児童書・童話 ぼっち 小説一覧

15件
1

紙芝居屋

紙芝居屋は夕日と共にやって来ます。
2

コミュ障解消しましょう。どうでしょう無理でしょう

中三と高一の間の春休みに、コミュ障解消セミナーに参加させられる少年の話。
3

はばたき habataki ~私は私の中で生きる~

自由に大空へ羽ばたくことを夢見た風見鶏は、悪い白鳥に騙られて身体を震わせるが……。'97年初稿。
4

ねぇ、つれてって。

ぼく、雲にのりたいなぁ……
5

ふたりぼっち 2

空き箱のポチはひとりぼっち……
6

青い魚のものがたり

砂漠にふとできた水溜りに、小さなお魚が生まれました。 お魚は夜空に浮かぶお月様のことが気になってしかたありませんでした。 お魚とお月様の、とても短いものがたりーーー
7

黒ウサギの雲の向こう

 昔々の森のなか。そこには世にも不思議な、人語を話すという黒ウサギが住んでいました。  そのウサギは森で唯一の黒い毛をもち、ほかの白うさぎ達からはからかわれ、忌み嫌われる対象となっていました。  黒ウサギは、一匹ぼっちで過ごす毎日でした。  ある日、人の言葉を使っているところを悪知恵の働く白うさぎに見つかってしまった黒ウサギは、その白うさぎから「仲間になってほしい」との誘いを受けます。  しかし、白うさぎ達の仲間になるための条件というのは、村から食料を盗むために黒ウサギに人語を話す特技を使って村人を騙してほしいとのことでした。  人語を話す特技を悪用することに腹を立てた黒ウサギでしたが、反面いつも孤独という寂しい時間を過ごすなか、ずっと仲間という存在を欲していた強い思いもありました。  黒ウサギは悩んだ末、嫌々ながらも白うさぎの条件を飲むことにしました。    村での盗みを終え森への帰路につく道すがら、黒ウサギはある家で目の見えない若い女性、トツナと出会いました。  その女性にウサギの姿を見られる心配がないと安心した黒ウサギは、得意の人語を使ってトツナと会話をしてみることにしました。  時間を忘れ、トツナが知りたがっている『色』についての話をしているうちに、黒ウサギは、段々と心にかかっていた雲が晴れていくような穏やかな気持ちを感じていました。  それからも黒ウサギは、村人や白うさぎ達の目を盗んでは、たびたびトツナに会いに行くようになりました。  そんなある日、村で盗みを働くウサギ達がいるという噂をトツナは耳にすることとなりました……  森で孤独な生活を送っていた黒ウサギと、目の見えない女性トツナとの交流を描いた作品となっております。  つたない文章で紡いだ物語ではありますが、どうかお付き合いのほどよろしくお願いいたします。
8

君と見る楽園の夕暮れ

妖精と仲良しなせいで人間の友達がいないるりちゃん。 周りからはひとりぼっちに見えるるりちゃんですが、たくさんの妖精たちと共に楽しい日々を過ごしています。 ところがある日、るりちゃんは忽然と姿を消してしまうのでした。 中学生になった古賀彰人は、幼き日に、初恋の相手・篠谷瑠璃を突き飛ばして消滅させてしまったことを悔いていた。 入学後まもなく、不思議な魔女のうわさを聞いた彰人は、再び瑠璃と会うため、手がかりを求めて魔女の家を訪ねる。そうして彼は、未知の世界に旅立つこととなるのだった。
9

あなたと一緒 いつまでも一緒

1994年初稿の作品を改題・改稿しました。 古めかしくておセンチな話です。
10

ふたりぼっち

窓の月は、いつもひとりぼっち…… ※縦書きです。
11

勇者ぴよ

普通に飼育されてた変な動物。 それがぴよ。 飼育員にある日、突然放り出されて旅に出る話。
12

ひとりぼっちの花

小さな島の花達の話
13

北風くん

さむいさむいふゆになりました。 北風くんは、お友達をさがしています。 お友達、できるかな?
14

カラス姫

おやまで出会った不思議な女の子。 人の魂をとるカラス姫なのだろうか?
15

星と子犬

ひとりぼっちの子犬が幸せを見つけるお話です。
15件

アルファポリスの児童書・童話小説のご紹介

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