラスト(ほのなえ作)を入れています。
4

アイラと神のコンパス

自称鼻のきく盗賊サルマは、お宝の匂いを辿り、メリス島という小さな島にやってくる。そこで出会った少女、アイラからはお宝の匂いがして……そのアイラの家にあったコンパスは、持ち主の行くべき場所を示すという不思議なものだった。 そのコンパスの話を聞いて、針の示す方向を目指して旅に出ることを決意するアイラに対し、サルマはコンパスを盗む目的でアイラの旅に同行することを決めたのだが…… 不思議なコンパスを手に入れた二人が大海原を駆け巡り、いくつもの島を訪れ様々な人々に出会い、 やがて世界に差し迫る危機に立ち向かう…そんな冒険の物語。 ※本文は完結しました!挿絵は順次入れていきます(現在第13話まで挿絵あり) ※この作品は「カクヨム」「小説家になろう」にも掲載しています(カクヨムは完結済、番外編もあり)  カクヨム:https://kakuyomu.jp/works/1177354054881172569  ※完結済、番外編あり、挿絵なし  小説家になろう:https://ncode.syosetu.com/n8155hs
5

R:メルヘンなおばけやしき

ある大雨の日、キャンプに訪れた一人の女の子。 雨宿りのため、近くにあった洋館で一休みすることに。 ちょっぴり不思議なおばけやしきの探検のおはなし☆
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